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    <title>いいコンサル　菅野労務ＦＰ事務所・菅野哲正</title>
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    <updated>2008-10-10T21:05:03Z</updated>
    <subtitle>いいコンサルの菅野労務ＦＰ事務所・菅野哲正がお届けします。人材教育やマネジメントシステム、そして営業支援で、やる気のある経営者を万全にサポートします。いいコンサルを実践するため日夜努力しています。</subtitle>
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    <title>社会保険労務士のネット（Web）顧問のご案内</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=509" title="社会保険労務士のネット（Web）顧問のご案内" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.509</id>
    
    <published>2008-09-07T03:20:21Z</published>
    <updated>2008-10-10T21:05:03Z</updated>
    
    <summary>格安・激安で話題の社会保険労務士のネット顧問（訪問無しのネット電話の顧問メニュー）のご案内になります。社労士のセカンドオピニオンとしてもご利用下さい。組織の４つの資産として「ヒト・モノ・カネ・情報」と言われますが、この中で爆発的に伸びる余地があるのは“人”です。すべては“人”に帰結し、業績アップの鍵は人材のレベルアップです。そのお手伝いをいたします。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="事務所と人物ご案内" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="m50-t al-c"><a href="http://net.e-consul.info/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://www.e-consul.info/images/exh/netpr.gif" width="448" height="45" class="al-c" alt="お得な人事のプロフェッショナル知恵袋として社労士顧問を好評受付中" /></a></p>
<p class="m20-t">
　<span class=" red b">格安・激安で話題の社会保険労務士のネット顧問</span><br />
　<span class=" b">（訪問無しのネット電話の顧問メニュー）</span>のご案内になります。<br />
　<span class=" blue b">社労士のセカンドオピニオン</span>としてもご利用下さい。</p>
<p>
　組織の４つの資産として「ヒト・モノ・カネ・情報」と言われますが、この中で爆発的に伸びる余地があるのは“人”です。<br />
　すべては“人”に帰結し、業績アップの鍵は人材のレベルアップです。</p>
<p class="link-next">→　<a href="http://net.e-consul.info/" target="_blank" rel="nofollow">社会保険労務士のネット(WEB)顧問詳細はこちらへ</a></p>

<h3 class="f13pt b red m30-t">社会保険労務士の１万円顧問の概要</h3>
]]>
        <![CDATA[<p class="lh20">
<span class="f12pt blue b">月１万円ポッキリで次のサービスを提供します。</span><br />
　ｏ御社の社会保険労務士としてのメール・電話での顧問<br />
　ｏ営業・人事・ＩＳＯコンサル現場を通しての情報提供<br />
　ｏ人事・労務、経営、総務関連の書式雛形ダウンロードサービス<br />
　ｏ会員限定の掲示板ご提供 → 問題解決や人脈構築に利用できます<br />
　ｏ当事務所教材の30％オフ<br />
　ｏ各種助成金業務の33％オフ</p>
<p class="f12pt b al-c m20-t">
　フォローに万全を期すため、契約数は限定です。<br />
　ご興味のある方はお早めにお申込下さい。</p>

<h3 class="m70-t f13pt">人事・労務管理等の相談は専門家にお任せ下さい。</h3>
<p class="m20-t m40-l">
２１世紀に入って、どの企業も生き抜くために、<br />
コストの削減、業務の効率化を図るために「アウトソーシング」を進めています。<br />
アウトソーシングとは、業務の外部専門家への委託を意味します。<br />
当事務所の国家資格である社会保険労務士より専門的なアドバイスを直接させていただきます。</p>

<p class="al-c m50-t b box-yellow">
いつも繰り返す同じ苦労から抜け出したいと<br />痛切に悩んでらっしゃいませんか！？</p>

<p class="f12pt m5-l">
私たちは組織運営ために日々悩んでいます。<br />
そんな苦労や悩みから抜け出したいと痛切に悩むのは、決して一人だけではありません。</p>

<h3 class="m70-t f13pt">労務管理のセカンドオピニオンとして</h3>
<p class="m20-t m40-l">
現在社労士の顧問を持つ企業様もセカンドオピニオンとしてどうぞ。<br />
社労士顧問は手続に終始していませんか？<br />
人材活用や教育で相談相手が欲しい社長は多いですね。<br />
人材を活性化する術を求道すべく、様々な情報を提供します。</p>

<h3 class="m70-t f13pt">業務をアウトソーシングするメリット</h3>
<p class="m20-t m40-l">
総務や関節部門の人件費が削減できます。<br />
社員の入退社の事務処理が迅速、的確に行えます。<br />
労務管理に関する専門的なアドバイスが受けられます。<br />
厚生労働省の助成金の手続きに関して最新の情報が得られます。</p>

<p class="link-next">→　<a href="http://net.e-consul.info/" target="_blank" rel="nofollow">社会保険労務士のネット(WEB)顧問詳細はこちらへ</a></p>]]>
    </content>
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    <title>SEOの王道を極める本物の教材＆テンプレート「賢威」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/keni.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=508" title="SEOの王道を極める本物の教材＆テンプレート「賢威」" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.508</id>
    
    <published>2008-08-23T01:10:28Z</published>
    <updated>2008-09-18T07:37:09Z</updated>
    
    <summary>自分の運営するサイトも７割くらい「賢威」テンプレートをベースにして構築していますが、本当にお勧めです。慣れれば、美しく無駄のない綺麗なソースでHTMLを記述できるようになります。ＭＴのテンプレートも実装されていますので、ビジネスブログや通常のビジネスサイトにも、さくさくと応用が出来るようになります。ＳＥＯ以上のものさえ得られたこのワールド、強くお勧めします。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">心からお勧めするＳＥＯマニュアル＆テンプレート「賢威」</h3>
<p class="m20-t">
　自分の運営するサイトも７割くらい「賢威」テンプレートをベースにして構築していますが、本当にお勧めです。</p>
<p class="al-c"><a href="http://www.e-consul.info/ur/keni/" target="_blank" rel="nofollow"><img class="center" src="http://www.e-consul.info/images/exh/keni.jpg" alt="SEOの真髄、王道をひた走る本物の教材「賢威」" width="550" height="100" /></a></p>
<p>
　CSSの知識が無いと始めきついかと思いますが、慣れれば、美しく無駄のない綺麗なソースでHTMLを記述できるようになります。<br />
　ＭＴのテンプレートも実装されていますので、ビジネスブログや通常のビジネスサイトにも、さくさくと応用が出来るようになります。</p>
<p>
　検索エンジンに、こよなく好かれるテンプレートと理論だと思います。</p>
<p>
　姑息なＳＥＯ対策で資金を巻き上げる、悪の業者もいますが、この賢威の松尾さんは違う。<br />
　本物、王道を追求する、素晴らしい教材とフォーラムです。</p>
<p class="link-next">
→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/keni/" target="_blank" rel="nofollow">賢威はこちらへ！</a>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">賢威とは何か？</h3>
<p class="m20-t">
　（ＨＰ本文から抜粋した商材内容）</p>
<p>
　賢威を使ってらっしゃるお客様は、2008年5月現在、2,600名を超え、本当に様々な業種の方がいらっしゃいます。<br />
　そして、多くの方から、ほぼ毎日のようにうれしいご報告をいただいております。</p>
<p>
　賢威をご購入のお客様はすでにご存知かと思いますが、サポートフォーラムでは、最新のSEOテクニックのほとんどを、包み隠さずご紹介しております。</p>
<p>
　そのテクニックは、巷の書籍だけで得られるものではありません。
　1000を超えるサイトのSEOチェックを手がけてきた松尾が、「今」の検索エンジンを分析する、まさに「旬」なテクニックです。</p>
<p>
　「賢威」の核は、検索エンジンの進化を「予測」することにあります。</p>
<p>
　それこそが、「賢威」と他社のSEO教材の大きな違いであり、賢威が今も支持され続けている最大の理由です。</p>


<h3 class="m50-t">「賢威」の総合的なレビューと評価</h3>
<p class="m20-t blue b">
　世界最高基準のＳＥＯ教材、ＳＥＯ商品、ＳＥＯ塾のネットビジネス３セットと言えます。</p>
<p>
　総合的な世界市場の情報商材でトップを飾る究極のＳＥＯ商材であり、ＳＥＯはこれだけで、十分過ぎると言えます。</p>
<p>
　徹底追求された実績と予測検証からなるＳＥＯの将来性のその凄さは、検索上位表示の夢を叶えれます。</p>
<p>
　特典のビデオマニュアルも芸術的で、初心者にも優しいこと極まりありません。</p>


<h3 class="m50-t">ＳＥＯ業者の立場を奪う、驚愕のマニュアル</h3>
<p>
　賢威の購入者には、当初の目的がテンプレートだという人もいますが、彼らは皆決まってＳＥＯ対策マニュアルの方も見て驚愕するそうです。<br />
　極限まで追求された無敵のＳＥＯが、そこにあるからです。</p>
<p>
　ＳＥＯや検索エンジンの本質を徹底的に見抜き、理論、そして実践編まで、これでもかと書かれてあります。<br />
　無駄な画像や改行は存在せず、それで250ページに迫るそのページ数。<br />
　従来のＳＥＯ関連情報商材やツールは、レベルが違いすぎるかも知れません。</p>


<h3 class="m50-t">ＨＰ作成業者の仕事を減らす、無敵のテンプレート</h3>
<p>
　テンプレートのその美しさと素晴らしさに、検索エンジンも訪問者も心を奪われます。</p>
<p>
　詳細は販売ページに書かれてある通りですが、あらゆるビジネスに活用できます。</p>
<p>
インデックスの速さもピカイチなので、様々なネットビジネスマンに愛用されています。</p>
<p>
このテンプレートを超えるテンプレは存在しません。ＨＴＭＬの配置が絶対的なのです。</p>


<h3 class="m50-t">高額セミナーはもう必要なしの超絶サポートフォーラム</h3>
<p>
　賢威という最高のブランドは、作者の松尾さんあってこそです。<br />
　誰もが感謝に耐えないその人柄によって生み出されたサポートフォーラムは、サポートフォーラムっていうかぶっちゃけＳＥＯとビジネスのネットセミナー、塾ですね・・。</p>
<p>
　日夜、自分から物凄い最新ＳＥＯ情報を元気に持ってきては、購入者の皆に快く暴露していってくれます。</p>
<p>
　購入者の為に数ヶ月も睡眠を削って、健気な姿勢でいられるのが素晴らしい。<br />
　私もこの塾の生徒です。超初心者対応の動画も作られるので、至れり尽くせり・・</p>


<h3 class="m50-t">ＳＥＯ対策教材セットの質はまさに特筆もの・・・</h3>
<p class="m20-t">
　「賢威」を見て、今までの教材や商材は何だったんだとガッカリしました。</p>
<p>
　教材やテンプレートなどを納めたＳＥＯ対策商材セットと言った方が正しいかな？<br />
　闇のネットビジネスを生んだ悪徳情報販売の腐った市場の中で、ここまで純粋な教材も珍しい。</p>
<p>
　やはり本物が放つ光は素晴らしい。<br />
　賢威のレベルが高すぎるので、ＳＥＯ業界は革命の嵐でしょう（笑）。</p>


<h3 class="m50-t">賢威付属の特別ビデオマニュアル！</h3>
<p class="m20-t"><span class="blue b">
1 ．「賢威」のHPテンプレートのすごさについて</span><br />
　賢威テンプレートの凄さの一部を解説。これはHTML100点テンプレートですが、100点であることはおまけのようなもので、HTMLとCSSの配置がとにかく絶対的。</p>
<p><span class="blue b">
2 ．HPテンプレートのスタイルシートの解説</span><br />
　こんなに素晴らしいCSS(スタイルシート)は見たことがありません。<br />
　松尾様のオリジナルCSSですが、かなり使い勝手が良いです。その使用法の解説。</p>
<p><span class="blue b">
3 ．HTMLとXHTMLの記述の違い</span><br />
　HTMLとXHTML、二通り用意されているテンプレートの違いを分かり易く解説。<br />
　ところで、松尾様のビデオマニュアルってかなり綺麗で見やすいんですね。</p>
<p><span class="blue b">
4 ．ロゴ画像・ロゴテキストの編集方法</span><br />
　ロゴ画像、ロゴテキストという二通りのタイトル表示ロゴについての解説。<br />
　ロゴ画像は綺麗なサイトを作るのにお勧め。ロゴテキストも使いやすいです。</p>
<p><span class="blue b">
5 ．ロゴ画像リンクの特殊なつけ方</span><br />
　これまた松尾様独自の、オリジナルタイトルバナーリンク法。分かり易い。<br />
　賢威のテンプレートとビデオマニュアルでは、プロ作成の動画が楽しめます。</p>
<p><span class="blue b">
6 ．FTPソフトを使って、サーバにファイルをアップする方法</span><br />
　無料ブログに慣れている人が最初に戸惑いやすいＦＴＰの使い方の解説です。<br />
　慣れるとかなり簡単なんだけど、初心者が最初に苦戦する技術的な部分ですね。</p>
<p><span class="blue b">
7 ．「賢威」テンプレートでのGoogleアドセンステクニック</span><br />
　ＳＥＯ対策教材なのに、アドセンスのテクニックまでご提供(笑)。<br />
　他にもフォーラムで色んな方がアフィリエイトテクニックを伝授してくれています。</p>
<p><span class="blue b">
8 ．テキストエディタ「Emeditor」を使い、美しいソースを書く方法</span><br />
　この日本最高峰のテキストエディタを使えば、サイト編集も怖くないですね。<br />
　逆にHTML編集が楽しくなってしまいます。素人の私でもすぐに慣れましたよ。</p>
<p><span class="blue b">
9 ．文字列一括置換ソフト「TextSS」を使い、効率よく編集を</span><br />
　これが非常に便利！２０分(?)ぐらいに及ぶ、サイト一括編集ソフトの解説です。<br />
　ブログが好まれるのは、編集しやすいからですが、このソフトはそれ以上です。</p>
<p><span class="blue b">
10．「ブログライク」を使ったRSSアクセスアップ術</span><br />
　ブログはRSS機能があって便利ですが、それがホームページで実現できるんです。<br />
　ここまで来ると、賢威テンプレを無視してブログを運営する意味が分かりません。</p>


<h3 class="m50-t">ＳＥＯ対策はこれだけで十分！　ビジネスにも最適な内容。</h3>
<p class="m20-t">
　こんな新天地のような教材を２万いくらとは、安いですね。<br />
　市場価値何十万円でもおかしくないのに・・。</p>
<p>
　自分が運営するサイトのアクセスが増えたのも、賢威のおかげです。</p>
<p>
　私も某テンプレートから、賢威テンプレに入れ替え、勉強しながらで少し時間がかかりましたが、今思えば大正解！<br />
　今まで上手く稼げなかった方も、"別の"じゃなくて"次の"ステップに踏み込め、新チャレンジが可能ですね。</p>
<p>
　私のサイトもこの賢威テンプレートで作られており、フォーラムもたまに覗いては圧倒されています。</p>
<p>
　マニュアルは何度読んでも飽きない、本物のＳＥＯバイブルです。</p>
<p>
　ＳＥＯ以上のものさえ得られたこのワールド、強くお勧めします。</p>
<p class="link-next">
→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/keni/" target="_blank" rel="nofollow">賢威はこちらへ！</a>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>求人の量と質を解決するお助け企画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/kyuujinblo.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=507" title="求人の量と質を解決するお助け企画" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.507</id>
    
    <published>2008-08-19T02:37:49Z</published>
    <updated>2008-08-20T03:02:42Z</updated>
    
    <summary>自社が欲しい人材が来てくれるようになるブログを、取材、企画、コピーライティング、構築、運用、ＳＥＯ対策、更新サポートまで一式ひとまとめにしてご提供します。これで、御社の求人予算を下げても、良い人材（人財）が獲得できる可能性が高まります。 都市部でも地方でも効果を実証済みです。御社の求人コストを一気に削減し、効果アップのお手伝いをいたします！　求人ブログ！</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="al-c">これで、御社の求人予算を下げても、<br />
良い人材（人財）が獲得できたとしたら・・・。<br />
（枠数がわずかですので、お急ぎください！）</p>
<p>
　都市部でも地方でも効果を実証済みです！</p>
<p>
　御社の求人コストを一気に削減し、最適人材（人財）をもっと簡単に獲得する手立てのご支援をいたします。</p>

<p class="f14pt b blue">
　求人ブログ！導入モニター企業様　限定募集！</p>
<p class="al-c">
※モニター企業様には出血大サービスでノウハウを提供します。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　自社が欲しい人材が来てくれるようになるブログを、取材、企画、コピーライティング、構築、運用、ＳＥＯ対策、更新サポートまで一式ひとまとめにしてご提供します！</p>

<h3 class="m50-t f13pt">まず、ある会社の成果をご紹介します</h3>

<p class="m20-t b">
＜求人ブログを開設する前＞</p>
<p>
　求人広告を打っても、応募者数が少なく、真剣な応募者が少なかった。<br />
　求人広告を打たなければ、もちろんなにも起こらなかった。</p>

<p class="b">
＜求人ブログを開設した後＞</p>
<p>
　自社がどういう人材が欲しいのかを明確にしたブログを開設したところ、求人広告の応募者数が約３倍に。<br />
　しかも、自社にマッチした人材が増えた。<br />
　それだけでなく、ＳＥＯ対策を施すことで、ほとんど放置状態でも、「応募したい」との問い合わせが来た。<br />
　（1ヶ月目で8名、2ヶ月目は12名、3ヶ月目は11名）。</p>

<p class="b">
＜まとめ＞</p>
<p>
　・求人広告を打たなくても、人材が問い合わせてきてくれる！<br />
　・求人広告を打ったときの応募者数と質の両方が劇的に向上！<br />
　・社員の一体感が増す！</p>
<p class="m30-t">
　今回は、特別モニター価格で、<br />
　御社にもこんな状態を手に入れていただきます。</p>

<h3 class="m50-t f13pt">■当プロジェクトの内容</h3>

<p class="m20-t b">
１．取材</p>
<p>
　　御社の必要としている人材像はどういうものか、<br />
　　どういう事実をどういう表現で伝えれば募集が成功するのか、<br />
　　独自のノウハウを織り込んだ取材手法で明らかにします。<br />
　　御社の魅力の棚卸も行います。</p>

<p class="b">
２．企画</p>
<p>
　　どの魅力を、どういう切り口で表現するのか、<br />
　　ブログに掲載する記事の内容と、掲載タイミングを<br />
　　どのようにすれば理想的な人材が反応してくれるのか、<br />
　　過去のデータを素に企画していきます。</p>

<p class="b">
３．コピーライティング</p>
<p>
　　求人・採用テーマを設定し、それに基づいた文章を書き起こします。<br />
　　全体の雰囲気や、実際の効果に配慮した文章をプロが作り上げます。</p>

<p class="b">
４．デザイン、構築</p>
<p>
　　好感度が高く、理想的な人材（ターゲット人材）が反応するように、<br />
　　洗練されたデザインを施します。<br />
　　写真の使い方1つにもこだわりがあります。</p>

<p class="b">
５．運用</p>
<p>
　　ブログの運用を約1ヶ月間、当方で行います。<br />
　　その後、御社でも運用していただけるように指導します。<br />
　　労力を最小限にしながらも効果の最大化を狙います。</p>

<p class="b">
６．ＳＥＯ対策</p>
<p>
　　主要検索エンジンや求人専門検索エンジンでの検索結果に<br />
　　上位表示を狙います。<br />
　　実証済みの独自ノウハウを用いて、<br />
　　放置状態でもときどき「募集はされていますか？」と問い合わせが<br />
　　あるようにすることが可能です。</p>

<p class="b">
７．更新サポート</p>
<p>
　　ブログ更新時のコツやアドバイスを行います。<br />
　　必要に応じて、更新作業などを代行します。<br />
　　ほとんど面倒な作業はありません。</p>

<h3 class="m50-t f13pt">料金</h3>

<p class="m20-t al-c">
求人ブログ！　導入プロジェクト<br />
<span class="blue f12pt b">一式７６０，０００円（税込）</span></p>

<p>
　ただし、モニター様 【 期間限定 】 で、<br />
　実費（経費） 【１６．８万円】 （税込）にて<br />
　すべて制作させていただきます。</p>

<h3 class="m50-t">＜補足説明＞</h3>
<p class="m20-t">
　※企画、コピーライティング、デザインなどの費用を含みます。<br />
　※修正などには出来る限り応じますが、度重なる追加修正の場合は、<br />
　　追加料金の相談をさせていただくことがあります。<br />
　　ただし、追加料金をいただくことが目的ではありませんので、ご安心ください。</p>

<h3 class="m50-t">＜返金保証＞</h3>
<p class="m20-t">
　納品されたブログやその成果にご満足いただけない場合は、<br />
　どのような場合でも、全額返金いたしますので、ご安心ください。</p>

<h3 class="m50-t">＜お申し込み条件＞</h3>
<p>
条件１．従業員数３０名までの規模の法人様・個人事業主様に限らせていただきます。<br />
　　　　特に業種は問いませんが、<br />
　　　　当方の基準によってお断りするケースもございます。</p>

<p>
条件２．納品させていただくブログには、<br />
　　　　当社へのリンクを設定させていただきます。<br />
　　　（もちろん御社の不利にならないように、目立たないように）</p>

<p>
条件３．納品後のアンケートに必ずご協力ください（１０問程度）。<br />
　　　　なお、モニター価格のことは他言なさらないようにお願いします。</p>

<p>
条件４．今回の当社の仕事ぶりを気に入っていただけた場合は、<br />
　　　　よろしければ、お知り合いの経営者様をご紹介ください。<br />
　　　（お気軽にご紹介をいただくだけで結構です）</p>

<h3 class="m50-t">お申し込みから納品までの流れ</h3>
<p class="m20-t">
　打ち合わせ開始から、およそ１．５ヶ月で納品いたします。</p>

<p>
　１．当ページ（下のボタンをクリック！）よりお申し込みください。<br />
　２．お申し込み金（モニター価格）をお振り込みください。<br />
　３．打ち合わせ・取材させていただきます。<br />
　４．企画立案してご提案します。<br />
　５．ＯＫをいただけましたら、制作します。<br />
　６．確認と修正の後、納品いたします。<br />
　７．ＳＥＯ対策を施します。<br />
　８．活用方法をアドバイスさせていただきます。</p>
 ]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ワード用デザインテンプレート サクッとレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/sakurepo.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=506" title="ワード用デザインテンプレート サクッとレポート" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.506</id>
    
    <published>2008-08-03T17:20:28Z</published>
    <updated>2008-08-03T17:43:24Z</updated>
    
    <summary>レポートや電子小冊子を、ワード用テンプレート（ひな型）を使って簡単に作成できます。MicrosoftマイクロソフトオフィスOffice対応。pdfやアクセス制限の作り方も掲載されています。お洒落なレポートをサクッと作成したい方にお勧めです。プロのデザインしたテンプレートはさすがです。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="al-c f13pt blue b">
現在先行販売キャンペーン中</p>
<p class="m30-t al-c">
　現在７８００円（税込）のものが４９８０円（税込）で販売中！<br />
（期間限定特別価格）</p>
<p class="link-next">詳細は　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/sakurepo.htm" target="_blank" rel="nofollow">ワード用テンプレート 「サクッとレポート」</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="f13pt">ワードテンプレートでお洒落な小冊子が簡単にできる</h3>
<p class="m30-t f13pt blue b">
　選んで書くだけで、誰でも簡単に、クオリティの高いデザインのレポートや情報商材を作成することが出来ます。</p>
<p class="al-c b">
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<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p2-3.jpg" alt="電子書籍ヘッダーとフッター" width="600" height="79" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p3-1.gif" alt="目次や規約が既に入った雛型" width="600" height="80" /><br />
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<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p3-3.jpg" alt="ワード機能目次を自動で作成" width="600" height="53" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p4-1.gif" alt="本文を入力していけば、ヘッダーフッターの入ったページを自動生成" width="600" height="99" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p4-2.png" alt="テキストボックスで構成されていないので、文章が途中で切れることがありません。あらかじめ用意していたテキストを流し込んでも自然なかたちでページが自動で追加されます。" width="600" height="160" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p4-3.jpg" alt="ワードの文章本体" width="600" height="73" /><br />
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</div>

<h3 class="m50-t f13pt">こんな方はどうぞご検討ください</h3>
<p class="link-next">詳細は　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/sakurepo/" target="_blank" rel="nofollow">ワード用テンプレート 「サクッとレポート」</a></p>

<div class="contents">
<ul class="p20">
<li>これから無料レポートを作ろうと思っている人</li>
<li>メルマガ読者を増やすためにレポートをどんどん作ろうと思っている人</li>
<li>情報商材を作っている、または作ろうと思っている人</li>
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<li>他の人と同じじゃいや！という人</li>
<li>レポートスタンドで少しでも目立ちたい人</li>
<li>素人くさいものを提供したくない人</li>
<li>簡単に体勢の整ったレポートを作りたい人</li>
<li>時間がない人</li>
<li>商材や無料レポートに少しでも印象を残したい人</li>
</ul>

<p class="link-next">続きは　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/sakurepo.html" target="_blank" rel="nofollow">ワード用テンプレート 「さくっとレポート」</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>爆発的に売るセールスレターの秘訣　写経</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/syakyou.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=505" title="爆発的に売るセールスレターの秘訣　写経" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.505</id>
    
    <published>2008-08-03T16:21:29Z</published>
    <updated>2008-10-09T23:53:27Z</updated>
    
    <summary>爆発的に売れるセールスレターを書けるようになる方法とは、「売れているセールスレターをひたすら写経する」　これだけのことです。ここで言う写経とは、売れているセールスレターを片っ端から紙に書き写す作業を言います。この作業は、“普通は”とても時間がかかります。この時間のかかる作業をできるだけ効率化し、
短期間で売れる文章をマスターする方法を伝授いたします。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="al-c f13pt blue b">
現在先行販売キャンペーン中</p>
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　現在１２，０００円（税込）のものが６，９８０円（税込）で販売中<br />
　<span class="del">（先行限定特別価格）</span></p>
<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/syakyou.htm" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターの写経、実践報告生レポート</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="f13pt">爆発的に売れるセールスレターを書けるようになる秘訣とは</h3>
<p class="m20-t">
　その方法とは、<br />
　<span class="blue b">『売れているセールスレターをひたすら写経（しゃきょう）する』</span></p>
<p>
　これだけのことです。</p>
<p>
　”写経”という言葉をご存知ですか？</p>
<p>
　お坊（ぼう）さんたちがお経を書き写していたことに由来する言葉で、文章を書き写すことを言います。</p>
<p>
　つまり、ここで言う写経とは、<br />
　<span class="blue b">売れているセールスレターを片っ端から紙に書き写す作業を言います。</span></p>
<p>
　ただし、想像に難くないとは思いますが、<br />
　この作業は、“普通は”とても時間がかかります。</p>
<p class="m30-t lh18 b">
　この時間のかかる作業をできるだけ効率化し、<br />
　なぜ売れる文章を書くのに写経が有効なのか？<br />
　本当に、写経をするのが売れる文章を書くのに必要なのか？</p>
<p>
　そのことについて、お話したいと思います。</p>
<p>
　コンサルティング活動をしていて、これは実感していることなのですが、<br />
　多くの方が、売れる文章を書けるようになるため、<br />
　コピーライティングに関する書籍や、情報商材を買って勉強したり、セミナーなどに参加して、一生懸命、知識を吸収しようとされます。</p>
<p>
　このことについては、まったく否定もしませんし、すごく大切なことです。</p>
<p>
　<span class="red b">しかし、これだけでは、当然、売れる文章を書けるようになりません。</span></p>
<p>
　なぜだか分かりますか？</p>
<p>
　それには理由があるのです。</p>
<p>
　それは、いくら、<br />
　売れる文章の書き方を、テクニックとして覚えたところで、<br />
　いざ、自分で文章を書こうというときに、<br />
　<span class="b">どういう風に文章を書いていいのか、わからないからです。</span></p>
<p>
　少し分かりにくいと思うので、もう少し詳しく説明します。</p>
<p>
　売れる文章を書くようになるために、必要な教材は腐るほどあります。</p>
<p>
　しかし、それらを読んで学習しても、<br />
　自分がいざ文章を書くときに、どう書いていいのか分からない。</p>
<p>
　その理由は、こういうことです。</p>
<p>
　多くの人は、自分がどのように文章を書いているのか、<span class="red b">自分の癖を理解していないからです。</span></p>
<p>
　普段、文章を書かない人でも、<br />
　普段の話し方や、ものの伝え方が、そのまま文章に表われてしまうものです。</p>
<p class="f13pt al-c red b">
売れる文章が書けない方は、抜本的に、<br />文章の書き方を変える必要があります。</p>
<p>
　しかし、それは、自分の癖になっているので、自分で気付くことすらできません。</p>
<p>
　書籍や情報商材、セミナーでフォローできる部分ではないんですね。<br />
　自分で気付くしかないのです。</p>

<p class="link-next">気付くために　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/syakyou/" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターの写経、実践報告生レポート</a></p>

<h3 class="m50-t f13pt">売れる文章を自分に落としこむ</h3>

<p class="m20-t lh20 b">
　売れる文章を自分で書けるようになるには、<br />
　売れる文章をまねして、<br />
　それこそ、血肉となるまで、徹底的に、自分の中に落とし込む必要があります。</p>
<p>
　そして、自分の間違った癖を見抜き、改善し、売れる文章へと変貌させていく。</p>
<p class="blue b">
　この血なまぐさい努力が、絶対に必要なのです。</p>
<p>
　そのために、必要なツールが、写経。</p>
<p>
　売れる文章を徹底的に書き写して、自分の癖を改善し、売れる文章が自分の血肉となるまで落とし込む。</p>
<p>
　この作業が、絶対に欠かせません。</p>
<p>
　当然、この作業には時間がかかります。</p>
<p>
　時間がかかるからこそ、ほとんどの人がやろうともしません。</p>
<p>
　簡単にできそうなテクニックの吸収に走ります。</p>
<p>
　でも、もともとの自分の文章が売れる文章で書かれていないため、テクニックの取り込みようがありません。</p>
<p>
　数学を理解できない小学生が、微分積分を覚えようとするようなものです。</p>
<p>
　だから、いつまで経っても売れる文章が書けるようにならないのです。</p>
<p>
　何度も言うようですが、売れる文章を書くには、</p>
<p class="lh18 b">
　売れる文章をまね、<br />
　自分の癖を改善していくという作業が、<br />
　まずは、どうしても必要なのです。</p>

<h3 class="m50-t f13pt">写経に潜む危険性とは？</h3>
<p class="m20-t">
　ただ、写経というのは、やり方を間違うと危険です。</p>
<p>
　この写経の危険性を知っておかないと、写経をやり始めたあと、とても大変なことになります。</p>
<p>
　体験談を元に、次にその”写経の危険性”についてお話します。</p>
<p>
　続きは以下のリンクを辿ってご覧下さい。</p>

<p class="link-next">続きは　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/syakyou.html" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターの写経、実践報告生レポート</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インスタントセールスレターテンプレート集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/salesletter.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=504" title="インスタントセールスレターテンプレート集" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.504</id>
    
    <published>2008-08-03T07:39:13Z</published>
    <updated>2008-08-20T07:19:37Z</updated>
    
    <summary>世界トップクラスのインターネットマーケターであるヤニクシルバーのインスタント・セールスレター・テンプレートです。すでに用意されているテンプレートの空白部分を埋めるだけで、セールスレターを作る事が出来ます。こちらのキャンペーンは５００セットで一旦打ち切られるそうです。ご希望の方はお急ぎ下さい。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="al-c f13pt blue b">
３０日間無料お試しキャンペーン中</p>
<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/sl.htm" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターのテンプレート集</a></p>
<p class="m50-t">
　ヤニクシルバーのインスタントセールスレターテンプレート集ですが、<br />
<span class="f13pt red b">[30日間無料お試し]</span>のキャンペーンしています。</p>
<p>
　こちらのキャンペーンは５００セットで一旦打ち切られるそうです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>インスタントセールスレターテンプレート集の概要</h3>
<p class="m20-t">
　世界トップクラスのインターネットマーケターであるヤニクシルバーのインスタント・セールスレター・テンプレートです。<br />
　すでに用意されているテンプレートの空白部分を埋めるだけで、セールスレターを作る事が出来ます。</p>

<p class="m20-l lh20 b">
■インスタントセールスレターテンプレート集（合計６８通）<br />
■100年近くも封印されたリソース”売れるセールスレターの書き方”<br />
■ダイレクト・メール・ワークシート<br />
■穴埋め式メールテンプレート（合計14通）<br />
■究極のセールスレター・ツール・ボックス</p>
<p class="m30-t">
　これは、セールスレターを書くためのマニュアルではありません。<br />
　すでに書かれたセールスレターのテンプレートや、その部品（オープニング、保証、ＰＳ、クロージング）などの例がいっぱい詰まったテンプレート集です。</p>
<p>
　セールスレターを書くときは欠かせないツールです。<br />
　もちろん、コピペで使ってもらってもOKですし、編集して自分の味を出すのもいいでしょう。<br />
　どちらにせよ、セールレターを書くと時には、とても参考になります。</p>

<p class="al-c"><img src="http://www.123marketing.jp/images/yanikyoko1.jpg" width="290" height="179" alt="営業の必携ツール　セールスレター・テンプレート" /></p>
<p class="m20-t">
　商品は合計で４８８ページの、膨大なツールキットです。</p>

<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/sl.htm" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターのテンプレート集</a></p>

<h3 class="m50-t">このセールスレターテンプレート集を勧める理由</h3>
<p class="m20-t">
　もしあなたがセールスレターを書くのに、何時間も、何日間もかかっているのなら、このサイトはあなたが今まで見てきたサイトの中でも最も重要なサイトになるでしょう。</p>
<p>
　何故なら、今から私はあなたの商品・サービスを確実に売るセールスレターを２分３０秒以内に作る方法を公開するからです。</p>
<p>
　やり方は簡単です。ＷＥＢコピーライティングの世界的な専門家であるヤニクシルバーが書いたセールスレターをコピー＆ペーストすればいいのです。<br />
　（彼のコピーライティングセミナーは参加費４６万５０００円です！）</p>
<p>
これは、<br /><span class="blue b">セールスレターの書き方を学ぶ教材ではありません。</span></p>
<p>
これは、<br /><span class="blue b">レスポンスの出ないつまらないセールスレターではありません。</span></p>
<p>
これは、<br /><span class="blue b">セールスレターを書いた経験がほとんどない人間が作ったものでもありません。</span></p>
<p>
これは、<br />あなたの<span class="blue b">セールスレターが出来上がるまで、何日間もかかったりしません。</span></p>
<p>
これは、<br /><span class="f12pt b">ワールドクラスのコピーライター、ヤニクシルバーが書いたセールスレターをコピペして、あなたのものとして使えるツールです！</span></p>
<p class="m50-t">
　さらに、今ならボーナスとして、彼のレポート『売上を倍増させる７つの顧客心理の秘密』を無料でダウンロードできます。</p>
<p class="m50-t">
　ですから、まずは次のリンクをクリックして、ワールドクラスのインターネットマーケティングノウハウを受け取ってください・・・</p>

<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/sl.html" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターのテンプレート集</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>効果的な営業実践のための営業ツールモニター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/selestool.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=502" title="効果的な営業実践のための営業ツールモニター" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.502</id>
    
    <published>2008-08-02T13:56:40Z</published>
    <updated>2008-08-04T03:59:22Z</updated>
    
    <summary>（数社限定ですが・・・、）御社のために、５大営業ツールを【ほぼ無料で】作るサービスがあります。保険代理店で地域No.1、健康食品販売でエリアNo.1、某上場企業の西日本営業所エリアで成績2年連続No.1など多くの輝かしい営業成績を残してきた営業のプロの知恵と、優秀なクリエイター（デザイナー、コピーライター）陣が御社オリジナルの営業ツール（４＋１）を誕生させます！　売上を伸ばしにくい昨今、新しいツールを使って、現状を突破してください！</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">数社限定の激安効果的営業ツールについて</h3>

<p class="al-c f13pt">
ひょっとしてもう終了してるかもしれません・・</p>

<p class="f16pt b">
（数社限定ですが・・・・・・、）<br />
御社のためだけに、<br />
５大営業ツールを<span class="red">【ほぼ無料で】</span>作るサービスがあります！</p>
<p class="m20-t m20-l">
保険代理店で地域Ｎｏ．１、健康食品販売でエリアＮｏ．１、<br />
某上場企業の西日本営業所エリアで成績2年連続Ｎｏ．１など<br />
多くの輝かしい営業成績を残してきた営業のプロの知恵と、<br />
優秀なクリエイター（デザイナー、コピーライター）陣が<br />
御社オリジナルの営業ツール（４＋１）を誕生させます！</p>
<p class="m20-t m20-l">
売上を伸ばしにくい昨今、新しいツールを使って、<br />
効果を実感し、現状を突破してください！</p>
<p class="m20-t al-c f13pt">
御社の成功をお祈りしています。</p>
<p class="m20-t">
※当プロジェクトの監修兼アドバイザー<a href="http://www.ec-design.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><br />
エキセントリックデザイン株式会社</a>の<a href="http://ameblo.jp/okanohirofumi/" target="_blank" rel="nofollow">岡野弘文氏</a>が全体を監修しますので、<br />クオリティーについてはご安心ください。</p>

<p class="m20-t al-c">
▼お申し込みは次のリンク先のフォームからお願いします！▼</p>
<p class="link-next">お申し込みは　→　<a href="https://ec-design.jp/eigyo26/" target="_blank" rel="nofollow">モニターお申し込みフォーム</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m10-t">営業ツールの中身とは・・・・・・</h3>

<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
１．営業用ＷＥＢサイト（標準６ページ以内）</span><br />
　　御社の商品と御社自体のＰＲを兼ねた<br />
　　プロのデザインによるＷＥＢサイトを仕上げてご覧に入れます。<br />
　　シンプルですが、集客力のあるサイトとして効果を最大化します。</p>
<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
２．営業用セールスレター</span><br />
　　約１０万円の経費を使って配布した<br />
　　１枚のセールスレター（お客さまへの手紙）で、<br />
　　1ヶ月以内に200万円以上を売り上げるなどの数々の実績を<br />
　　たたき出してきたノウハウを詰め込んで制作します。</p>
<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
３．営業用小冊子（ミニブック）</span><br />
　　小冊子は無休で勝手に営業してくれる御社のミニ営業マンです。<br />
　　商品についての魅力的なストーリーや、<br />
　　「おたくから買いたい」と言ってもらえたり、<br />
　　つい知りたい、口コミしたくなるような内容に仕上げます。<br />
　　（Ａ６サイズ、２０ページ以内）</p>
<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
４．営業用名刺</span><br />
　　名刺はうまく活用すれば、多くを語ってくれます。<br />
　　自己紹介の手間を省くだけではなく、御社のファンを作ったり、<br />
　　時にはお客さまを連れてきてくれます。<br />
　　そんな活用度２００％以上の名刺の文章を作り、デザインします。</p>
<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
５．営業用”秘密の最強ツール”</span><br />
　　この新しい概念のツールは強力です。<br />
　　きっと「なるほど！」を連発するでしょう。<br />
　（お申し込みくださった方にのみお教えします）。</p>
<p class="m30-t">
　これだけのＷＥＢサイトやツールを作るのに、<br />
　普通ならいったいどれだけのコストと時間かかるでしょうか？！</p>

<h3 class="m50-t">驚きのモニター価格</h3>
<p class="m30-t">
　上記４つ＋１つを全部まとめて、一式を<br />
　格安価格【６３万円】で制作いたします。</p>
<p class="f13pt red b">
　ただし、今だけチャンスです！！</p>
<p>
　とにかく、私たちは実績が欲しい状態です。</p>
<p>
　ですから、<span class="f13pt red b">５社限定で、無料<br />
　（ただし、必要経費分として【６．３万円】のみいただきます）</span>で<br />
　制作させていただきます（思い切って０を１つ取りました）！</p>

<p class="b">
＜補足説明＞</p>
<p>
　※企画、コピーライティング、デザインの費用は含まれますが、<br />
　　印刷費は含まれません。実費ご負担ください。自社で作れば安くできます。<br />
　※修正などには出来る限り応じますが、度重なる追加修正の場合は、<br />
　　追加料金の相談をさせていただくことがあります。<br />
　　ただし、追加料金をいただくことが目的ではありませんので、ご安心ください。</p>

<h3 class="m50-t">さらに驚きの返金保証</h3>
<p class="m30-t">
　納品されたツールにご満足いただけない場合は、<br />
　どのような場合でも、全額返金いたしますので、ご安心ください。</p>

<h3 class="m50-t">お申し込みの条件</h3>
<p class="m30-t">
　条件１．従業員数３０名までの規模の法人様・個人事業主様に限らせていただきます。<br />
　　　　　特に業種は問いませんが、<br />
　　　　　当方の基準によってお断りするケースもございます。</p>
<p>
　条件２．納品させていただく「１．営業用ＷＥＢサイト」には、<br />
　　　　　当社へのリンクを設定させていただきます。<br />
　　　　（もちろん御社の不利にならないように、目立たないように）</p>
<p>
　条件３．納品後のアンケートに必ずご協力ください（１０問程度）。<br />
　　　　　なお、モニター価格のことは他言なさらないようにお願いします。</p>
<p>
　条件４．今回の当社の仕事ぶりを気に入っていただけた場合は、<br />
　　　　　よろしければ、お知り合いの経営者様をご紹介ください。<br />
　　　　（お気軽にご紹介をいただくだけで結構です）</p>

<h3 class="m50-t">お申し込みから納品までの流れ</h3>

<p>
　打ち合わせ開始から、<span class="red b">およそ１ヶ月</span>で納品いたします。</p>
<p>
　１．当ページよりお申し込みください。<br />
　２．お申し込み金（モニター価格につき経費分のみ）をお振り込みください。<br />
　３．打ち合わせ・取材させていただきます。<br />
　４．企画立案してご提案します。<br />
　５．ＯＫをいただけましたら、制作します。<br />
　６．確認と修正の後、納品いたします。<br />
　７．活用方法をアドバイスさせていただきます。</p>

<p class="al-c f13pt blue"><strong>さぁ、楽する営業に切り替えるチャンス到来です！！</strong></p>

<p class="m20-t al-c">
▼お申し込みは次のリンク先のフォームからお願いします！▼</p>
<p class="link-next">お申し込みは　→　<a href="https://ec-design.jp/eigyo26/" target="_blank" rel="nofollow">モニターお申し込みフォーム</a></p>

<p class="m20-t al-c">
サービスがすでに終了していたら、お詫び申し上げます。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オートステップメール配信プログラム 「楽メールpro」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/rakumailpro.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=493" title="オートステップメール配信プログラム 「楽メールpro」" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.493</id>
    
    <published>2008-04-19T06:20:23Z</published>
    <updated>2008-08-03T09:24:17Z</updated>
    
    <summary>ステップメール配信プログラムである 「楽メール」 を利用しようとしたきっかけや、設置上の感想、使い勝手の感想等を述べていきます。ステップメールを導入すれば商品の売れ行きがアップすることはわかっていましたが、費用の問題などから、どうしたものかと迷っていました。取り付けに苦労するのではという心配はありましたが、パソコン音痴の私でもできました。とても大満足です。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="f13pt">楽メールを利用しようと考えたきっかけ</h3>

<p>
　経営者向けのメールセミナーで見込み客を得たいと思い、使いやすくリーズナブルなシステムはないかと常々検討していたところ、楽メールを知りました。</p>
<p>
　ステップメール形式の方がWEBと連動しやすく理解度が深まるのでこのCGIを使おうと思いました。<br />
　費用対効果の高さが導入に踏み切った一番のポイントですね。<br />
　ステップメールを導入すれば商品の売れ行きがアップすることはわかっていましたが、費用の問題などから、どうしたものかと迷っていました。</p>
<p>
　そんなとき「楽メールＰＲＯ」を知り、すぐに購入を決めました。</p>
<p>
　ホームページに訪問して頂いたお客様を見込み客に育てるため、メールマガジンを発行したらよいのではないかと以前から考えていました。</p>
<p>
　しかし、Outlook等通常のメーラーでは配信が面倒なだけでなく、ある程度の量になるととても管理しきれません。<br />
　また、市販のメール一括送信ソフトも検討しましたが、これも送信する毎にソフトを立ち上げたり、インターネット上で登録のあったアドレスを再度入力しなければならず、結局人的コストの面で断念しました。</p>
<p>
　悩んでいたところ、 紹介でこのシステムを知り、利用することとなりました。<br />
　ＨＰ内にしっかりとした申し込みフォームを作りたいと思っていた時にこの楽メールproに出会いました。</p>
<p>
　初心者なので取り付けに苦労するのではという心配はありましたが<br />
　サポートサービスが迅速で丁寧な対応をして頂いたので<br />
　初心者の私でもできました。とても大満足です。</p>

<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/rmp.htm" target="blank" title="ステップメール配信プログラムの決定版"  rel="nofollow">「楽メールＰＲＯ」</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="f13pt">楽メールを使ってみた感想</h3>

<p class="m20-t">
　設置が驚くほど簡単で、直感的にすぐに使える画面に驚きました。</p>
<p>
　これまでに数多くのCGIを扱ってきましたが、何もいじらないで済むCGIは初めてです。これならCGI初心者でも簡単に導入できます。<br />
　一度設置したらブラウザ上から全ての設定ができる点、シンプルかつ親切な操作体系が良かったです。<br />
　非常に手間がかかると思っていたメルマガ配信がこんなに楽にできるとは思いませんでした。<br />
　作業としては、前もってメルマガの文章を作成して登録するだけですから非常に楽でした。</p>
<p>
　あとは時々配信・登録状況のチェックのみ行っています。</p>

<h3 class="m50-t f13pt">便利だった機能</h3>

<p class="m20-t">
　プランがいくつでも作れる点と配信回数にも制限がない点です。<br />
　実用的な機能が中心で、余計なものが一切付いていないところも気に入ってます。</p>
<p>
　ＣＳＶからの一括登録機能が便利でしたね。<br />
　弊社はコンサルティング会社ですから大量の配信データベースがあり、有効活用したいと考えていたのですが、この機能を利用して一気に登録できてしまいました。</p>
<p>
　実際に使用してみて気に入ったのは以下の点です。<br />
・一度購入すれば、その後は料金不要で経済性抜群。<br />
・ステップメールとして、オートレスポンダーとして、 いくつでも返信メールが設定可能。<br />
・お客様のアドレスが蓄積されるので、 顧客データベースとしても利用可能。<br />
・受信したアドレスへのメルマガ配信がワンタッチ。 メルマガ配信システムとしても使える。</p>
<p>
　お客様名の個別差込機能はとても良いですね。<br />
　メールの件名や文中に自分の名前があると、読者の印象はかなり違うと思いますよ。<br />
　操作が全てブラウザ上で行える点や、登録・配信状況が簡単にわかる点もありがたいですね。</p>

<h3 class="m30-t f13pt">最後にひとこと</h3>

<p class="m20-t">
　運良くこのステップメールCGIにたどり着きました。<br />
　開発者視点でなく利用者の立場でしっかり作られているCGIです。<br />
　良心的な価格にも感謝です。</p>
<p>
　非常に使い勝手の良いシステムだったので、思わずクライアントにも薦めてしまいました。</p>
<p>
　ローコストで見込み客獲得・フォローアップを行いたい方は是非導入を検討されてはいかがでしょうか。<br />
　操作マニュアルを見なくても直感的に正しい処理ができるシンプルな操作性は非常に気に入っています。<br />
　ネットショップを運営しているすべての方におすすめします。</p>
<p>
　「楽メール」というだけあって、管理者に極力負担をかけない工夫が随所に盛り込まれていたのが印象的でした。<br />
　皆様にも是非お勧めしたいですね。</p>

<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/rmp/" target="blank" title="ステップメール配信プログラムの決定版"  rel="nofollow">「楽メールＰＲＯ」</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>営業のエッセンスと元気溌剌</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/sales/03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=492" title="営業のエッセンスと元気溌剌" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.492</id>
    
    <published>2008-04-19T02:14:20Z</published>
    <updated>2008-04-19T05:44:15Z</updated>
    
    <summary>現在のご時勢にあって、売り上げアップは至上の命題です。そんな中で営業力アップは各社とも重要命題だと推測します。「営業力」は、「自分を表現する力」や「人の心を動かす力」と考えます。また業績の良い会社は経営者が元気です。元気だから業績が良いのか、業績が良いから元気がいいのか、物事の道理は意外に単純なところにあったりしますね。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="営業のヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3>営業のエッセンスを探る</h3>

<p>
　現在のご時勢にあって、売り上げアップは至上の命題です。<br />
　そんな中で営業力アップは各社とも重要命題だと推測します。<br />
　今回は営業というテーマを考えてみましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h3>仕事の原点（自己の体験から）</h3>

<p class="m20-t">
　私は、生命保険会社の機関長（支部長や営業所長と呼ばれる）を６年経験しました。</p>
<p>
　機関長になる前は副機関長として３年経験し、都合９年間の営業現場を体験しました。<br />
　そこでの「募集」経験によって得たものを、一生の財産として誇りに思っています。</p>
<p><span class="red b">
　締め切り間際の“あと一件”を捻出するために、路地裏を歩き回った記憶は、おそらく老いても消えることはないでしょう。</span><br />
　<strong>その体験は、高校野球の厳しい練習と、大学の極貧生活と共に「自分の原点」です。</strong></p>

<p>
　みなさまは従業員と普段、何を語っているでしょうか。<br />
　営業力・市場開拓力は、世の中を生き抜く力とも言えます。<br />
　語れていますでしょうか？</p>

<h3 class="m50-t">営業力とは</h3>

<p class="m20-t">
　「営業力」は、「自分を表現する力」や「人の心を動かす力」と考えます。</p>

<p>
　営業には大きく４つの側面があると考えています。</p>
<p class="m20-l lh17 b">
　１つめは「顧客の心の扉を開くこと」<br />
　２つめは「情報収集力」<br />
　３つめは「プレゼン力」<br />
　４つめは「クロージング力」</p>

<p>
　それぞれの場面で「人を動かす力」が要求されます。</p>

<p>
　営業では、購買者の心理状況を的確につかみ、的確な手を打ち続けること、これが肝要だと考えます。</p>
<p>
　従いまして、顧客の状況が確実に把握できるデータベースは大変重要になります。<br />
　データベースというとパソコンの難しいプログラムのイメージを持つ方もいらっしゃいますが、ペーパーであっても顧客毎に整然と管理され、接触した履歴が分かるようになっていれば、それは宝物です。</p>

<p>
　その購買者心理に対する的確なアウトプットに資料や話法が登場してきます。</p>
<p>
　私は生保の機関長時代に、話法は必ずペーパーに落とし込み、それを“繰り返し繰り返し”訓練させていました。<br />
　断りに対する切り返しまで積み重ねたことにより、安心して外に出せました。<br />
　商品と同等に大切な、日常のマナー訓練なども良く行っていました。<br />
　自分のマナーが悪かったりして、説得力に欠けたこともありますが・・・</p>

<p class="m30-l lh19 blue b">
　いずれにしても、<br />
　　親しくなる<br />
　→情報を集める<br />
　→適切なプレゼンをする<br />
　→決断を促す</p>
<p>
　という一連の動きで、顧客がどの心理状態があるかを掴むことが大切です。<br />
　そこで考えられる様々な手立てを確実に積み上げていきます。</p>

<h3 class="m50-t">アフターセールスとビフォアーセールス</h3>

<p class="m20-t">
　またビフォアーセールスとアフターセールスは表裏が一体であり、その仕掛けは精密なことが重要です。<br />
　売り終わったら、アフターサービスしながら、次の販売を意識するということです。</p>

<p>
　アフターセールスは重要さを認識しながらも、意外にできないですね。<br />
　やはり、新規顧客を獲得するほうが大変だから、行動レベルに落ちないですね。<br />
　私もそうでした。</p>
<p class="blue b">
　しかし紹介をくださるのは、既存の顧客ですし、そのフォローは大切です。</p>

<p>
　アフターフォローを解決する手立ての一つは、ハガキなどの活用もいいですね。</p>
<p>
　「いつ」「何を」「誰が」発信するのか決めておきます。</p>
<p>
　例えばバースデーカードを考えると、バースデーカードの書式を決めて、<br />
　「どの程度前に」「誰が」やるかを決めれば、あとはルーティン作業となります。<br />
　住宅販売などであれば、購入いただいた日を“住宅バースデー”とするわけです。<br />
　人間は誰しも、気をかけてもらっているということは嬉しいものです。</p>
<p class="al-c red b">
その演出を仕掛け、やり切らせるのは社長しかいませんね。</p>

<h3 class="m50-t">広い意味での「営業力」</h3>

<p class="m20-t">
　しかしながら、営業を語るときに最も重要なのは“人間性”です。<br />
　決して技術的なことだけではありませんね。<br />
　酔うと、なぜか人間性の話になるものです。</p>

<p>
　<strong>広い意味での「営業力」とは、「社会性」や「人間力」を表したもの、</strong><br />
　と言い換えることができます。</p>
<p class="al-c red"><strong>「営業の基本は社会人の基本」ということです。</strong></p>

<p class="m20-t">
　「初対面で相手と人間関係を作る」「心の扉を開く」という抽象的なテーマは、話法や資料で作れるものではありません。<br />
　意外と多くのセールスマンは、この段階で壁にぶつかっているのが実態でしょう。</p>
<p>
　しかし、この解決は容易ではありません。<br />
　その人間の歩んだ人生のバックボーンすべてと言えるからです。</p>
<p>
　解決策としては「恥と汗をかきまくる」「逃げないで体当たりする」ということになってきますが、これだと「根性論」と同一です。</p>

<p>
　「恥と汗をかきまくる」「逃げないで体当たりする」ために、初めての体験は共有してあげると良いでしょう。</p>
<p class="al-c blue b">決して同行ではありません。</p>
<p>
　「行き先」を確保して、そこで「何を話すか」、絶えずヒントを与え、戻ってきたら、その体験をリアルに聞き出し、問題は解決し、次のヒント与えます。<br />
　その積み重ねできっと自立に向かうでしょう。</p>


<h3 class="m70-t">元気溌溂が一番大事！</h3>

<p class="m20-t">
 さて、本記事を締める意味で「元気」を論じます。</p>

<p>
　“気”という言葉を良く使いますね。<br />
　この字は元来“氣”と書いたそうです。</p>
<p>
　“氣”の中の部分が米になっていますが、その意図したところは、四方八方に飛び移るところから来ていた、という話を伺ったことがあります。<br /></p>
<p>
　元気な人に接すると元気になりますし、元気が無い人とは逆な感じなので、何となく納得しますね。</p>

<p class="m20-t">
　業績の良い会社は経営者が元気です。</p>
<p>
　元気だから業績が良いのか、業績が良いから元気がいいのか、それは不明ですが、物事の道理は、意外に単純なところにあったりしますね。</p>
<p class="red b">
　リーダーは一番つらく苦しい立場ですが、“氣”が四方八方に飛び散るように元気を常に持っていただきたいと思っています。</p>

<p class="m20-t">
　私たちは、何か困難な問題にぶつかった時とか、失敗したときに、大いに動揺し、混乱します。</p>
<p>
　しかし、どんな困難や失敗に遭遇しても、常に平常心を保つ、自分を保つ、そして平然と処理していく姿に、本当の強さを感じるものです。</p>

<p>
　「仕事は人生道場だ！」と教えてくださった上司がおりました。<br />
　人格完成という山を登り続けることが、実は一番大切なのかも知れませんね。</p>

<p>
　リーダーはつらいことが多く孤独ですが、絶えず元気を周囲に振りまき、そして日常の困難を克服していただきたいと願っています。</p>

<p>
　人格の未熟な私は、書きながら恥ずかしい極みです。</p>
<p>
　とにかく、私も元気だけは持ち続けていきたいと強く思っています。</p>

<hr class="m50-t" />

<p class="al-c">最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>顧客満足度10倍アップのための時間活用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/manage/manzoku10.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=491" title="顧客満足度10倍アップのための時間活用" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.491</id>
    
    <published>2008-04-19T02:11:33Z</published>
    <updated>2008-04-19T02:13:37Z</updated>
    
    <summary>時間が足りないと嘆く社長は多いですね。年末に新しい手帳を買うたびに、「来年こそは時間を制覇するぞ！」と決意を新たにするも、結局三日坊主で終わってしまうことが多かったりします。時間を深く洞察するために、一緒に自問自答をしてみませんか。「自分は毎日何のために仕事をするのか」・・・</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="マネジメントのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">なぜ仕事をするのか？</h3>

<p class="m20-t">
　時間が足りないと嘆く社長は多いですね。<br />
　私もそうです。<br />
　年末に新しい手帳を買うたびに、「来年こそは時間を制覇するぞ！」と<br />
　決意を新たにするも、結局三日坊主で終わってしまうことが多かったりします。</p>
<p>
　時間を深く洞察するために、一緒に自問自答をしてみませんか。<br />
 <span class="b">「自分は毎日何のために仕事をするのか？」・・・</span></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="n50-t">社長の仕事は四つに絞る</h3>

<p class="m20-t">
　顧客満足度を高めるために、創造的な事を考えたり部下を育成する時間が必要です。<br />
　でも社長は管理している項目が多すぎて、本来やるべき重要な業務への取り組みができないでいたりします。<br />
　腰を据える時間がどうしても足りなくなりがちです。</p>
<p>
　細かなルーティンワークだけでも相当ある上に、緊急の案件が随時舞い込んでくる。<br />
　これではどうしても、目先の重要度の低い仕事にばかり目がいってしまいます。</p>
<p>
　仕事は、<span class="red b">「重要なもの」、「緊急なもの」</span>に分けられますが、私も緊急なものに振り回されていた管理職時代でした。</p>

<p>
　重要な仕事に力を集中するため、最も重要度の高い順に四つに絞ってはどうでしょう。<br />
　それ以外の仕事は、部下に任せ、専門家の活用を考えたら良いのだと思います。</p>

<p>
　次に、選んだ四項目をそれぞれどの程度の比重を置いて取り組んでいくかを数字で表してみます。</p>
<p class="lh18">
例えば、<br />
　１. ４０％　→　顧客満足10倍の実現<br />
　２. ３０％　→　ＩＴ活用の仕組みづくり<br />
　３. ２０％　→　社員を燃やす環境づくり<br />
　４. １０％　→　経営計画書のレベルアップ</p>

<p>
　１日の勤務時間を８時間として、１番目の顧客満足がその４０％ですから３時間を配分することになります。<br />
　毎日３時間必ず時間を取り、どうすればもっとお客様に満足していただけるか、考え続けてみます。</p>

<p>
　１週間もすればアイデアも尽きてしまうかも知れません。<br />
　そこでようやく気づくことがあろうかと思います。<br />
　<span class="red b">これまで顧客満足について考えた時間がどれだけあっただろうか</span>、と。</p>
<p>
　私自身は、費した時間の少なさ、考えの浅さ、真剣味の欠如を思ったことがあります。</p>
<p>
　そこから、なおも考え続けることで、<br />
<span class="blue"><strong>「真の顧客満足」<br />
「顧客満足10倍」</strong></span>
　の世界が見えてくるかも知れません。</p>
<p class="b">
　未知の世界で新しい仕組みを創り上げることは、社長にしかできません。</p>

<h3 class="m50-t">仕事革命の鍵は時間革命</h3>

<p class="m20-t">
　仕事革命の鍵は時間革命にあります。</p>

<p>
　考えるという行為のためには、まず時間を確保しなければなりません。<br />
　そのため、他の用件でスケジュールが埋まる前に時間を取ることが必要になります。<br />
　時間管理の極意は“<span class="red b">先手管理</span>”です。</p>

<p>
　そして、絞りに絞り込んだ四つの仕事に全力を投入するようにします。</p>
<p>
　会社の経営に対する真剣度で、社長を上回る人はほかにいないでしょうから、社長の眼力、頭脳は、どんなに優れたナンバー２の何倍も上回っています。</p>

<h3 class="m50-t">時間革命の極意は先手管理</h3>

<p class="m20-t">
　テーマを絞り込んだら、テーマを深く追究していける仕組みが大切ですね。</p>
<p>
　例えば「経営計画書」について考える場合、月別にテーマを設定して時間の先取り、テーマの先取りをしていきます。<br />
　先手管理をすることで、腰を据えて取り組む環境が整ってくると思います。</p>

<p>
　例えば、<br />
　４月「自分の作った計画書にいくらの価格がつくか」<br />
　５月「作成時の社長の姿勢は」<br />
　６月「社員が主役になる計画書とは」・・・</p>

<p>
　絞ったテーマに打ち込むことは、顧客満足の世界へとつながって行くことでしょう。</p>


<h3 class="m50-t">１日を10倍楽しむ時間管理術</h3>

<p class="m20-t">
　時間を掘り下げると、時間管理から時間革命、さらには時間演出へと深まります。<br />
　顧客満足へとつながる、最初の時間革命への第一歩は、<span class="red"><strong>「１日を10倍楽しむ」仕組み</strong></span>を創り上げることかなと思います。</p>

<p class="m20-t">
　そこで自問自答です。</p>
<p class="b">
　「自分は毎日何のために仕事をしているのか？」</p>
<p>
　家族を養うため、好きなことをするため、失業しないため、顧客のため……<br />
　いろいろ出てきますが、突き詰めて考えれば、<br />
　毎日自分の寿命を減らしていて、その対価としての収入が見えてきませんか？</p>

<p>
　ならば、自分の能力を最大限に発揮し、独自の工夫を凝らして、仕事を10倍・100倍面白くしていかなければもったいないですね。</p>

<p>
　また１日を午前、午後、夕方の三つに区分けし、それぞれにテーマを設けます。</p>
<p>
　例えば<br />
　　午前は「人育て名人」の時間<br />
　　午後は「営業の達人」の時間<br />
　　夕方は「経営の達人」の時間　といった具合です。</p>

<p>
　これを紙に書いて「経営の達人時計」とし、机に貼っておくだけで自己チェックになり、習慣として定着していく助けとなるでしょう。</p>
<p>
　次に、経営の達人を意識しながら「基本動作」の研究をします。<br />
　書類の読み方、部下への話し方、文章の書き方、報告の聴き方、考え方などなど・・<br />
　日常の動作一つひとつを目一杯工夫し、研究し、深掘りしていきます。<br />
　それを毎日のルーティンワークの中で具体的に実践していき定着を図ります。</p>

<p>
　　９時「朝礼で社員の心に染みる三分間メッセージ」<br />
　　10時「書類を読む重要事項は一字一句彫るように読む」<br />
　　11時「部下の報告を感謝の気持ちで全身を耳にして聴く」<br />
　　12時「昼食を10倍楽しみながら」<br />
　　13時「会議で語らずに指導する指導法」</p>
<p class="al-r">
などです・・</p>

<p>テーマを明確にすることにより、時間が早く過ぎていくことになると思われます。</p>

<h3>顧客満足度10倍アップのための時間活用まとめ</h3>

<p class="m20-t lh20">
　１. 社長の仕事は四つに絞る<br />
　２. 仕事革命の鍵は時間革命<br />
　３. 時間革命の極意は先手管理<br />
　４. 時間を顧客満足のため費やす</p>

<hr class="m30-t" />

<p>
　最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>吉田松蔭先生は人材育成の最高の達人！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/manage/syouincoach.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=485" title="吉田松蔭先生は人材育成の最高の達人！" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.485</id>
    
    <published>2008-04-06T06:53:45Z</published>
    <updated>2008-04-06T10:23:17Z</updated>
    
    <summary>自分は吉田松陰先生を崇拝しています。知識欲、行動力、そして多数の人材を輩出した育成力。すべてが、一人の人間の為し得る所業ではないと感嘆させられます。今回は松陰先生のコーチング力について言及を進めてまいります。これからの時代、本当の育成力を持つ組織が間違いなく強くなり、そして残っていくことでしょう。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="マネジメントのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="b">
　自分は吉田松陰先生を崇拝しています。</p>
<p class="blue">
　まず若くして萩の書物はもとより、当時の日本の書物を読み漁ってしまった知識欲。<br />
　「21回猛士」と名乗り、21回の猛々しい行動でもって思想を体現しようとした行動力。<br />
　そして、永遠に不朽、不滅である「松下村塾」にあって、<br />　あれだけの人材を輩出した育成力。</p>
<p class="b">
　すべてが、一人の人間の為し得る所業ではないと感嘆させられます。</p>
<p>
　今回は、松陰先生のコーチング力について言及を進めてまいります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p class="red">
　「古今東西を通じて、人材育成において、最高の成果を出した人は誰？」</p>
<p>
　という質問に対して、多くの経営者や経営コンサルタントの方が、ある人物の名を答えます。<br />
　最も多くの人が「人材育成の達人」に挙げるその人は誰だと思いますか？<br />
　日本人です。</p>
<p class="b">
　その人物とは、冒頭に述べた吉田松陰先生です！<br />
　人を育てることにおいて最高の達人だった人物であると評価できます。</p>
<p class="m20-t">
　彼の松下村塾という私塾からは、幕末から明治維新を導いた重要人物が多数育っています。　その顔ぶれを見ると、驚くばかりです。</p>
<p>
　日本の明治維新の原動力となったキーパーソンの多くが、一つの私塾から輩出されたというのは、奇跡的ですらあります。</p>
<p class="m20-t">
　その顔ぶれを挙げると、まず松下村塾の双璧と称えられた、久坂玄瑞、高杉晋作です。<br />
　そして両名に加え、四天王と称された、吉田利麿、入江杉三がおります。<br />
　加えて、誰もが知る伊藤博文、山県有朋、・・・</p>
<p>
　彼らが、皆、松下村塾の門下生であることはご存知の通りです。<br />
　また、松陰先生の考え方・生き方は、久坂玄瑞を通じて、坂本竜馬にも大きな影響を与えています。</p>
<p class="m30-t">
　時代を変えた人物達を育てた松陰先生ですが、彼が松下村塾で教えたのは、驚くべきことに、わずか２年あまりです。<br />
　しかも、松陰先生が松下村塾で教え始めたのは27歳の時！</p>
<p>
　つまり、27歳の松陰先生は、わずか２年余りの歳月で、日本の歴史を変革するような人財を多数育てたのです。</p>
<p class="m50-t blue b">
　では、松陰先生はどんな育て方をしたのでしょうか？</p>
<p>
　人財育成の最高のモデルになるはずです。</p>
<p class="m20-t">
　早稲田大学ビジネススクールの講師であり、吉田松陰先生の研究家でもある森友幸照氏は、吉田松陰先生の人材育成法の特徴として<span class="red b">「対話形式で育てた」</span>ことを挙げています。</p>
<p>
　一方的に教え込むことをせず、「これについては、どう考えますか？」という質問を多用し、対話によって、門下生自身が自発的に考えることをサポートしたのです。</p>
<p>
　まさにコーチングそのものです！</p>
<p class="m30-t">
　また、松陰先生は、次のようなことを言っています。<br />
　「教授は能（あた）はざるも、君等と共に講究せん。」<br />
　（私は、君達に教えることはできないが、君達と一緒に勉強していきたい）</p>
<p class="m20-t blue">
　ティーチャー（教師）と生徒ではなく、共に学ぶパートナーとしての関係を大事にしています。<br />
　コーチングの基本とも言える「コーアクティブな関係（協働関係）」に通じます。</p>
<p>
　さらに、松陰先生は、門下生一人一人に対する個別対応を重視し、彼らの強みや長所を見つけることに長けていたそうです。<br />
　減点主義ではなく加点主義で育てたそうです。</p>
<p>
　「松陰先生はコーチングを学んでいたのではないか？」<br />
　（そんなわけはないのですが）<br />
と思ってしまうくらい、コーチングの基本を忠実に実践するような育成法です。<br />
　やはり、本物は自ずと本物の道理を行ってしまうということでしょう。</p>

<p class="m50-t">
　また、古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、後の思想家達に多大な影響を与えた偉大な哲学者として有名です。</p>
<p>
　ソクラテスは、相手に質問を投げかけ、相手と問答を繰り返すことによって、相手が自分で答えを見つけ出せるように援助し、このようなやり方を「産婆術」と名付けました。</p>
<p>
　ソクラテスの弟子プラトンも、このやり方（問答法）によって育ったと言われております。</p>
<p>
　東洋でも禅宗などでは、問答によって弟子に自ら考えさせ、自分の力で真理を悟ることが重視されてきました。</p>
<p class="m30-t">
　吉田松陰先生、ソクラテス、禅宗などのやり方が、コーチングと非常に共通した特徴を持っていることは、とても興味深いですね。<br />
　その共通点は、一方的に教えるのではなく、質問を投げかけて対話すると言う「問答形式」だということです。</p>
<p>
　彼らの良いところを真似て、育成の達人になりたいですね。<br />
　<span class="red"><strong>これからの時代、本当の育成力を持つ組織が間違いなく強くなり、そして残っていくことでしょう。</strong></span></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>成功をはかる基準と豊かさの法則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/genki/success_rich.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=486" title="成功をはかる基準と豊かさの法則" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.486</id>
    
    <published>2008-04-06T01:45:17Z</published>
    <updated>2008-04-06T07:51:41Z</updated>
    
    <summary>最も身近な人に対してはウソやごまかしが利かないだけに、その人からの好意と敬意は、自分という人間をはかる基準としては最適なものだという気がします。豊かさの考えも個々人違うので、リーダーは部下を良く把握して、適切な助言・アドバイスをしていきたいですね。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="元気の出るコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="">人生の成功をはかる究極の基準」</h3>
<p class="m30-t">
　かつて、米国の起業家向け情報誌「Inc.」誌が、成長企業500社のＣＥＯ（最高経営責任者）達に、「最も影響を受けたビジネス書」のアンケートをしました。<br />
　その結果、次の３つの本が最上位に並びました。</p>
<p>
　ｏ「７つの習慣」<br />
　ｏ「はじめの一歩を踏み出そう」<br />
　ｏ「ビジョナリーカンパニー２　飛躍の法則」</p>
<p>
　どれも素晴らしい本ですね。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
「ビジョナリーカンパニー２」</p>
<p>
　著者はジェームズ・Ｃ・コリンズで、日経ＢＰ社から出ています。<br />
　この本の前書きで、<br />
　著者のコリンズ氏が、謝辞として次のようなことを書かれています。</p>
<p class="b">
　「人生の成功をはかる究極の基準は、<br />
　自分に対する配偶者からの好意と敬意が<br />
　　年とともに深まっていくかどうかである。<br />
　何よりもこの基準でみて、<br />
　　私は、妻とおなじくらいの成功を収めたいと望んでいる。」</p>
<p class="m20-t">
　確かに、いつも身近に接して自分のすべてを見てくれている配偶者が、年とともに自分に対して好意と敬意を深めてくれるとしたら、これはすごいことであろうと思います。</p>
<p>
　離婚された方や独身の方は、“配偶者”のところを“最も身近な人”と置き換えるといいですね。</p>
<p>
　最も身近な人に対しては、ウソやごまかしが利かないだけに、その人からの好意と敬意は、自分という人間をはかる基準としては、最適なものだという気がします。<br />
　もちろん、成功をはかる基準は、他にもいろいろあると思いますが個人的にはとても納得しました。</p>
<p>
　自分のことに想いを馳せて、反省せざるを得ないような心境になるのでした。</p>


<h3 class="m70-t">豊かさの法則</h3>
<p class="m30-t">
　続いて、とあるアメリカの鉄道会社の社長が、現場の視察に出かけた時の話です。</p>
<p>
　ある線路の修繕の現場を視察した時、一人の作業員が近づいてきました。<br />
　見ると、約10年前、鉄道作業員としていっしょに働いていた友人でした。</p>
<p>
　その友人は、今も作業員をしているようでした。</p>
<p>
　その友人は、次のように話しかけてきました。</p>
<p>
　「君は随分出世したね。君が社長になった時は驚いたよ。10年前は、おたがい50ドルの日給をもらうために働いてたのにね。」</p>
<p>
　社長は答えました。<br />
　「そうだったのか。君は50ドルをもらうために働いてたのか。私は、10年前も今も、この鉄道会社のために、そして、世の中の人たちに快適な移動や旅をしてもらうために働いてるんだ。」</p>
<p>
　50ドルをもらおうと思って働いてた友人は、「もらおう」という意識で働いていたのです。<br />
　<span class="red b">そこに与える気持ちがなかったのです。</span></p>
<p>
　そして、この社長になった人は、同じ作業員の仕事をしていた時も、鉄道会社のために、世の中のために「与えよう」と思って働いていたのです。</p>
<p>
　同じ仕事をするときも、その仕事を通じて、自分は<br />
「誰に何を与えたいのか？」<br />
「誰に、どのように喜んでもらいたいのか？」<br />
　に意識を向けてみると良いかもしれませんね。</p>
<p>
　その仕事の楽しさが増すだけでなく、その仕事の結果が違ってくるような気がします。</p>
<p>
　決して、自分のことを犠牲にする必要はありません。<br />
　「自分が得たいもの」もアリアリと描きながら、それに加えて、「自分が与えられるもの」もいっしょに考えるとわくわくします。</p>
<p>
　何かの勉強をする時は、<span class="red b">「それを学ぶことで、誰に何を与えることができるか？」</span><br />
　人と会うときは、<span class="red b">「この人に何を与えることができるか？」</span>を考えるとワクワクしてきますよ。</p>
<p class="m50-t">
　かつて、生保の機関長をしていた時の話です。
　ある部下のセールスレディは、新規のお客さんにアポを取って会いに行くのが苦手でした。<br />
　なぜか、躊躇する気持ちが出てきて、行動量すなわち面談の数が少なかったのです。</p>
<p>
　聞いてみると、<br />
　「お客さんに信頼してもらえるだろうか？<br />
　話を聞いてもらえるだろうか？<br />
　商品に興味を持ってもらえるだろうか？」と、<br />
『もらうこと』ばかり考えていたそうです。</p>
<p>
　ある時、良く対話をして思考の方向性を変えてみました。<br />
<span class="red"><strong>「自分はお客さんに何を与えることができるんだろう？」と。</strong></span></p>
<p>
「お客さんに信頼してもらえなかったとしても、お役に立つ情報を提供できないだろうか？」<br />
「話を聞いてもらえなかったら、せめて、お役に立つ資料を渡したいな。」<br />
「商品に興味を持ってもらえない時は、どんな形でお客さんを喜ばせることができるだろうか？」</p>
<p>
　これらを考えているうちに、アポ取りを躊躇する気持ちがなくなり、楽しく営業できるようになったそうです。</p>
<p>
　<span class="blue"><strong>いただく前に与えること</strong></span>、自分も意外に出来ていませんし、<br />
　考え方の持ち方で、行動がガラッと変わることは良くあることですから、リーダーは部下に適切な助言・アドバイスをしていきたいですね。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>なぜ売れないのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/sales/02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=479" title="なぜ売れないのか" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.479</id>
    
    <published>2008-03-13T14:45:16Z</published>
    <updated>2008-03-13T14:47:02Z</updated>
    
    <summary>なぜ売れないのだろう・・・　そんな悩みを持つ経営者は多いのではないでしょうか？　伊吹卓氏の著された　『なぜ売れないのか』（ＰＨＰ文庫）の序文には、売れないことで悩んでいる経営者を開眼させるに足る、次のような名句が並んでいまました。何かのヒントになっていただければ幸いです。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="営業のヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
　なぜ売れないのだろう・・・</p>
<p>
　そんな悩みを持つ経営者は多いのではないでしょうか？</p>
<p>
　私も今はめっきりと営業に出る時間が少なくなってしまいましたが、生命保険会社の機関長時代は、いつもいつも　「なぜ売れないのだろう」　という呪縛と戦い続けていました。<br />
　そんな時、以下に紹介する言葉に出会い、目の前が明るくなったことを覚えています。</p>
<p class="m20-t">
　伊吹卓氏の著された　『なぜ売れないのか』（ＰＨＰ文庫）の序文には、売れないことで悩んでいる経営者を開眼させるに足る、次のような名句が並んでいまました。<br />
　何かのヒントになっていただければ幸いです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>売れない理由の１０カ条</h3>

<p class="m30-t">
1.「なぜ売れないか」と考えるな、「なぜ買わないか」と考えよ。<br />
　そうすれば、お客さまの不満が見えてくる。</p>
<p class="m30-t">
2.「なぜ買わないか」　その理由は簡単。<br />
　お客さまに何か不満があるからだ。</p>
<p class="m30-t">
3.「売れるようにしたい」と思ったら、お客さまが感じている不満を見つけて改善せよ。<br />
　欠点を直せば売れるに決まっている。</p>
<p class="m30-t">
4.お客さまは「満足」するためにお金を払う。<br />
　お金を出してまで不満を買う人はいない。</p>
<p class="m30-t">
5.商品を作った人に聞くな。買う人に聞け。<br />
　商品の値うちは買う人だけが知っている。</p>
<p class="m30-t">
6.買ってくれるかどうか、社長に聞くよりお客さまに聞け。<br />
　社長は「売る人」であって「買う人」ではない。</p>
<p class="m30-t">
7.売れる商品（店）は、よいから売れるのではない。<br />
　不満がないから売れる。人は不満に対して敏感だ。</p>
<p class="m30-t">
8.なぜ、お客さまの不満が見つからないか。<br />
　あなたがお客さまの不満を喜んで聞こうとしないからだ。</p>
<p class="m30-t">
9.「お叱りいただきます」の心を持て。<br />
　批判は、商品（店）を売れるようにするアイデアの宝庫だ。</p>
<p class="m30-t">
10.人間は、不平不満の動物である。<br />
　それだけに、満足を与えられたときの喜びは大きいと知れ。</p>

<p class="m30-t al-c f13pt red b">
まさに金言と呼ぶにふさわしい１０項目だと思います。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>内容証明郵便について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/jitsumu/naiyosyoumei.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=472" title="内容証明郵便について" />
    <id>tag:e-consul.happy.nu,2008:/xyz/consul//1.472</id>
    
    <published>2008-03-07T03:22:10Z</published>
    <updated>2008-03-11T00:33:32Z</updated>
    
    <summary>内容証明郵便とは、「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」ということを郵便局が公的に証明してくれるものです。手紙を出したこと、手紙を出した日付、手紙の内容（手紙にどんなことが書いてあったのか）を郵便局が証明してくれます。どのような効果があるのかまとめました。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="実務のお役立ち" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m20-t">内容証明(郵便)とは？</h3>
<p>
　内容証明郵便とは、<br />
　<span class="red b">「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」</span>ということを<br />
郵便局が公的に証明してくれるものです。</p>
<p>
　① 手紙を出したこと<br />
　② 手紙を出した日付<br />
　③ 手紙の内容（手紙にどんなことが書いてあったのか）<br />
　　　　　を郵便局が証明してくれます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>配達証明(郵便)とは？</h3>
<p>
　配達証明(郵便)とは、相手に何月何日に配達したのかを、手紙の差出人に証明してくれるものです。</p>
<p>
　① 相手が手紙を受け取ったこと<br />
　② 手紙を受け取った日付<br />
<span class="al-c">を郵便局が証明してくれます。</span></p>
<p>
　※ 内容証明(郵便)では、相手に手紙が到達したことを証明できないことに注意。<br />
　※ 文書の場合は、内容証明と配達証明の両方を利用することが望ましい。</p>


<h3 class="m30-t">内容証明(郵便)の効果</h3>
<p class="b">
① 証拠力を得る効果</p>
<p>
　法的な効果が発生する重要な意思表示や通知の証拠を残したい場合に、内容証明郵便が利用されます。<br />
　(例) 契約の解除･取消し、クーリングオフ、債権の放棄、時効の中断 などの場合</p>
<p class="b">
② 心理的圧力を加える効果</p>
<p>
　内容証明郵便には、郵便局が手紙の内容を証明してくれるだけなので法的な強制力がありません。<br />
　しかし、宣戦布告ともとれる強い決意や態度を表す内容証明郵便をもらった相手は、心理的な圧力やプレッシャーを感じます。<br />
　これにより、相手は行動を起こさざるを得ない状況になる場合があります。<br />
　(例) 貸金・売買代金の請求、損害賠償の請求 などの場合</p>
<p class="b">
③ 確定日付を得る効果</p>
<p>
　(例) 債権譲渡の通知 などの場合</p>


<h3 class="m30-t">内容証明郵便の作り方</h3>
<p>
　内容証明郵便の作り方は、法律(郵便規則)で決まっています。<br />
　主な特徴は次のとおりです。</p>
<p>
① １枚の用紙に書ける文字数が決まっています。<br />
　１枚５２０字以内で、１行あたりの文字数・１枚あたりの行数が決まっています。<br />
　縦書きの場合は、１行２０字以内、１枚２６行以内。</p>
<p>
② 同文の手紙を３通作成します。</p>
<p>
③ 訂正方法が決まっています。</p>
<p>
※ 用紙は自由です。なお、文房具店等で内容証明郵便専用の用紙が市販されています。</p>


<h3 class="m30-t">内容証明郵便の出し方</h3>
<p>
　内容証明郵便は、全ての郵便局から出せるわけではありません。<br />
　本局と呼ばれているような大きい郵便局で扱っています。<br />
　手紙文３通、封筒、印鑑、お金 を持って郵便局に行き内容証明郵便の依頼をします。<br />
　郵便局が手紙の内容をチェックし、郵便規則どおりに作成されていて３通が同文であることを確認すれば、郵便局長の証明印を押してくれます。<br />
　そのうち１通を封筒に入れて発送します。（残りの１通は郵便局が保管、もう１通は差出人が保管）</p>
<p>
　※ 内容証明郵便の発送時には、配達証明の依頼も同時にするのがセオリーです。</p>


<h3 class="m30-t">証拠の保管について</h3>
<p>
　内容証明も配達証明も証拠を残すことがその主な目的ですから、次の証拠物を大事に保管します。</p>
<p>
　① 内容証明郵便として出した手紙の謄本<br />
　（郵便局長の証明印が押されたもの）<br />
　② 書留郵便物受領証<br />
　③ 郵便物配達証明書（はがき）<br />
　（※ 配達証明を付けた場合）</p>

<p class="m20-t">
再度証明について</p>
<p>
　証拠として保管していた「内容証明郵便として出した手紙の謄本」を紛失したり、もう一部必要になった場合には、再度の証明を受けることができます。<br />
　ただし、内容証明郵便の差出しから５年以内に限られます。<br />
　なお、再度証明を受けるには、書留郵便物受領証が必要です。<br />
　※ 配達証明の場合は１年以内に限られます。</p>


<h3 class="m30-t">内容証明郵便の料金</h3>
<p>
（郵便局から出す場合の料金）<br />
　① 通常郵便物の料金　　８０円（定型２５グラムまで）<br />
　② 内容証明料　　　　４２０円（手紙文１枚の場合 ※）<br />
　③ 書留料　　　　　　４２０円<br />
　④ 配達証明料　　　　３００円（任意）（差出後の依頼は４２０円）</p>
<p>
　～ 速達にする場合は速達料がかかります。～<br />
　⑤ 速達料　　　　　　２７０円（任意）（２５０グラムまで）<br />
　①～④までの合計　１,２２０円　（※手紙文が２枚以上の場合、２枚目以降は１枚ごとに250円増）</p>


<h3 class="m30-t">電子内容証明(郵便)とは？</h3>
<p>
　電子内容証明郵便とは、インターネット上から出せる内容証明郵便のことです。</p>
<p>
　パソコンで内容証明を希望する文書を作成し、インターネットで新東京郵便局に送信すれば、郵便局の方で３通分の印刷や封入をして内容証明郵便を発送してくれます。</p>
<p>
　料金支払い方法につき、クレジットカードか料金後納の利用者登録をした後、郵政事業庁の『電子(e)内容証明サービス』のホームページから専用ソフトをダウンロードし、パソコンにインストールします。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メールのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/jitsumu/mailmanner.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=471" title="メールのマナー" />
    <id>tag:e-consul.happy.nu,2008:/xyz/consul//1.471</id>
    
    <published>2008-03-07T03:09:53Z</published>
    <updated>2008-03-13T14:26:48Z</updated>
    
    <summary>あなたは自信をもってメールのマナーを守っていると言えますか？ アウトルックの初期設定のまま、なんとなく使っていませんか？ いきなり本文を書き始めていませんか？ 相手に自分の名前が表示されていますか？ まず基本のマナーさえ守っていれば、それは結果的に戦略メール、メールマーケティングの成功にも繋がるのです。 </summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="実務のお役立ち" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
あなたは自信をもってメールのマナーを守っていると言えますか？</p>
<p>
アウトルックの初期設定のまま、なんとなく使っていませんか？<br />
いきなり本文を書き始めていませんか？<br />
相手に自分の名前が表示されていますか？</p>
<p>
まず基本のマナーさえ守っていれば、それは結果的に戦略メール、メールマーケティングの成功にも繋がるのです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　あなたは一日にどのくらいメールを受信しますか？<br />
　最近は数十通、多い人では100通を超える人もいるでしょう。</p>
<p>
　では、その中で必ず開封するメールって？<br />
　読み始めるとなんとなく最後まで読んでしまうメールって？</p>
<p>
　ありますよね。そういうメール。<br />
　どうやればそういうメールを書くことができるのでしょうか。<br />
　簡単です。<br />
　基本マナーを守ることがまず必須条件です。</p>


<h3 class="m30-t">●書き出しはまず相手の名前</h3>
<p class="m20-t">
　書き出しはどのように書いていますか？<br />
　まず何を書けばいいでしょうか。</p>
<p>
　難しく考えなくてもいいですよ。<br />
　手紙と同じですね。</p>
<p class="al-c b">
●そう「相手の名前」です。</p>
<p>
　一行目にはまず相手の名前を書きます。</p>
<p>
　「菅野労務ＦＰ事務所　菅野様」</p>
<p>
　こんな感じです。</p>
<p>
　会社名のあとに個人名が続く場合は、「御中」はいりません。<br />
　これ書いている人、結構見かけます。<br />
　注意しましょう。</p>
<p>
　株式会社も、最初は（株）と書かずに、しっかり書いてください。</p>
<p>
　相手のフルネームが分かる場合はフルネームのほうがいいと思います。<br />
　ただ、それも初めだけのほうがいいでしょうね。</p>
<p>
　毎度、毎度「菅野哲正さんは……」<br />
「菅野哲正さんならすぐにでも……」<br />
　なんて何かの売り込みにしか見えません。</p>
<p>
　菅野さんは……のほうが自然だと思います。</p>


<h3 class="m30-t">●挨拶文は最低限の礼儀</h3>
<p class="m20-t">
　続いて、挨拶文です。</p>
<p>
　一般的な挨拶として「お世話になっております」はよく使われる表現です。</p>
<p>
　そのほか、</p>
<p>
　「先日はありがとうございました」<br />
　「昨日はご来店ありがとうございました」<br />
　「ご無沙汰しております」</p>
<p>
　なども使えますね。<br />
　この一言はあるとないでは大きな違いですので、面倒がらずに必ず書いてください。</p>
<p>
　よく使う表現は「辞書登録」しておくと楽かもしれません。</p>


<h3 class="m30-t">●しっかりと自分を名乗りましょう</h3>
<p>
　その次は自分の名前です。<br />
　これもいきなり名前だけでなく、どこの誰と丁寧に書くようにしましょう。</p>
<p>
　そうすれば相手の印象もより強くなります。</p>
<p>
　それに、しっかり名乗ってさえいればすんなり本文に入っていってもらえるものです。</p>
<p>
　誰が書いたか分からない文章なんてすぐゴミ箱行きです。</p>
<p>
　自分を覚えてもらうこと、これが大切です。<br />
　そうすれば、「ああ、この人からメールか。読もうかな」となるわけです。</p>
<p>
　自分のファンになってもらえば、ひとまず読んでもらえる。<br />
　これが大事です。</p>
<p>
　あなたもそういう経験ないですか？<br />
　メールボックスを見て、「あっ、この人のメールなら読もう」。</p>


<h3 class="m30-t">本文はまずわかりやすくを大切に</h3>
<p class="m20-t">
　ビジネスでのメールであれば、とにかく分かりやすく伝えることが大事です。</p>
<p>
　最近の話題や、売れ筋の商品の話、天気の話や売上げの話……<br />
　こんなことをダラダラ書いていて、結局何を言いたいのかわからない。</p>
<p>
　実際に本文に言いたいことが書かれてあったとしても相手には伝わりません。</p>
<p>
　まず、結論から書くようにしましょう。<br />
　こんな感じです。</p>
<hr />
<p>
お問合せいただきました、エンジンの不具合についてご報告いたします。</p>
<p>
片方からしか音が出ないとのことで、たいへんご迷惑をお掛けしております。<br />
初期不良と思われますので、早速本日新しい部品を発注いたしました。<br />
なお……</p>
<hr />
<p>
　車の修理を依頼しているのであればすぐに目がとまりますし、用件もすぐにわかります。</p>
<p>
　また、価格のお問合せであれば箇条書きもいいと思います。</p>
<hr />
<p>
【印刷料金】1260円<br />
【用紙代】350円<br />
【版下代】850円<br />
【枚数】200枚<br />
【用紙の種類】あさぎ</p>
<hr />
<p>
　分かりやすいですよね。</p>
<p>
　まず、結論を書いてそれから詳細を書いていく。<br />
　そうすれば読む側もストレスが溜まりません。</p>


<h3 class="m30-t">●改行は何文字？</h3>
<p>
　意外と統一されていないのが、改行のタイミングです。<br />
　読みやすくするテクニックとして改行は欠かせません。<br />
　何文字くらいで改行するのがいいのでしょう。</p>
<p>
　よく言われるのが35文字程度。</p>
<p>
　メールで読みやすい文字数は20～25文字とも言われます。<br />
　この文字数だと目を左右に動かさなくても読むことができます。</p>
<p>
　35文字くらいあると、目を動かさないと読み進めていくことはできません。<br />
　長ければ長いで目を動かすのも苦ではないのでしょうが、35文字くらいだと中途半端なのですね。</p>
<p>
　目は動かしたくないけど、少しだけ動かさないと読めない。<br />
　だから、20文字程度で改行するのがいいという意見もあります。</p>
<p>
--------------------------------------<br />
私はミドリガメを虫かごで飼っています。<br />
--------------------------------------<br />
↑これ19文字です。<br />
このくらいだとパッと読むことができると思います。</p>
<p>
　目を動かさなくてもなんとなく読めますよね？<br />
　この微妙な文字数が意外と大事です。</p>
<p>
　大体、20～25文字を目安にしてあとは意味が区切れるところで改行すればいいと思います。<br />
　読みながらおかしくないところで、改行をいれるようにしましょう。</p>
<p>
　そして、2～3行書いたら1行か2行空けるといいでしょう。</p>
<p>
　ずっと、続けて書くと読む側も疲れます。<br />
　適度な改行と適度な行間です。</p>


<h3 class="m30-t">●結びの挨拶もしっかりと</h3>
<p class="m20-t">
　文頭の挨拶と同じように一言書いて終えるようにしましょう。</p>
<p>
　「よろしくお願いいたします」<br />
　「ご検討の程お願いいたします」<br />
　「またのご来店お待ちしております」</p>
<p>
　こんな言葉が入ると自然に締めくくれると思います。<br />
　気持ちよく読み終えられるように結びの挨拶も欠かさないようにしましょう。</p>


<h3 class="m30-t">●署名は会社のアピールの場</h3>
<p>
　署名って何のことだかわかりますか？</p>
<p>
　メールの最後に自動的に挿入される情報のことです。</p>
<p>
――――――――――――――――――――<br />
発行：菅野労務ＦＰ事務所<br />
担当：菅野哲正（経営コンサルタント）<br />
Site：http://www.e-consul.info/<br />
Mail：off＠e-consul.info<br />
――――――――――――――――――――</p>
<p>
　こんなやつです。</p>
<p>
　ここからホームページにきてもらったり、お問合せをいただいたりするかもしれません。</p>
<p>
　名刺よりも探しやすいですし、最新の情報ということになりますので間違えることもありません。</p>
<p>
　「そういえば、あの人に聞いてみよう」<br />
　なんていうときに、署名がいつも入っていればすぐ見つけてもらえるでしょう。</p>
<p>
　ちょっとした、商品の紹介を入れてもいいかもしれませんね。</p>


<h3 class="m30-t">●相手に名前が表示されているか</h3>
<p class="m20-t">
　相手のメールボックスに届いたときに送信者がなんて表示されているか考えたことがありますか？</p>
<p>
　まさか「HiroshiSaito」なんて表示にしてないですよね？<br />
　これは相手がメールを読んでくれるかどうかに大きく影響しますよ。</p>
<p>
　アウトルックを使っている人なら、ツール－アカウントから入ってプロパティのユーザー情報の名前のところです。</p>

<p>
　この「名前」に書いたものが相手に表示されます。<br />
　ですから、ローマ字でかっこよくなんてダメですよ。</p>
<p>
　しっかり漢字で相手にわかるように書いてください。</p>
<p>
　私は「菅野労務ＦＰ事務所　菅野哲正」としています。</p>
<p>
　わかりやすい名前をつけて、「自分」を認識してもらえるようにしましょう。</p>


<h3 class="m30-t">●ToとCcとBccは使い分けていますか</h3>
<p>
　Toは宛先。<br />
　一番メインの人はここに入れましょう。</p>
<p>
　一対一のメールなら、通常はこれを使います。</p>
<p>
　では、Cc（カーボンコピー）はどう使うのでしょうか。<br />
　メインに送る人以外に副次的に見てもらいたい、確認程度に見てもらいたい人がいる場合はここに書きましょう。</p>
<p>
　<span class="red b">ここで、注意！</span><br />
　ToやCcに「,」で区切って複数のアドレスを入れると、送った人にそのアドレスが全て見られていまいます。</p>
<p>
　例えば、友達10人にToやCcを使って一回で送ったとします。そうすると、10人は10人のアドレスを全て知ってしまうのです。<br />
　お互いが元から知っていれば問題ないですが、<br />
「なんで私のアドレスを公開するのよー」となってしまっては大きな問題です。</p>
<p>
　そこで、登場するのがBcc（ブラインドカーボンコピー）です。<br />
　ここに入れたアドレスはToやCcの人に公開されません。</p>
<p>
　Toにはメインの送り先を入れて、そのメールを内緒で誰かに報告するときに使うといいと思います。</p>


<h3 class="m30-t">●引用の仕方</h3>
<p>
　メールの返信に使えるのが「引用」です。</p>
<p>
　主に「>」をつけることが多いです。<br />
　ダメな例として多いのが「全文引用」です。</p>
<p>
　しかもまったく引用が意味をなさないもの。<br />
　結構ありますよ。</p>
<p>
　本文には引用を一つも使わないのに、終わった後にダーと引用文が続いているメール。</p>
<p>
　自分が書いたメールなんてわざわざみせなくてもいいよって感じですよね。</p>
<p>
　ではどのようにして使うか。</p>
<p>
　そう、会話っぽくすればいいのです。</p>
<p>
　こんな感じです。↓</p>
<p>
>この間、いったイタリアンレストランすごくおいしかったです。<br />
>またいきましょうね<br />
そうですね。次は、ピザも頼みましょう。楽しみにしています。</p>

<p>
　こうすれば、会話っぽく話しの流れも分かります。<br />
　それと、質問が複数に渡った時はより便利ですね。</p>
<p>
　引用をうまくつかうと、会話もスムーズになると思います。<br />
　実践してみましょう。</p>


<h3 class="m30-t">●機種依存文字を使ってはダメ</h3>
<p>
　機種依存文字とは、見る環境によって文字化けしてしまう文字のことです。<br />
　WindowsとMacでは片方で読めたものが片方では文字化けしてしまうといったことが起きます。</p>
<p>
　メールは相手がどんな環境か分かりませんのでそういった文字は使うのは避けましょう。</p>
<p>
　あとは、半角カタカナもダメですよ。<br />
　気をつけてくださいね。</p>


<h3 class="m30-t">●HTMLメールは注意</h3>
<p class="m20-t">
　メールを送るときはテキスト形式にしましょう。<br />
　なぜか？</p>
<p>
　HTMLメールはメールソフトによって読めないものもあります。</p>
<p>
　何より、ウィルスの心配があります。<br />
　HTMLメールというのはHTMLファイルを添付しているわけですから、表示した瞬間に添付ファイルを開封したことになるのです。</p>
<p>
　ウィルスメールが飛び交っているこの時代に安易に添付ファイルを開けたくはありません。</p>
<p>
　HTMLを見ただけで、感染なんてよくある話です。</p>
<p>
　ですから、HTMLメールを送ってくる人はそういったことが全くわかっていないのです。<br />
　無駄にサイズも大きく、ウィルスについても無知、メール初心者だと言っているようなものです。</p>
<p>
　メールはテキスト形式にしましょう。</p>


<h3 class="m30-t">●そのタイトル目にとまる？</h3>
<p>
　では最後にタイトルです。<br />
　タイトルがなぜ最後か。</p>
<p>
　それほど重要だからです。<br />
　しっかり、覚えていってくださいね。</p>
<p>
　私はタイトルにとても気を使います。<br />
　相手がそれを見て、読んでくれるかがかかっているからです。</p>
<p>
　「あちゃー」<br />
　そんな声が聞こえてきそうです。</p>
<p>
　タイトルで勝負は決まるといっても過言ではありません。</p>
<p>
　用件が一目で分かって、必ず開封してもらえそうなタイトルをつけなければなりません。</p>
<p>
　最近はスパムメールが多いですから、<br />
「当選しました」<br />
「お得な情報です」<br />
「こんにちは」<br />
「重要なお知らせです」← 全然重要じゃない</p>
<p>
　こんなのは逆にゴミ箱行きです。</p>
<p>
　タイトルで用件がわかるようにしなくてはなりません。<br />
　「●月●日店長会議の件」<br />
　「ATH-AD2000の修理の件」</p>
<p>
　のように具体的に入れましょう。<br />
　そうすれば格段に開封率が高まるでしょう。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>印鑑を押印する意味について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/jitsumu/inkan.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=470" title="印鑑を押印する意味について" />
    <id>tag:e-consul.happy.nu,2008:/xyz/consul//1.470</id>
    
    <published>2008-03-07T03:08:25Z</published>
    <updated>2008-03-11T00:43:11Z</updated>
    
    <summary>保険に加入しようとした法子さんは、契約書類にシャチハタで押印しようとして、契約できませんでした。宅配便の受け取りや、新聞購読の契約時にはシャチハタですませているのに、なぜでしょう？　印鑑に関しての解説を博士に訊いてみましょう</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="実務のお役立ち" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
　保険に加入しようとした法子さんは、契約書類にシャチハタで押印しようとして、契約できませんでした。<br />
宅配便の受け取りや、新聞購読の契約時にはシャチハタですませているのに、なぜでしょう？<br />
　博士（？）に訊いてみましょう・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>押印する意味</h3>
<p class="m20-t">
法子：<br />
　保険契約の申込書に印鑑を押す約束になっていたんですけど、あいにくシャチハタしか持ち合わせていなくて、契約できなかったんです…。<br />
　博士、どうして申込書にはシャチハタじゃダメなんですか？</p>
<p>
博士：<br />
　法子さん、なぜ申込書に印鑑を押す必要があるか考えたことある？</p>
<p>
法子：<br />
　えっ！そういわれると…。<br />
　今まで書類には印鑑を押すのが当たり前だとばかり思っていたから…。</p>
<p>
博士：<br />
　外国では、本人がサイン(自署)するのが当たり前だけど、<br />
　日本では、「この文書は私が作成しました」ということを表わすために昔から印鑑を使っているんだ。<br />
　だから、その後の取引で同じ印鑑を使っている人は、その文書を作成した本人に違いないだろう、ということになるよね。<br />
　保険契約の申込書についても同じで、押印することにより、確かにお客様本人が保険加入の意思を表わしたという証になるんだ。</p>
<p>
法子：<br />
　なるほど、印鑑にはそういう意味があったんですね。<br />
　でも、そのことと、シャチハタがダメなこととがどう関係してくるのかしら？</p>
<p>
博士：<br />
　シャチハタのようなスタンプ印は、短時間で大義に押印するような事務処理には適しているが、ゴムのような柔らかい素材で作られていて、印鑑の押し加減や長期間の使用によって、印影が微妙に変形してしまうという問題がある。<br />
　保険会社の事務手続上、申込書に押された印影と、その後の保全手続で押された印影が一致しなくなってしまうようでは、本人かどうかを確認するのが難しくなって、保険会社としては困るよね。<br />
　それに、全く同じ形のモノを他の人が入手しやすいというのも、本人確認の点では望ましくない。</p>


<h3 class="m30-t">実印と認印</h3>

<p class="m20-t">
法子：<br />
　印鑑は、シャチハタ以外ならなん