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    <title>いいコンサル　菅野労務ＦＰ事務所・菅野哲正</title>
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    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="いいコンサル　菅野労務ＦＰ事務所・菅野哲正" />
    <updated>2010-08-19T01:57:56Z</updated>
    <subtitle>いいコンサルの菅野労務ＦＰ事務所・菅野哲正がお届けします。人材教育やマネジメントシステム、そして営業支援で、やる気のある経営者を万全にサポートします。いいコンサルを実践するため日夜努力しています。</subtitle>
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    <title>高収入可能な営業職募集（Ｕターン・Ｉターン歓迎）</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=951" title="高収入可能な営業職募集（Ｕターン・Ｉターン歓迎）" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2010://1.951</id>
    
    <published>2010-08-19T01:04:24Z</published>
    <updated>2010-08-19T01:57:56Z</updated>
    
    <summary>顧客対応力のアップを目指し、営業のプロ人材を募集します。頑張った結果には高い収入・高い給与でしっかり応えます。営業経験のある方を、即戦力としてお迎えする予定です。未経験の方でも、ガッツのある方は、早く一人前になれるよう懸命にご指導いたします。法人（企業）に対する業務改善や労務管理、助成金獲得の支援営業がメインとなります。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="採用・求人・提携情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="m20-t">
“人マネジメント問題解決のプロ”として、中小企業に業務改善や労務管理、助成金獲得の支援などのサービス提供を行っている菅野労務ＦＰ事務所です。</p>
<p>
　顧客対応力のアップを目指し、営業のプロ人材を募集します。</p>
<p>
　頑張った結果には高い収入・高い給与でしっかり応えます！</p>
<p>
　営業経験のある方を、即戦力としてお迎えする予定です。</p>
<p>
　未経験の方でも、ガッツのある方は、早く一人前になれるようご指導いたします！</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m20-t">一人ひとりが個人事業主として</h3>
<p class="m20-t">
　当事務所は人数が少ないからこそ、一人ひとりに課せられる期待は大きく、若いスタッフそれぞれが『個人事業主』という感覚で、責任を持って仕事に取り組んでいます。</p>
<p>
　そのぶん結果を残せば収入としてダイレクトに返ってくるから、充分やりがいを感じられます。</p>
<p>
　「頑張りはしっかり評価してほしい」とお考えの方には、モチベーションを高く頑張っていただける環境だと思います。</p>
<p>
　当事務所は所在地である石岡市周辺に限らず、茨城県全域、故郷である福島県いわき市、そして東京方面から引合いや紹介をいただきます。</p>
<p>
　ＨＰやチラシ、口コミ、ご紹介などから寄せられる問い合わせに対応し、お客様が求める要求を詳しくヒアリングした上で、最適の解決策をご紹介してください。</p>
<p>
　見込み客は無限であり、お客様は絶えません。</p>
<p>
　ありがたいことに、ＨＰやチラシから沢山の反響をいただいています。</p>
<p>
　お客様に最適な解決策をご提案し、成約に繋げてください。</p>

<h3 class="m50-t">営業の方法は自分の創意工夫で</h3>
<p class="m20-t">
　営業方法は自由です。</p>
<p>
　チラシの作成や配布、スケジュール管理まで各々の個人に任せています。</p>
<p>
　個人事業主としての感覚を培ってもらいたいので、コストや効率を考慮しながら、得意な方法で成果を出してください。</p>
<p>
　「このエリアを狙って飛込みまくろう」</p>
<p>
　「電話でひたすらアポを取ってみよう」</p>
<p>
　「ホームページ集客で成果を狙おう」</p>
<p>
　自分の感性を大切にしながら、まずは結果を出す事に専念してみてください。</p>
<p>
　もちろん全力でサポートします。</p>

<h3 class="m50-t">高収入への道のり</h3>
<p class="m20-t">
　営業職の魅力である歩合給も当然にご用意しています。</p>
<p>
　高収入を目指す方には必須アイテムと言える歩合給です。<br />
　満足できる収入確保を早期に達成させて下さい。</p>
<p>
　「経験を活かして、めいっぱい稼ぎたい」とお考えの方なら、歩合給の内容は大いに気になると思います。</p>
<p>
　「結果を出した人には、しっかり還元したい」というのが当事務所理念なので、面接で歩合の内容などについても良くご理解下さい。</p>
<p>
　双方が納得いく形でスタートできるよう、しっかり話し合いをさせていただきます。</p>
<p>
　自分に合ったやり方で、思いどおりに営業して、不況に負けずに売ってみたい。</p>
<p>
　そんな希望が叶う、営業職の募集です。</p>

<h3 class="m50-t">職種・仕事内容</h3>
<p class="m20-t">
　営業職の募集です。<br />
　お客様のご要望に応じた当事務所のソリューションのご提案をお願いします。</p>
<p>
　スケジュール管理や営業方法などは個人にお任せしますので、経験をお持ちの方は存分に力を発揮することができるはずです。</p>

<h3 class="m50-t">対象となる方</h3>
<ul class="m20">
<li>高卒以上</li>
<li>要普通免許</li>
<li>転職回数３回（過去３つの職歴）以内の方</li>
<li>年齢25歳以上の方</li>
</ul>

<p>
※　年齢を限定している理由</p>
<p>
　営業ターゲットが社長など経営幹部のため、社会人経験が無いと継続できないことがほとんどのため</p>
<ul class="m20">
<li>未経験でも、腰を据えて頑張りたい方歓迎！</li>
<li>金融業界での営業経験者の方、優遇！</li>
<li>いずれ自分で独立したい方も歓迎！</li>
<li>将来の夢、ビジョンをお持ちの方、大歓迎！</li>
</ul>

<h3 class="m50-t">勤務地・勤務時間</h3>

<p>
　茨城県石岡市</p>
<p>
★Ｕターン・Ｉターンの方、大歓迎します！</p>
<p>
　勤務時間　9:00～20:00（実働８時間）</p>
<p>
　アクセス：常磐線「石岡」駅　徒歩10分</p>

<h3 class="m50-t">年収・給与</h3>
<p class="m20-t">
【年収例】<br />
　年収例：400万円～600万円。</p>
<p>
　※ 能力・経験により、柔軟に対応いたします。</p>
<p>
◆歩合について◆</p>
<p>
　「結果を出した人には、しっかり持って帰ってもらいたい」というのが当事務所のスタンスです！</p>
<p>
　努力は給与にしっかり反映しますので、やり甲斐は十分あります。</p>
<p>
◆フルコミッション制をご希望の方も歓迎します。</p>

<h3 class="m50-t">待遇・福利厚生</h3>
<p class="m20-t">
　社会保険完備、各種教育・研修、資格取得補助制度、各種レクリエーション</p>
<p>
　昇給随時・賞与年２回</p>
<p>
休日・休暇</p>
<p>
　週休制（日曜定休）、ＧＷ、夏季、年末年始、特別休暇</p>
<p>
　車持込みＯＫ</p>

<h3 class="m50-t">選考プロセス</h3>
<p class="m20-t">
　面接３回程度・筆記試験・記述（作文）試験</p>

<p class="m50-t al-c">詳細については、遠慮なくお問合せ下さい。</p>


<h3 class="m50-t">申込について</h3>
<p class="m20-t">
　お申込みは、メールからお願いします。</p>
<p>
　以下のリンクをクリックしていただき、当事務所宛メールでご連絡願います。</p>
<p>
　必要記入事項は次の通りとなります。</p>
<ul class="m20 p50-l">
<li>件名：営業職希望</li>
<li>お名前：</li>
<li>ご住所等連絡先：</li>
<li>就職可能時期：</li>
<li>その他連絡事項：</li>
</ul>
<p class="link-next"><a href="mailto:&#99;&#101;&#110;&#116;&#101;&#114;&#64;&#101;&#45;&#99;&#111;&#110;&#115;&#117;&#108;&#46;&#105;&#110;&#102;&#111;">メールはこちらをクリック</a></p>
<p class="m30-t al-c">お申込みのメール到着後１週間以内に「第１回目面接」をお知らせします。</p>

<h3 class="m50-t">代表の菅野からのメッセージ</h3>
<p class="m20-t">
　当事務所におきましては、企業や個人の問題解決・課題解決に役立てる、本当のプロ集団を目指しております。</p>
<p>
　プロになる道は決して平坦ではありません。<br />
　むしろ茨（いばら）の道を乗り越えていかねばなりません。</p>
<p>
　この厳しい時代にあっても、成功している会社・経営者は決して少なくありません。</p>
<p>
　それはどんな困難にも負けずに立ち向かい、そして創意工夫を重ねた結果ではないかと思うのです。</p>
<p>
　自分探しの旅を、仕事を通じて行いたい方、そしてどうせやるなら高収入、やった分を正当に評価してもらいたかい方、そうしたチャレンジ精神旺盛な方のお申込みをお待ちしております。</p>
]]>
    </content>
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    <title>社会保険労務士業務のインターンシップ募集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/recruit/intern.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=924" title="社会保険労務士業務のインターンシップ募集" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2010://1.924</id>
    
    <published>2010-02-28T08:19:17Z</published>
    <updated>2010-08-17T11:57:18Z</updated>
    
    <summary>社会保険労務士業務のインターンシップを募集します。サイトで出会ってしまった貴方、３ヶ月間、茨城県石岡市の菅野労務ＦＰ事務所でインターンシップ生として頑張ってみませんか。社会保険労務士として開業したい方、適性を見極めたい方、業務体験をしてみたい方を対象にインターンシップ生を受け入れます。体験したい方を積極的に応援します。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="採用・求人・提携情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="m20-t">
　この不況の中、というか不況だからなのか様々な相談に追われており、おかげさまで当事務所は大変忙しくさせていただいております。</p>
<p>
　次年度の採用も決定したわけですが、その中で感心する若者たちに出会いました。</p>
<p>
　賃金をもらえなくてもいいから、仕事の勉強をさせていただけないかというものでしたが、この時代を反映してか真剣味に溢れており、いたく感心させられました。</p>
<p>
　ちょっと事務所で受け入れ態勢が整っていなかったため、やむなく断念しましたが、2010年4月より事務所を移転し、そうした要望に応えるべく整備しているところです。</p>
<p>
　いまの時代は、きっとそのような若者がいるのだろうと、ネットの上だけではありますが、社会保険労務士業務のインターンシップを募集してみます。</p>
<p>
　このサイトで出会ってしまった貴方、３ヶ月間、茨城県石岡市の菅野労務ＦＰ事務所でインターンシップ生として頑張ってみませんか？</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m50-t">社会保険労務士業務のインターンシップについて</h3>
<p class="m20-t">
　社会保険労務士として開業したい方、適性を見極めたい方、業務体験をしてみたい方を対象にインターンシップ生を受け入れます。</p>
<p>
　受け入れ先は、菅野労務ＦＰ事務所です。</p>
<p>
　何を学んでいただけるのか。</p>
<p>
「それは、ご自身で見つけてください」</p>
<p>
　もちろん、アドバイスはいたしますし、ヒントも与えます。</p>
<p>
　しかし、そこまでとお考え下さい。<br />
　自分自身で考え、自分自身で動いてください。</p>
<p>
　それが、菅野労務ＦＰ事務所が受け入れるインターンシップです。</p>
<p>
　ただし当方も受け入れる以上は真剣に接します。</p>
<p>
　インターンシップの内容については以下の通りです。</p>

<h3 class="m50-t">インターンシップの費用</h3>
<p class="m20-t">
　インターンシップは労働・就労ではありませんので、賃金のお支払はありません。</p>
<p>
　当方からの費用は無料ということです。</p>
<p>
　飲食費、自宅と事務所間の交通費、傷害保険の保険料などは、自己負担でお願いします。</p>

<h3>インターンシップの期間</h3>
<p class="m20-t">
　受入期間は、任意の３ヶ月間です。</p>
<p>
　短縮は原則できません。延長は３カ月１回限り可能です。</p>

<h3 class="m50-t">インターンシップの内容</h3>
<p>
　以下のような業務体験を予定しています。</p>
<ul class="m20">
<li>書類作成・教材作成</li>
<li>様々なパソコン業務</li>
<li>給与計算の補助業務</li>
<li>営業・顧客開拓同行</li>
<li>顧客打ち合わせ同行</li>
<li>行政への届出同行</li>
</ul>
<p>
　営業・顧客開拓を中心に、行動していただき、実際に顧客獲得、手続き代行・書類作成までをしていただきます。</p>
<p>
　最低でも週に２日（全日）は菅野労務ＦＰ事務所内で、内勤の作業（資料作成、ツール作成、リスト作成など）をしてください。</p>
<p>
　名刺は、作成方法を指導しますので、各自で作成します。</p>

<h3 class="m50-t">お申込みいただけない方</h3>
<p class="m20-t">
　ビジネスマナーをお持ちでない方や社会常識に欠ける方</p>
<p>
　ビジネスマナーをお持ちでない方や社会常識に欠ける方は数日仕事を一緒にやれば分かります。</p>
<p>
　そうした常識欠如と判断した時点でお引取り願うことになります。</p>

<h3 class="m50-t">インターンシップの申込み</h3>
<p class="m20-t">
　お申込みは、メールからお願いします。</p>
<p>
　以下のリンクをクリックしていただき、当事務所宛メールでご連絡願います。</p>
<p>
　必要記入事項は次の通りとなります。</p>
<ul class="m20">
<li>件名：インターン希望</li>
<li>お名前：</li>
<li>ご住所等連絡先：</li>
<li>希望期間：</li>
<li>その他連絡事項：</li>
</ul>
<p class="link-next"><a href="mailto:&#99;&#101;&#110;&#116;&#101;&#114;&#64;&#101;&#45;&#99;&#111;&#110;&#115;&#117;&#108;&#46;&#105;&#110;&#102;&#111;">メールはこちらをクリック</a></p>
<p>
　お申込みのメール到着後１週間以内に「受け入れについての連絡」をお知らせします。</p>
<p>
　受け入れができない場合については、連絡はしませんので予めご了承願います。</p>

<h3 class="m50-t">受入にあたってのお願い</h3>
<p>
　インターンシップは、「労働」「就労」ではありません。</p>
<p>
　そのため、指揮命令ができず、労災適用がありません。</p>
<p>
　自発的に動いていただきますようお願いします。</p>
<p>
　傷害保険は自費でご加入をお願いします。</p>
<p>
　インターンシップにおいては、社会保険労務士登録に必要な実務経験の証明をすることができません。</p>
<p>
　実務経験の証明を希望される場合は、スタッフへのご応募をお願いします。</p>
<p>
　大学生・短大生の学生さんがインターンシップ実習を希望された場合も、事前学習をしていただくことを前提として、受け入れを検討いたします。</p>
<p>
　大学生・短大生の学生さんにつきましては、親御様や学校側と良くご相談なさってからお申込み下さい。</p>
<p>
　開業登録をすることができ、何らかの事情で開業自体を躊躇されている場合も、実務経験に活用して下さい。</p>
<p>
　そこで、ご自身の考えをまとめていただくことで、開業の可否を判断する材料になるものと信じています。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>助成金・補助金に特化したメールマガジン（メルマガ）を開始</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/jitsumu/jmag.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=920" title="助成金・補助金に特化したメールマガジン（メルマガ）を開始" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2010://1.920</id>
    
    <published>2010-01-27T00:20:35Z</published>
    <updated>2010-06-05T02:22:54Z</updated>
    
    <summary>助成金・補助金に特化したメールマガジン（メルマガ）を始めました。【助成金・補助金のまるごと案内】話題の助成金をお知らせします！ と題しております。当該メールマガジン（メルマガ）では、厚生労働省管轄で話題の助成金情報を連載でお伝えします。また民間大企業や財団法人でも、ユニークな助成金・補助金を適宜お伝えする予定です。月２回発行予定にしています。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="実務のお役立ち" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="m20-t">
　かねてより、事務所独自のメールマガジン（メルマガ）を発行しなくてはと、気が急いていました。</p>
<p>
　独自で発行できるメールマガジン(メルマガ）のプログラムを揃え、その運用を万全にすべくテスト実施を繰り返し、独自発行が完全に目処がつきましたが、やはり「まぐまぐ」と考え、2009年10月20日から、<span class="box-yellow"><strong>まぐまぐを使い、助成金・補助金に特化したメールマガジン（メルマガ）を始めました。</strong></span></p>
<p class="blue b">
　【助成金・補助金のまるごと案内】話題の助成金をお知らせします！<br />
　　（マガジンID:0001031343）</p>
<p>
　と題しております。</p>
<p>
　自社独自のメールマガジン（メルマガ）発行のお題は、営業のヒントや業務改善のヒント、人材育成のヒントなど、現場から感じ取れる生の情報に拘りたいと考えています。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m50-t">補助金・助成金メールマガジン（メルマガ）の登録</h3>
<p class="m20-t">
　まぐまぐからの助成金・補助金メールマガジン（メルマガ）【登録・解除】は以下で可能になっています。</p>

<!--まぐまぐ-->
<div class="contents">
<p class="al-c f12pt b">助成金メールマガジン（メルマガ）登録フォーム</p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdop" method="post" style="margin-top:10px;">
<p class="al-c">
<a href="http://www.mag2.com/" target="_blank"><img src="http://www.e-consul.info/jfkin/images/mag2.gif" width="65" height="35" border="0" alt="まぐまぐトップページへ" style="vertical-align:middle;" /></a>
<input type="hidden" name="magid" value="1031343" />
<input type="hidden" name="reg" value="hakkou" />
<label><input type="radio" name="op" value="reg" title="購読" checked="checked" />購読</label>&emsp;メールアドレス入力 →
<input type="text" name="rdemail" value="" size="23" title="メールアドレス" />&emsp;
<input type="submit" value="送信" title="送信" /></p>
</form>
</div>
<!--/まぐまぐ-->

<p>
　まぐまぐの画面は次のリンクです。</p>
<p class="m20-t al-c"><a href="http://e-consul.info/v/36">http://www.mag2.com/m/0001031343.html</a></p>

<h3 class="m50-t">補助金・助成金メールマガジン（メルマガ）バックナンバー</h3>
<p class="m20-t b">
　また発行した助成金・補助金メールマガジン（メルマガ）のバックナンバーは速やかに公開するようにしております。</p>
<p>
　１日、２日の遅れはあるかも知れませんが、きちんとバックナンバーを公開いたします。</p>
<p class="al-c"><a href="http://www.e-consul.info/mag/">補助金・助成金メールマガジン（メルマガ）バックナンバー</a></p>

<h3 class="m50-t">内容の予定</h3>
<p class="m20-t">
　2008年秋のリーマンショック以降の世界不況は急激かつ強烈で、対策を講じる間も無いような事態となってしまいました。</p>
<p>
　この厳しい状況下に打つ手は限られる…　と思われますが、助成金の存在は忘れたくないところです。</p>
<p class="b">
　助成金を活用できた企業と、そうでなかった企業には大きな隔たりが出る可能性があります。</p>
<p>
　<span class="box-yellow b">当該メールマガジン（メルマガ）では、厚生労働省管轄で話題の助成金情報を連載でお伝えする予定です。</span></p>
<p>
　<span class="box-yellow b">また民間大企業や財団法人でも、ユニークな助成金・補助金を発表しておりますので、発見したものを適宜お伝えする予定です。</span></p>
<p>
　月２回発行で、無料の経営レポートダウンロードサービスなども適宜ご案内してまいります。</p>
<p>
　また助成金申請のネックとなる書類作成の煩雑さを軽減するためのダウンロードサービスも随時ご案内の予定です。</p>
<p>
　各施策のご理解を深めていただき、助成金を経営にお役立て、この危機を少しでも回避できるよう、お役に立てれば幸甚です。</p>

<h3 class="m50-t">「資金」と「人材」の不足解消の武器へ</h3>
<p class="m20-t">
　中小企業経営者の多くが頭を痛める問題が、「資金」と「人材」の不足です。</p>
<p class="blue b">
　この「資金不足」「人手不足」を解消する手段として、厚生労働省の公的助成金制度は見逃せません。</p>
<p class="b">
　国が国策に則り、会社の将来性に投資してくれる制度が助成金です。</p>
<p>
　助成金の申請では様々な書類を作成し受付機関に提出します。<br />
　書類審査をスムーズに通過させるため「現在の会社において、その資金をどのような事業活動に使いたいのか」など、事業の方向性を明確に示さなければなりません。</p>
<p>
　すなわち、助成金の申請書類を作成することが、会社経営の中心部分を見直し、計画的な経営の見通しを立てることにもつながっていくことに寄与することにもなります。</p>

<h3 class="m50-t">助成金獲得をしやすい体質作りへ</h3>
<p class="m20-t">
　助成金を活用できた企業と、そうでなかった企業には大きな隔たりが出る可能性があります。</p>
<p>
　一つは、助成金自体が大変複雑なので分からないということがあげられようかと思いますが、その対策に、当メルマガをご活用いただければ幸いだなと考えております。</p>
<p>
　もう一つが、気付いていても、煩雑な書類に耐えられないケースがあります。</p>
<p>
　<span class="box-yellow"><strong>助成金はある意味で、国とお取引をさせていただくようなものですから、その信頼性の担保に、どうしても書類は重要です。</strong></span></p>
<p>
　とりわけ厚生労働省関連の助成金は、労働帳簿が重要なのですが、残念ながら、その労働帳簿があまりに整備されておらずに断念したケースが実際にクライアント先では多いです。</p>
<p class="b">
　ではどういう整備が必要なのかは、助成金・補助金メールマガジン（メルマガ）の中で、追って少しずつお伝えしたいと思います。</p>
<p>
　思うところのある企業様は少しずつ整備なさるとよろしいかと思いますので、そうした視点も意識くださると幸いです。</p>

<p>
　助成金・補助金の各施策のご理解を深めていただき、助成金などを経営にお役立て、この危機を少しでも回避できるよう、お役に立てれば幸いです。</p>

<!--まぐまぐ-->
<div class="contents">
<p class="m50-t al-c f12pt b">助成金メールマガジン（メルマガ）登録フォーム</p>
<form action="http://regist.mag2.com/reader/Magrdop" method="post" style="margin-top:10px;">
<p class="al-c">
<a href="http://www.mag2.com/" target="_blank"><img src="http://www.e-consul.info/jfkin/images/mag2.gif" width="65" height="35" border="0" alt="まぐまぐトップページへ" style="vertical-align:middle;" /></a>
<input type="hidden" name="magid" value="1031343" />
<input type="hidden" name="reg" value="hakkou" />
<label><input type="radio" name="op" value="reg" title="購読" checked="checked" />購読</label>&emsp;メールアドレス入力 →
<input type="text" name="rdemail" value="" size="23" title="メールアドレス" />&emsp;
<input type="submit" value="送信" title="送信" /></p>
</form>
</div>
<!--/まぐまぐ-->
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>無料短縮URLサービス「菅野ＵＲＬ」</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=718" title="無料短縮URLサービス「菅野ＵＲＬ」" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2009://1.718</id>
    
    <published>2009-05-12T09:07:07Z</published>
    <updated>2009-05-12T09:20:07Z</updated>
    
    <summary>当短縮URLサービス「菅野URL」は、長いURLをボタン一つで短縮URLに変換してしまうとても便利なツールです。ここでは、【TinyURL】同様、短縮URLをボタン一つで作成することが出来ます。のＨＰやブログにこの「菅野URL」を設置すると、様々ななメリットが予想されます。ご使用にあたっては、良識を守りながら、ご利用ください。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<div class="al-c">
<iframe src="http://e-consul.info/v/?mode=main" width="97%" height="350" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no" title="いいコンサル　菅野労務ＦＰ事務所の無料短縮ＵＲＬサービス">いいコンサル　菅野労務ＦＰ事務所の無料短縮ＵＲＬサービス</iframe>
</div>

<h3>「菅野ＵＲＬ」の使い方</h3>
<p class="m20-t">
　『短縮実行』ボタンを押すと別ページに、圧縮後のURLが表示されます。<br />
　そのURLをマウスで選択し、コピーしてお使いください。</p>
<div class="al-c">
<input type="button" value="【お気に入り】 に追加してご利用ください" onclick="javascript:window.external.AddFavorite('http://www.e-consul.info/info/urls.html','みんなの【菅野URL】')" />
</div>

<h3 class="m30-t">菅野URLとは？</h3>
<p class="m20-t">
　当短縮URLサービス　菅野URLは、長いURLをボタン一つで短縮URLに変換してしまうとても便利なツールです。</p>

<h3 class="m30-t">短縮URLを勧める理由</h3>
<p class="m20-t">
　ブログやメルマガに、とても長いURLを挿入しようとしたとき、途中で改行されてしまい、クリックしてもリンク先へ飛ばないことありますね。</p>
<p class="blue b">
　そのような現象を改善するためには、長いURLを短い短縮URLに変えてしまうことです。</p>
<p>
　また、アフィリエイトをやっている場合には、アフィリエイトリンクバレバレだと、クリックしてもらいにくいものです。</p>
<p>
　そのようなアフィリエイトリンクを隠す時にも、短縮URLは活躍します。</p>
<p>
　長いURLやアフィリエイトリンクを短縮URLに変える方法はたくさんあります。</p>
<p>
　有名なものでは【TinyURL】です。<br />
　しかし、<span class="red f13pt b">【TinyURL】は有名になりすぎ、【TinyURL】＝アフィリエイトリンク</span>だと言う認識が広まりました。</p>
<p class="f12pt b">
　このサイトでは、<span class="box-yellow">【TinyURL】同様、短縮URLをボタン一つで作成する</span>ことが出来ます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">菅野URLをあなたのHPやブログに設置するメリット</h3>
<p class="m20-t">
　あなたのHP、ブログにこの「菅野URL」を設置すると、次のようなメリットが予想されます。</p>
<ul>
<li class="check">自分でURL短縮ツールとして利用</li>
<li class="check">ＨＰ、ブログコンテンツの充実</li>
<li class="check">ＨＰ、ブログへの訪問者のリピーター化</li>
<li class="check">ＨＰ、ブログがお気に入りに追加率向上</li>
</ul>

<p>
その他にも使い方次第では、他の効果もあるかもしれません。</p>

<h3 class="m50-t">※ご利用に関してご注意</h3>
<p class="m20-t f14pt red b">
　ご利用に関して、迷惑行為の利用は禁止です！</p>
<p class="b">
　ここで短縮、変換したURLをスパムメールの宣伝の中に使うことは禁じます。</p>
<p class="red b">
　違法サイト、公序良俗を害する非常識なサイトのURLの変換にこのサービスを利用することは禁じます。</p>
<p>
　良識ある使い方をお願いします。<br />
　<span class="box-yellow f12pt b">迷惑行為利用者が出ると、皆さんに利用していただいているこのサービスを廃止することになります。<br />
　作成した短縮URLは削除することがあります。</span></p>
<p>
　ご使用にあたっては、良識を守りながら、ご利用ください。</p>

<h3 class="m50-t">使い方</h3>
<p class="m20-t">
　使い方は、とても簡単です。</p>
<p>
　変換したいURLを入力フォームに貼り付けて『短縮』ボタンを押すと、変換後のURLが表示されます。</p>
<p>
　そのURLをマウスで選択して、コピーしてお使いください。</p>
<p class="al-c">
　文字列は、<br />
　<span class="box-yellow f13pt b">http://www.e-consul.info/a/5</span><br />
　というものになるように作ってあります。</p>
<p>
　大変便利なツールです。</p>

<div class="m20-t al-c">
<input type="button" value="【お気に入り】に追加してご利用ください" onclick="javascript:window.external.AddFavorite('http://www.e-consul.info/info/urls.html','みんなの【菅野URL】')" />
</div>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>顧客獲得のためＬＰＯ（着地ページの最適化）の大切さの認識を</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/sales/lpo.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=640" title="顧客獲得のためＬＰＯ（着地ページの最適化）の大切さの認識を" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2009://1.640</id>
    
    <published>2009-01-11T03:46:55Z</published>
    <updated>2009-05-07T11:01:37Z</updated>
    
    <summary>「アクセスを集める前に、ウェブサイトを最適化しておくこと」、インターネットビジネスの黄金律のように語られる一節だそうです。ＬＰＯという言葉で語られることが多いようですが、自分のサイトを勘案しても顧客獲得となると、まだまだ改良の余地があると痛感するこの頃です。それがＬＰＯであり、売上アップに必要な概念なので、ご紹介しておきましょう。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="営業のヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="m20-t blue b">
　「アクセスを集める前に、ウェブサイトを最適化しておくこと」</p>
<p>
　インターネットビジネスの黄金律のように語られる一節だそうです。<br />
　いわゆるＬＰＯという言葉で語られることが多いようですが、なるほどと、合点をしました。</p>
<p>
　自分のサイトもお陰さまで、アクセスが多くなってきました。<br />
　しかし顧客獲得となると、まだまだ改良の余地があると痛感するこの頃です。</p>
<p>
　それがＬＰＯであり、売上アップに必要な概念なので、ご紹介しておきましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[<h2 class="m50-t">ＬＰＯとは何か？</h2>
<p class="m20-t">
　ＬＰＯとは、<span class="box-yellow b">Landing　Page　Optimize の意味で、「ランディングページの最適化」</span>と言われています。<br />
　ランディングページとは、「着地ページ」、つまりウェブサイトへの訪問者が最初に訪れるページという意味です。</p>
<p class="b">
　ＬＰＯされていないウェブサイトは、広告費用の効果が悪いことになります。<br />
　ＬＰＯされていないということは、広告費用などのアクセス費用の投資効率を悪化させることになります。</p>
<p>
　いわゆる燃費の悪い車と同じです。</p>
<p>
　ウェブサイトを立ち上げると、<span class="blue b">真っ先に「アクセスを呼び込むためには！」と強く意識が向きますが、敗北感を味わう前に、ＬＰＯ対策をしておくことが重要です。</span></p>
<p>
　<strong>「アクセスを集める前に、ウェブサイトを最適化しておくこと」</strong></p>
<p>
　アクセスを集めたはいいですが、思い描く導線が辿られない、思うような結果が得られないとつらいんですよね。</p>
<p>
　ネットビジネスの黄金律のように語られる、この一節はこうした理由からいわれているようです。</p>

<h3 class="m50-t">ＰＰＣ広告におけるＬＰＯ</h3>
<p class="m20-t">
　<span class="blue b">ＰＰＣ広告をクリックした先にあるページもランディングページと言いますが、</span>成約率を上げ、かつ広告の品質を上げるためには、広告文とランディングページとの整合性がとれている必要があります。</p>
<p>
　検索エンジンはユーザビリティを重視するので、検索して表示された広告をクリックした先に、広告文と関係の薄いページが表示されることを好みません。</p>
<p class="b">
　つまり、ランディングページにあるキーワードが、広告文に必ず入っている必要があります。</p>
<p>
　広告のキャッチコピー（あるいは説明文）とランディングページのキャッチコピーが同じであれば、ユーザもすぐに他へ行ってしまうことはないでしょう。</p>
<p>
　ランディングページから、その先の行動へ移ってもらうためには、効果的な画像を使い第一印象を良くすること、ある程度の情報をきちんと提供することが必要です。</p>
<p class="red b">
　アクセスしてくる見込み客の気持ちに配慮することが大切です。</p>
<p>
　広告文との整合性のとれたランディングページこそが大切だということです。</p>
<p>
　例えば、キャッチコピーでなく説明文のフレーズと、ランディングページのフレーズを一致させるとかの工夫が大事になるでしょう。</p>
<p>
　必ずしもＰＰＣ広告のキャッチコピーをランディングページのキャッチコピーと同じものにしなければいけないのではなく、広告文の中のキーワードで整合性をとることもＬＰＯには効果的です。</p>

<h3 class="m50-t">なぜＬＰＯ（ランディングページ最適化）なのか？</h3>
<p class="m20-t">
　ＬＰＯという概念が、なぜ注目され始めたのを考えてみましょう。</p>
<p>
　インターネットといえば、まず検索エンジンから始まります。<br />
　実に８０％以上の人が検索エンジンを入り口として利用しています。</p>
<p>
　グーグルを代表とするロボット型の検索エンジンの登場と台頭から様相は一変しました。<br />
　ロボット型の検索エンジンは、サイト内にあるページを発見したら、すべて登録していきます。<br />
　これによって、トップページだけではなく、すべてのページが検索対象とされるようになりました。</p>
<p>
　みなさまのアクセスを解析しても、今やトップページではなくて、個別ページから入ってくることが多いことを確認できるのではないでしょうか。</p>
<p>
　現在では、ヤフーもロボット型の検索エンジンを採用しており、主要な検索エンジンは、ロボット型ということができます。</p>
<p>
　従前は、昔のヤフーに代表されるディレクトリ型が主流でした。<br />
　ディレクトリ型とは、あらかじめページのＵＲＬを登録しておいて、それを検索するというものです。</p>
<p>
　ディレクトリ型からロボット型に変わったことで、訪問者の入り口が、トップページとは限らなくなりました。</p>
<p>
　ディレクトリ型の検索エンジンでは、トップページを登録しますから、ほぼ訪問者は、トップページから訪問してきました。</p>
<p>
　しかし、ロボット型になり、すべてのページが登録されるようになり、<span class="blue b">訪問者はトップページ以外からでも、コンテンツやキーワードで、検索し訪問する</span>ようになったのです。</p>
<p>
　従来では、ランディングページ＝トップページという認識です。</p>
<p>
　従いまして、トップページをしっかり作りこめば、意図したルートに訪問者を案内することができました。</p>
<p>
　しかし、今ではランディングページ＝サイト内の全てのページ、となりました。<br />
　そこで、訪問者の状況を把握、分析して、どのページからでも意図した結果に導かれるようにサイト設計することが大事だと言うわけです。</p>
<p class="red b">
　これが、ＬＰＯ（ランディングページの最適化）です。</p>
<p>
　訪問者は、どのページからもやってくるという認識と、それを具現化したサイト設計をする必要に迫られています。</p>

<h3 class="m50-t">ＬＰＯを実現するには？</h3>
<p class="m20-t blue b">
　ＬＰＯを行うには、まず訪問者の流れを掴むことが必要です。</p>
<p>
　さらに、その訪問者の意図や目的を知り、それを基本としてページやウェブサイトの構成を改善していく必要があります。</p>
<p>
　最初のアクセス数に改善が見込めないとしても、<span class="blue b">個別のページを最適化することで、結果的に販売サイトへの導入数をアップさせることが可能</span>になります。</p>
<p>
　ＬＰＯという施策を行った場合のメリットよりも、むしろ<span class="b">行わなかったことのリスクに注目することが大切</span>でしょう。</p>
<p>
　ＬＰＯは、まず一番最初にするべきことであり、より良い広告媒体を探すことやＳＥＯ（検索エンジン対策）を行うこととも大切ですが、全て動じ平行で実施しなくてはいけないことが、ご理解いただけるのではないでしょうか。</p>

<h3 class="m50-t">ＬＰＯ実施のためにはＰＤＣＡサイクル</h3>
<p class="m20-t">
　ＬＰＯを行っていく手順は、以下のとおりとなります。</p>
<p class="m20-t b">
１．現状を把握する</p>
<p>
　それぞれのページの訪問者と移動割合、キーワードを測定し、訪問者の意図や動きを把握します。</p>
<p class="m20-t b">
２．導線を描き、目標値を設定する</p>
<p>
　それぞれのページから意図するページへの流れに対して、購買者心理を強く意識して、その流れをイメージすると共に、目標値を設定します。</p>
<p class="m20-t b">
３．改善する</p>
<p>
　目標値を実現するために、キーワードを意識したコンテンツに変更したり、構成やコピーを変更するなどの改善を行います。</p>
<p>
　再度、１の現状把握のプロセスを行い、目標値との乖離状況を確認し、必要であれば、さらに改善を行っていきます。</p>
<p class="m30-t blue">
　<strong>このＰＤＣＡ（Plan-Do-Check-Action）のサイクルをまわすことで、ＬＰＯを実現可能となります。</strong></p>
<p>
　ＰＳＣＡにおけるチェックポイントや、実施項目については、別の機会でご紹介いたしましょう。</p>
<p class="m30-t">
　ＩＳＯによって語られることの多いＰＤＣＡですが、何事にもこの意思決定システムは重要であり必須です。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ＩＳＯ１４００１規格を活用して劇的なコストダウンを図る</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/manage/costcut03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=635" title="ＩＳＯ１４００１規格を活用して劇的なコストダウンを図る" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2009://1.635</id>
    
    <published>2009-01-02T03:11:46Z</published>
    <updated>2009-01-02T03:15:04Z</updated>
    
    <summary>コストカットにもＩＳＯ１４００１規格が役立ちます。「ＩＳＯ１４００１を導入したら、紙・ごみ・電気などが劇的に減ったよ」という声を聞いたことは無いでしょうか。ＩＳＯ１４００１は環境配慮ですが、環境負荷を減らす＝省エネ配慮や使用資材の削減がテーマになりますので、コストカットにＩＳＯ１４００１が劇的に役立つことが、巷では知られています。ここではＩＳＯ１４００１について話を展開します。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="マネジメントのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
　マネジメントを充実させるため、業務を文書化するのに最高のツールとして、ＩＳＯ９００１規格の活用は良く知られているところです。</p>
<p>
　同様に、コストカットにもＩＳＯ１４００１規格が役立ちます。</p>
<p>
　耳にしたことはありませんか？</p>
<p>
　「ＩＳＯ１４００１を導入したら、紙・ごみ・電気などが劇的に減ったよ」<br />
　　なんて声を。</p>
<p>
　ＩＳＯ１４００１は環境配慮ですが、環境負荷を減らす＝省エネ配慮や使用資材の削減がテーマになりますので、コストカットにＩＳＯ１４００１が劇的に役立つことが、巷では知られています。</p>
<p>
　今回はＩＳＯ１４００１について話を展開します。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>主だったメリットとデメリットについて</h3>

<p>
　一般的なメリットとデメリットを網羅してみます。御社の業務内容を把握していないため、御社にとって適切でない箇所もあるかも知れませんが、悪しからずご了承願います。</p>

<h3 class="m70-t">ＩＳＯ１４００１の主なメリット</h3>

<p class="m20-t">
ｏ環境側面（組織として使用、排出する物的資源、および環境に影響を及ぼすと考えられる活動のすべて）を抽出する作業において、事業活動を明確にすることができる。</p>
<p>
ｏ本来業務に即した環境側面を抽出することにより、業務改善に効果がある。（プラスの環境側面）</p>
<p>
「製造工程を見直して効率化を図る」<br />
「販促方法を見直してコスト削減する」<br />
「品質管理を徹底して不具合品を減らす」</p>

<p>
　こうした、通常の業務からイメージしやすいキーワードからシステム構築をすることにより、業務強化に寄与するものと考えられます。</p>
<p>
　「環境」というキーワードは含まれていませんが、これらの活動は立派な「環境対策」であり、「攻めの環境」とも言えるものです。</p>
<p>
　「見方を変えればなんでも環境になる」と言われる通り、業務・製品・サービスに対して影響評価ができているかどうかが問題となります。<br />
　環境という言葉に呪縛されないことが肝要だと言えるでしょう。</p>
<p>
ｏ数値化した目標と具体的な監視・測定方法を導入することで、行動習慣の変化に結びつく。</p>
<p>
ｏ関連する環境法規制を整備することで、業務に関連する環境関連の法規制をすべて把握することが可能となり、自社と法律の関連性を強く認識できるようになる。</p>
<p>
ｏ緊急事態の対応を整備されている企業は多いが、それを規格に照らすことにより、より世界的標準性を有す「緊急事態対応」を自社で構築できる。</p>
<p>
ｏ外部とのコミュニケーションにおいて、「環境レポート」を発行する企業が多く、「環境レポート」を活用することにより、会社のPR活動をも全社的に包括して検討することができる。</p>

<p class="m20-t al-c f10pt">※あとはISO9001と同様なので割愛します。</p>

<h3 class="m70-t">ＩＳＯ１４００１の主なデメリット</h3>

<p>
ｏ上記メリットを達成するためのシステム構築、文書構築のための人的・資源的コストがかかる。<br />
（環境側面抽出と法規制との関連整備、そして内部監査の教育だけコンサルを入れればコスト削減できます）</p>
<p>
ｏ形だけになってしまった時に、組織として疲弊し、組織の士気を著しくダウンさせる。</p>

<h3 class="m70-t">ISO14001認証取得の効果はコストダウンよりも社員意識の向上！</h3>

<p class="m20-t">
　もちろん省エネ・省資源・ゴミ削減などコストダウンの効果も大きいですが、社員の意識向上や、業務の目的・目標が明確化したことによる業務全体の改善というメリットが、企業にとっては重要です。</p>
<p>
　また、イメージアップや地域住民との関係改善なども挙げられますが、それ自体は目的ではなくて、副次的なものでしょう。</p>

<h3 class="m70-t">苦労はシステム構築、規格そのものの難解さ、文書管理</h3>

<p class="m20-t">
　環境管理システムの構築には事業所あげての協力体制が必要で、一時的な対策は通用しません。</p>
<p>
　その効果として社員教育の徹底や業務管理改善が挙げられるわけです。</p>
<p>
　ISOシステム構築の困難さは予想されることですが、特に問題なのは、業務に関連する難解な環境関連の法規制をすべて調べあげ、照らし合わせ、洗い出し、実践することです。</p>
<p>
　そして文書化、その継続的な更新などの文書管理の煩雑さがあります。<br />
　しかし今の時代であれば、管理文書をすべて電子化し、社内に張り巡らせたイントラ・ネットに載せるというノウハウも十分に可能なわけで、業務効率のアップという命題と相まって、文書の電子化は大きなキーワードとなるでしょう。</p>
<p>
　「ISOがなかば『流行』化していて本来の環境問題に対する意識がおろそかになっているのではないか」と、言った声も聞かれます。</p>
<p>
　これはかなり留意し、自らを律していかねばならない点であり、本末転倒は避けねばなりません。<br />
　そのために、何のために“環境問題”に取り組むのか、という大事な一点を周知徹底させる必要があります。</p>
<p>
　それは、私たちがたまたま現世でお借りしている自然環境を、子供たち・孫たちという子孫に、そのままの姿で渡していくという責務であります。<br />
　恐竜の絶滅を「対岸の火事」とするか「他山の石」とするか、これをみなで考え共有していくことが大切です。</p>
<p>
　地球温暖化ガスの排出削減や廃棄物の発生抑制、省エネ・省資源の実践、グリーン購入の拡大などさまざまな環境保全活動を全社的に強化することと同時に、社会的側面に関する内容を含めて、社会とのコミュニケーションを一層深めることを目的に、活動報告書を作成する企業が増えてきました。</p>
<p>
　課題を着実に解決し、そして求められる企業像の追求のためのツールとしてISOの活用が望ましいです。</p>
<p>
　上手に活用してコストカットにつなげ、また会社体質の強化にもいければ最高ですね。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>コスト（経費）削減のためのスタートは現状の的確な把握</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/manage/costcut02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=634" title="コスト（経費）削減のためのスタートは現状の的確な把握" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2009://1.634</id>
    
    <published>2009-01-02T03:08:32Z</published>
    <updated>2009-01-14T14:35:13Z</updated>
    
    <summary>コスト削減・コストカットのために手を打とうと思ったら、一番先に手がけなくてはいけないのが現状把握です。現状把握も一気にやろうとすると大変手間ひまがかかり、結果として重任できないまま途中で終わりを告げてしまうことになります。そこで、非常にお勧めとなる本をご紹介し、参考にしていただき、現状把握の一助にしていただければ幸いです。コスト削減が社員を元気にするかも知れません。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="マネジメントのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">経費削減のためにまず現状の的確で十分な把握を</h3>

<p>
　何事もそうですが、何か手を打とうと思ったら、一番先に手がけなくてはいけないのが現状把握です。</p>
<p>
　現状把握も一気にやろうとすると大変手間ひまがかかり、結果として重任できないまま途中で終わりを告げてしまうことになります。</p>
<p>
　そこで以下では、非常にお勧めとなる本をご紹介し、参考にしていただき、現状把握の一助にしていただければ幸いです。<br />
　コスト削減が社員を元気にするかも知れません。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>「社員のやる気に火をつける! コスト削減の教科書」</h3>
<p>
　村井哲之氏著の<br />
　「社員のやる気に火をつける! コスト削減の教科書」（ダイヤモンド社2006年）の目次だけご紹介します。</p>
<p>
　この本では、コストに関する取り組みをたくさんあげて、それが如何に社員に影響を与えているかを解説しています。</p>
<p>
　興味深いのは、何かとネガティブなことが多いコスト削減をポジティブに捉えていることです。</p>
<p>
　中身で、<br />
・過去１年間のデータを基に、コスト構造の「全体像」を描き出す<br />
・常に、「契約の中身そのもの」にさかのぼり、そこからの改善を考える<br />
・どんな経費項目であっても、削減の取り組みの順番を守る<br />
・コスト削減のために新たな投資はしない<br />
・コスト削減のための、外部の最先端ナレッジを徹底的に活用する </p>
<p>
　の５つを実行することにより、社員が動機付けられ、会社が元気になると述べています。</p>
<p>
　コストカットというとなんとなく押し付けられるようなイメージがありますが、経験所、実際に、現場が主導して行う活動の中で、みんなが喜々として取り組むのがコスト削減であるという主張です。</p>
<p>
　それをうまく組織マネジメントに使おうというのはまさに、コロンブスの卵的な発想であり、特にプロジェクト組織のマネジメントには有効だと思います。</p>

<h3 class="m70-t">コスト削減の教科書の目次から</h3>

<p class="b">はじめに<br />
　伸びている会社を支えているのは、「コストを削減する力」だった！</p>

<p class="b">序章<br />
　コスト削減は、従業員を増やすことである！ </p>

<p class="b">
第１章　そのコスト削減は間違っています！　コスト削減10の誤解</p>
<p>
【1】最大経費のひとつである水道光熱費は、公共料金だから下がらない<br />
【2】コスト削減=ネガティブ、暗い、徒労感、我慢する、リストラetc.<br />
【3】コスト削減は、総務の仕事、スタッフの仕事だ<br />
【4】コスト削減活動はなかなか継続しない。定着しない<br />
【5】「前任者がよくやっていたから……」「自家発電は専務が決裁したから……」<br />
【6】コスト削減は自社だけで取り組むもの。外部に任せるなんて……<br />
【7】コスト削減の基本は「ムダ遣いしない」「リサイクルする」に尽きる<br />
【8】「相見積もりを取って2割コストダウンしました！」では、安くなっていない<br />
【9】「削減努力をこれ以上現場に指示できない。現場は“パンパン”です」<br />
【10】各種省エネルギー(コスト)システムを導入してコストを下げる </p>

<p class="b">
第2章　「正しい」コスト削減のための5つのポイント</p>
<p>
企業活動における、「正しい」コスト削減の5つのポイントとは<br />
【1】過去１年間のデータを基に、コスト構造の「全体像」を描き出す<br />
【2】常に、「契約の中身そのもの」にさかのぼり、そこからの改善を考える<br />
【3】どんな経費項目であっても、削減の取り組みの順番を守る<br />
【4】コスト削減のために新たな投資はしない<br />
【5】コスト削減のための、外部の最先端ナレッジを徹底的に活用する </p>

<p class="b">
第3章　正しいコスト削減のキーワードは、「徹底した見える化」</p>
<p>
コスト削減 成功のカギは、徹底した「見える化」にある！<br />
【1】契約先・仕入先の業界が「見える」と、コストが大きく下がる<br />
【2】業界の法律（事業法）が「見える」と、コストが下がる<br />
【3】相手の収益構造が「見える」と、コストが最適化される<br />
【4】隣の会社が「見える」とコストが下がる<br />
【5】自社の利用状況が「見える」と、現場が動き出す！<br />
【6】改善活動の結果が「見える」と、さらに新たなアイデアが湧いてくる<br />
【7】改善活動の結果に対する評価の仕方が「見える」と、活動が定着する<br />
【8】あらゆる投資効果が「見える」と、間違いのない判断が気持ちよくできる<br />
【9】CO2の削減が「見える」と、電力会社がサポートしてくれる<br />
【10】新たな削減手法が「見える」と、人材を新たな戦略部門に再配置できる </p>

<p class="b">
第４章　まだまだできる！　コスト削減20の教材</p>
<p>
【1】電力会社の契約プランを見直そう・その1<br />
【2】電力会社の契約プランを見直そう・その2<br />
【3】誰も正しく理解していないESCO事業。正しい活用の仕方は？<br />
【4】照明器具を替えることで、電気代が6割以上削減できる！<br />
【5】テナントで入っているからと、電気・ガス・水道代の削減をあきらめないで！<br />
【6】夏場のエアコンの設定温度を少し「高め」にすることで得られる効果は？<br />
【7】“コスト削減のDNA”が社員に根づく、電気のムダ遣いをなくす研修<br />
【8】二酸化炭素を排出する「権利」までもが取り引きされる時代に！<br />
【9】水道の使用量を通じて、店舗のマネジメントの乱れを一括管理!?<br />
【10】下水道料金を何ら投資することなく削減する、最先端ノウハウ<br />
【11】都市ガスの一括購入交渉で、年1000万円ものガス代の引き下げが実現！<br />
【12】プロパンガスの料金が全国でバラバラな理由、これから下がり出す理由<br />
【13】通信費削減の勘所とは？　“6カ条”を実践すれば、ズバリ80％オフも可能<br />
【14】できる営業マンのやる気を落とさずに、携帯電話のコスト削減をする<br />
【15】コピー料金の、正しい削減の仕方って？<br />
【16】家賃・土地代もコスト削減が可能。契約あるところに交渉の余地あり！<br />
【17】何よりも“奥が深い”のは、人件費削減の手法である『人時管理』<br />
【18】1店舗で年間4000万円、毎日11万円の商品ロス!!<br />
【19】電子入札は大手企業だけのものにあらず！<br />
【20】行政がコスト削減のアイデアに1000万円！　時代はここまできている</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>利益を生むためにコスト削減の絶大なる効果を検証する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/manage/costcut01.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=633" title="利益を生むためにコスト削減の絶大なる効果を検証する" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2009://1.633</id>
    
    <published>2009-01-02T03:01:20Z</published>
    <updated>2009-01-02T03:08:25Z</updated>
    
    <summary>この厳しい時代にあって、コスト削減・コストカットはどの企業にとっても至上命題だと思われます。売上を伸ばすのが大変となればコストを削減して理英気を捻出する必要がありますね。そこでコスト削減・コストカットに関して記述を進めていきます。巷でコストカットの様々な書籍等が賑わうのも合点するはずです。利益向上のために、かなり有効であることをご理解下さい。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="マネジメントのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">コストカットの絶大な効果を試算で検証</h3>

<p class="m20-t">
　この厳しい時代にあって、コスト削減・コストカットはどの企業にとっても至上命題だと思われます。<br />
　そこでコスト削減・コストカットに関して記述を進めていきます。</p>
<p class="m20-t">
　まずコスト削減効果を認識するのに、次のような例を考えてみます。</p>
<p>
１．売上 10,000万円　コスト 9,500（経費率95％）　利益 500万円</p>
<p>
　この会社が利益を倍にしようと思い、経費削減に努めました。その結果</p>
<p>
２．売上 10,000万円　コスト 9,000（経費率90％）　利益 1,000万円</p>
<p>
　１の場合は経費率が、9,500/10,000＝95％<br />
　２の場合は経費率が、9,000/10,000＝90％</p>
<p>
　すなわち経費率5％の改善で、売上げを変えずに利益を倍にすることができます。</p>
<p>
　同じ経費率で売上げだけのアップで利益アップを目指すと単純に売上げを倍にしなくてはいけません。<br />
　倍ですよ。大変ですね。</p>
<p>
　ちょっと現実的に、<br />
　利益を倍の1,000万円確保するのに次の事例を考えましょう。</p>
<p>
　仮に売上げが1.5倍の15,000万円だとすると、<br />
　1000万円の利益のためには、14,000万円にコストを抑える必要があります。</p>
<p>
　その際の計算値は14,000/15,000で経費率が93.33％となり、今までの95％に対して、たったの1.7％コスト率改善を図れば、1.5倍の売上げアップで利益が倍増することになります。</p>
<p>
　たった1.7％ですよ。巷でコストカットの様々な書籍等が賑わうのも合点しますね。<br />
　利益向上のために、かなり有効な手段だということが分かります。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m20-t">コスト削減とはいうものの</h3>

<p class="m20-t">
　しかし、経費削減をしたいのだが何から手をつければ良いか判らないという場合も多くあります。</p>
<p>
　やみくもに減らせば売上が減ってしまう事になるかもしれません。<br />
　売上が減ってしまうのが非常に怖かったのが理由のひとつです。</p>
<p>
　もしかしたら、他社は有効な経費削減対策を行ってるかもしれません。</p>
<p>
　手段を変えるだけで経費を大きく減らす事ができることをご存知でしょうか？</p>
<p>
　大きな資金や手間をかけずに有効な手段があることを知っているだけで簡単に経費削減できる事を・・・</p>
<p>
　今自分がコンサルしている経費削減方法を次回でお伝えしたいと思いますが、ここでは経費削減の効果です。</p>

<h3 class="m70-t">経費削減虎の巻の入口</h3>

<p class="m20-t">
　経費削減と言えばリストラと思っていませんか？</p>
<p>
　そんな事を真っ先にしたら社員の士気は下がり、売り上げ自体に大きく響きます。</p>
<p>
　経費削減の優先順位を間違えている会社がほとんどです。</p>
<p>
　例えばリストラで年間300万円の経費削減をする方法よりも、電気代、電話代、広告費・・・等々</p>
<p>
　今すぐ簡単に削れるところから削って同じ300万円の経費を削減するほうが、確実に実行できる上に結果も出やすいのです。</p>
<p>
　おまけに社員の士気も上がります。</p>
<p>
　節水を心がける<br />
　パソコンの電源や電気をまめに消す。<br />
　冷暖房を極力使わない<br />
　社内の電話を赤電話にする<br />
　コピー用紙は裏表を必ず使う<br />
　アウトソーシングをフル活用する<br />
　保険料を減らす為に保険会社へ相談</p>

<p class="m30-t m30-b">
　残業代を払わない<br />
　→　これはいけません。労働基準法違反です。民事・刑事の責任を問われます。</p>
<p>
　普段支払うコストを減らす<br />
　費用対効果が高いものだけを利用する。</p>
<p>
　上記方法を実行することで、経費が減り、利益が確保されます。</p>
<p class="m20-t">
　前のメールセミナーで述べておりますが、<br />
　少ない広告予算で最大限に利益をあげる方法の実践<br />
　通常広告の倍は効果のある集客方法の実践<br />
　無料で広告費をかけずに集客する方法を行う<br />
　知っておくべき、事業者用の究極の保険商品を理解する</p>
<p>
　こんなことを理解し、実践していくことで利益率向上にもつながるでしょう。</p>

<h3 class="m50-t">“一律カット”の危険性</h3>

<p>
　仮に一律的にコスト・カットを実施しようとすると、自然と目が向けられるのは、最も手をつけやすいところになります。<br />
　その結果、場合によっては、本来重要な取り組みを軽視せざるをえなくなるかもしれません。</p>
<p>
　そうなると、戦略性をうんぬんする以前に、企業として大きなリスクを抱えることになります。</p>
<p>
　支出に見合う効果を上げるためには、何よりも使い手である部門がその投資目的を正しく理解し、主体的に活用してくれることが大切です。<br />
　その意味でも、実際に使う部門が理解しやすい指標で支出を可視化し、共通の土台の上で議論することが非常に重要だということです。</p>

<h3 class="m70-t">大手のコスト削減事例から</h3>

<p>
　以下は大手会社の事例です。長くなるので興味ある方だけどうぞ。<br />
　参考になることはたくさんあります。</p>
<p class="m30-t">
「モデル費用」を作成し、議論の土台をつくる</p>
<p>
　具体的には、投資戦略全般の方向性を決定する「投資戦略委員会」、個々のプロジェクトの妥当性を評価し、場合によっては改善要求を行う「投資評価委員会」、運用段階にある資産の最適化を図る「資産評価委員会」という3つの委員会を社内に設置し、そこでPDCAサイクルを回し、全体の投資額の適正化を継続して図れるような仕組みを構築している会社もあります。 </p>
<p>
　これは部門だけでなく、全部門の責任者も交えたかたちで個別の投資案件の妥当性を評価し、無駄を省くための取り組みです。 <br />
　しかし、こうした仕組みを作れば即座に投資を適正にコントロールできるようになるかといえば、ことはそう単純なわけでもないそうです。</p>
<p>
　そこで同社は、委員会の関係者が同じ土俵の上で議論するための材料として「モデル費用」を作成し、資料として提出しています。<br />
　言うなれば、支出計上額を年度単位で輪切りにし、設備資産の償却費用やリース料などの固定費、人件費、運用費、通信費、教育費も含めたかたちで、支出の目標値を定めたものだそうです。 </p>
<p>
　成長分野のシステムに十分な予算を割くためにも、既存システムの無駄は極力省いておくに越したことはありません。<br />
　そこで全社員を対象に、既存システムの業務への“貢献度”を測るべく、利用状況と満足度に関するアンケート調査を実施したそうです。 <br />
　だが、実際に結果をまとめてみたところ、「非重要資産」と判断されたシステムはゼロで、ほとんどの社員が「現在のシステムは業務に貢献している」との回答を寄せたそうです。 </p>
<p>
　多くの社員がシステムの“使い勝手”に対して不満を抱いていることが判明したといいます。<br />
　そこで、こうした不満を解消すべく、データ入力の仕組みを見直すなど、現場の業務の負荷を軽減するための取り組みに力を入れているそうです。</p>
<p>
　そうした分析を進めた結果として、今後の重点投資分野として、「顧客との接点の強化」を挙げられています。 </p>
<p>
　事務処理系のシステムはほぼ飽和状態と言える状態にまで整備されていることが分かかりました。<br />
　一方、今後の重点投資分野として、インターネットなどを活用した顧客とのコミュニケーションの強化に取り組む必要があるのではないかということもおぼろげながら見えてきました。<br />
　そういう議論の材料を発見するうえでも、こうした分析は有効だと考えられます。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>雇用不安の中感じる求人・求職のマッチング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/blog/koyouhuan1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=626" title="雇用不安の中感じる求人・求職のマッチング" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.626</id>
    
    <published>2008-12-23T09:33:19Z</published>
    <updated>2009-01-19T14:31:31Z</updated>
    
    <summary>金融危機を受けて、景気後退や非正規社員の解雇などのリストラをニュースで見ない日は無い、といっても過言では無い今日この頃です。もっとしっかりと求人と求職がマッチングされ、今までスポットを浴びていなかった産業に、大いなる光が差し込むといいなと感じています。自分も初心に帰り、しっかりと労働できるありがたさを噛みしめながら日々過ごしたいと感じています。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="いいコンサルコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
　金融危機を受けて、景気後退や非正規社員の解雇などのリストラをニュースで見ない日は無い、といっても過言では無い今日この頃です。</p>
<p>
　日本は内需拡大は全く出来ておらず、結局はアメリカ頼みだった体質を大きく露呈しました。<br />
　アメリカがくしゃみをすれば、日本は風邪をひくという例えにもあった通りですね。</p>
<p>
　こうした状況下で、雇用不安が社会問題として大きくクローズアップされている状況です。<br />
　働きたい若者が働けないような状態というのは一体健全なのでしょうか？</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">体制の転換時では破壊がつきまとう・・</h3>
<p class="m20-t">
　しかし長い歴史を見れば、体制の転換時では、必ずと言っていいほど破壊がつきまとうと言います。</p>
<p>
　1929年のウォールストリートの大暴落に端を発した世界恐慌時も、ニューディール政策が功を奏したわけではなく、第二次世界大戦が結局は、経済立て直しの立役者だったという話を大学の先輩から伺い、そんなもんかと思いました。</p>
<p>
　自分は専門化ではないので、この点についての言及は避けますが、以下の農業も接客業も「人手不足」という記事で思うところがあったので、記述を進めます。</p>

<h3 class="m50-t">農業の厳しい実態　農業は公のもの</h3>
<p class="m20-t">
　自分の関与先では直接農業の方はいらっしゃらないのですが、農業にたいへん近い位置の企業様がいらっしゃいます。</p>
<p>
　それで話を伺いましたが、確かに農業関係は人手が足りていないようです。<br />
　感覚的には、なんとなく分かっていることですが、実際にそうらしいです。</p>
<p class="blue b">
　それは農業が非常に厳しいからです。</p>
<p class="b">
　家庭園芸、いわゆる趣味と本業とは厳しさが全く違います。</p>
<p>
　農業は初期投資に莫大な資金を要する産業だそうです。<br />
　まず土地が無くてはいけませんし、耕作のための機械も今や必須で、手作業ではとても出来ないのだということです。<br />
　そしてハウスなども必要になるので、ハウスの設備代や、その温度調節のための油代、そして種子を揃え、肥料を準備するわけです。</p>
<p>
　しかし２年くらいはしっかりした作物は期待できないんだといいます。<br />
　しかも、天候が不順だったりしたら、全ての努力が水の泡に帰してしまう可能性もあるわけです。<br />
　その間に食べることが難しいので、ある程度の資金を用意しておかないと、生業としては成り立っていかないのだと言うことを伺いました。</p>
<p class="b">
　農業は本当に厳しいのですね。</p>
<p>
　そこでふと思ったことは、<br />
　人間生活の根幹を成す「食」に関する産業、すなわち<span class="red"><strong>農業の標準的なところは、やはり国のコントロールで、国の所有として進めていく必要があるのじゃないのか</strong></span>ということです。</p>
<p>
　贅沢な食材は別です。<br />
　やはり美味しいものが食べたい、贅沢な食材を食したいいう願望も当然だと思われるので、それはそれで、商いとして行うと良いかと思いますが、ベースのところは公共のものとして農業を捉える必要があるのではないかと感じました。</p>

<h3 class="m50-t">求人と求職のマッチングで、人手の足りていない産業に光が</h3>
<p class="m20-t">
　また下の記事によると、低賃金で肉体的にきつい仕事の労働力が足りていないような記述がされていますが、実際そうなのでしょう。<br />
　日本人は、楽に慣れすぎてしまったのではないでしょうか。</p>
<p>
　今回の危機を受けても、とにかく食べていかなくてはいけないわけで、仕事に困っている人たちは本当に気の毒です。<br />
　もっとしっかりと求人と求職がマッチングされ、今までスポットを浴びていなかった産業に、大いなる光が差し込むといいなと感じています。</p>
<p>
　自分も初心に帰り、しっかりと労働できるありがたさを噛みしめながら日々過ごしたいと感じています。</p>

<h3 class="m70-t">参考に引用させていただいた記事</h3>

<p class="m30-t b">
農業も接客業も「人手不足」、「職がない」は本当なのか？</p>
<p>
lidedoor ニュース -<br />
　http://news.livedoor.com/article/detail/3947758/</p>

<p>
　企業の業績悪化の影響で、派遣労働者の契約を途中で打ち切る「派遣切り」が相次ぐ中、居酒屋チェーンやタクシー会社などに人材を募集するところがたくさん出てきた。<br />
　農業や介護などでも人手不足の傾向が続いている。<br />
　厚労省では「肉体労働がきつくて、給料が安い仕事が敬遠され、人手不足になっている」といい、どうやら「どこもかしこも全く仕事がない」ということでもないようだ。</p>
<p>
モンテローザやMKタクシーなど人材確保に動く</p>
<p>
　居酒屋「白木屋」「魚民」などを展開するモンテローザは2008年12月19日、雇用調整で失業した派遣社員や正社員を対象に、全国で最大500人を同社の正社員としてあらたに雇用する、と発表した。<br />
　採用職種は居酒屋でホールやキッチン業務を行う店長候補で、年齢や経験は問わない。同社は「年間100店舗をあらたに出店する予定で、店長候補として人材を確保するため」と説明しており、「派遣切り」などが多い地域で有能な人材を確保する構えだ。</p>
<p>
　08年12月に入ってからは、MKタクシーが、従業員を1年間で1万人増員する計画を発表している。<br />
　九州のタクシー会社も大量採用の方針を明らかにしている。</p>
<p>
　ほかにも名乗りをあげた会社があり、企業がリストラをすすめる一方で、「有能な人材を獲得するチャンス」と見て、あえて採用を増やす企業が一部で出てきているようだ。</p>
<p>
　厚生労働省が発表した2008年10月の一般職業紹介状況によると、10月の有効求人（8～10月に有効の求人）は前月に比べ2.1％減っている。<br />
　求職者1人あたりの求人数を示す有効求人倍率は0.80倍で、前月を0.04ポイント下回った。<br />
　正社員の有効求人倍率はさらに低くて0.52倍となり、前年同月を0.10ポイント下回っている。</p>
<p>
　これだけ見ると「仕事がない」という雇用情勢の悪化が見て取れるかたちだが、一部では、「人材不足」を意味する、有効求人倍率が1倍を超えている職業もある。<br />
　医師、歯科医師、獣医師、薬剤師（6.05倍）、保健師、助産師、看護師（2.4倍）、医療技術者（2.04倍）で、主に医療関係で人手が足りていない。<br />
　ホームヘルパーなどの介護関係職は2.36倍だった。また、「接客、給仕」が3.08倍、保安の職種4.16倍、ドライバー1.27倍と、人手不足は深刻だ。</p>
<p>
　大分の農業現場では「全般的に人手が足りない状況が長年続いていた」<br />
　厚生労働省職業安定局雇用政策課は、</p>
<p>
　「求人数は増えていないが、肉体労働がきつく、給与が安い仕事は敬遠され、結果的に人手不足になっているようだ」<br />
　と指摘する。</p>
<p>
　大分市は、JAおおいたと連携して、農業生産現場で失業者50～60人のパート従業員を確保する失業対策を打ち出した。<br />
　大分キャノンや東芝大分工場で働く非正規社員が大量に解雇されていることから、市がおおいたJAに働きかけて実現した。</p>
<p>
　おおいたJA大分市地域本部は、「全般的に人手が足りない状況が長年続いていた」としており、市園芸畜産課によれば、キヤノンの工場などに「もっといい仕事がある」ということで、長続きせずに辞めていくケースも多かったという。<br />
　市では今回の失業対策は、人手不足の解消の機会になるとも考えているようだ。</p>
<p>
　市園芸畜産課の担当者は、</p>
<p>
　「これまでは、農家が求人情報を掲載してもなかなか人が来ないという現実があった。探せば、人手不足のところがある。全く仕事に携われない人に、農業の仕事をして頂き、人手不足を少しでも補えれば」<br />
　と話している。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>費用対効果抜群　厳しい時代のビジネス生き残りの広告とは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/sales/koukoku1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=620" title="費用対効果抜群　厳しい時代のビジネス生き残りの広告とは" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.620</id>
    
    <published>2008-12-16T05:47:55Z</published>
    <updated>2008-12-19T03:34:31Z</updated>
    
    <summary>購買意欲の高い見込み客を、安い広告費で大量に集めることについては、ビジネスに携わる方は強い関心をお持ちだと思います。物販・サービス業・など、業種を問わず同じかと思います。そこで、購買意欲の高い見込み客を、安い広告費で大量に集める手法に関して、自分の買った教材を紹介しながら進めていきます。商品名は「ゼウス」</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="営業のヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
　購買意欲の高い見込み客を、安い広告費で大量に集めることにつちえは、ビジネスに携わる方は強い関心をお持ちだと思います。</p>
<p>
　物販・サービス業・など、業種を問わず、ビジネスに取り組まれている方は同じかと思います。</p>
<p>
　そこでここでは、購買意欲の高い見込み客を、安い広告費で大量に集める手法に関して、自分の買った教材を紹介しながら進めていきます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">その手法はＰＰＣ広告と呼ばれるインターネット広告</h3>
<p class="m20-t">
　その手法は、ＰＰＣ広告と呼ばれるインターネット広告、その中でも凄い効果の確認できたGoogleの展開する「アドワーズ広告」についての攻略方法です。</p>
<p>
　このアドワーズ攻略法を使った人は、口々にこう叫ぶそうです。</p>
<p class="al-c f13pt red b">「アクセスを止めてくれ！」</p>
<p>
　あまりにも大量のアクセスが、自分のホームページに毎日来てしまうので、サーバーなどのスペックや、ショッピングカートなどの機能が追い付かなくなってしまうらしいのです。</p>
<p>
　自分はそこまでには至っておりませんが、かなりの効果を体感しました。</p>
<p class="link-next">→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/adzeus/">購買意欲の高い見込客を激安広告費で毎日集め続ける手法</a></p>
<p class="m30-t">
　毎日3,000人以上の購買意欲の高い見込み客を、安い広告費で集め続ける手法として紹介されています。</p>
<p>
　作者が3,000～5,000人の見込み客を毎日集め続けている、アドワーズ攻略法がＤＶＤに収録されました。</p>
<p>
　自分も思わず買ってしまいました。</p>

<h3 class="m50-t">ゼウスを購入した感想・レビュー</h3>
<p class="m20-t bkue b">
　買った感想として、難解なアドワーズが手に取るように分かりました。<br />
　また低価格での広報にも成功しています。</p>
<p>
　ＤＶＤで実際の場面を見せてもらいながらのレクチャーなので分かりやすいです。<br />
　自分なんかはせっかちなので、PDFで必要なところを見れるようにしてもらったほうが良いと、最初は思いましたが、やはり実際の作業場面を見てのほうが理解が早かったように痛感しています。</p>
<p>
　現在はアフィリエイターの方に受けているようですが、<span class="b">リアルビジネスをされている中小企業の方や、実際の商材を持つ個人事業者の方など、資本を広告に投下できない方などは必見だと考えます。</span></p>
<p>
　今後のビジネスにおいてアドワーズ攻略は、自社ビジネスの生き残りに大いなる武器となり、高い効果をもたらす事でしょう。</p>
<p>
　実際に作者がアドワーズ広告から毎日3,000～5,000アクセスを集め続けている具体的な方法を公開してあるので、価値は高いと思います。</p>
<p>
　作者はある日、１日だけで、14,000を超えるユニークアクセスをアドワーズだけを使って集めたそうです。<br />
　ちなみにその１日だけで、14,700円の商品を82本販売し、120万円を売り上げたというから驚きです。</p>
<p class="b">
　このように、１日のアクセス数は14,000を超えることもあり、これが30日続けば、１ヶ月間で４２万アクセスを集める可能性も秘めているわけです。</p>

<h3 class="m50-t">アドワーズロボット攻略のポイント</h3>
<p class="m30-t">
　アドワーズロボット攻略のポイントは次の３点です。</p>
<p class="b">１．購買意欲の高い見込み客（アクセス）を、とにかく大量に集めること。</p>
<p class="b">２．とにかく、安い広告費で見込み客（アクセス）を集めること。</p>
<p class="b">３．とにかく手間を掛けずに、半自動的に、今後数年間に渡って毎日安定的に見込み客を集め続けるということ。</p>
<p class="m30-t">
　この３点を実現すれば、安い広告費で、3,000人を超える新規見込み客を毎日集めることができます。<br />
　とても費用対効果に優れた、マーケティングになります。</p>
<p>
　その効果は一時的なものではなくて、今後数年間に渡って、毎日数千という大量の見込み客を安定的に、集めることができるわけです。</p>
<p>
　しかも、アドワーズからアクセスが集まっているのを、２～３日置きに15分程度確認するだけで良いので、<span class="blue b">とにかく手間が掛りません。</span><br />
　あなたは、新規見込み客を集めることの煩雑さやストレスを、大きく軽減できるでしょう。</p>

<h3 class="m50-t">コンテンツマッチ広告の絶大な威力</h3>
<p class="m20-t">
　すでにご存知かもしれませんが、アドワーズ広告は、下記の２つの広告によって成り立っています。</p>
<p>
　１つは、<span class="b">“検索ネットワーク”</span>と呼ばれている広告です。</p>
<p>
　２つは、<span class="b">“コンテンツマッチ広告”</span>と呼ばれている広告です。</p>
<p class="blue b">
　中でも、“コンテンツマッチ広告”は、あらゆるインターネットのビジネスにとって、絶対に見逃してはいけない、使いこなすべき広告だと断言します。</p>
<p>
　もしコンテンツマッチ広告を使いこなせていないのなら、本来ならば得られる利益を、半分以上失っています。<br />
　なぜなら、<span class="b">コンテンツマッチ広告は、インターネット業界で最も優れた、最大規模の広告媒体だと考えられるからです。</span></p>
<p>
　<span class="box-yellow b">コンテンツマッチ広告を攻略できれば、ネット上に無数に存在するブログや、各種ニュース記事、ネットショップなど、インターネット上のあらゆる場所から、購買意欲の高い見込み客を、毎日数千人単位で集め続けられます。</span></p>
<p>
　しかも、一度設定しておけば後はほとんど手が掛からないので、半自動化が可能な、優秀な集客システムとなります。</p>
<p>
　また、作者のアドワーズ攻略法を使えば、コンテンツマッチ広告の費用を、<span class="box-yellow b">１クリック10～20円台と安価に抑えられるので、費用対効果は抜群です。</span></p>
<p>
　つまり、コンテンツマッチ広告を攻略できれば、インターネット上のあらゆる場所から、あなたの商品を求めている購買意欲の高い見込み客を、毎日大量に集め続けることができるわけです。</p>
<p>
　物販・サービス業など、業種を問わず、あなたのネットビジネスの売上を、今後数年間に渡って激増させることができます。</p>

<h3 class="m50-t">アドワーズロボット攻略の、最重要ポイント</h3>
<p class="m20-t">
　２～３時間の単純な作業をするだけでアドワーズロボット攻略の、最重要ポイントとは、</p>
<p>
　それは<span class="blue b">「アドワーズロボットが好む“広告設定”をする」</span>ということです。</p>
<p>
　広告キャンペーンや広告グループやキーワードリストなど、アドワーズの管理画面にはいくつかの“広告設定”があります。<br />
　この“広告設定”次第で、アドワーズロボットの働きが変わってくるんです。</p>
<p>
　つまり、アドワーズロボットが好んで、あなたの広告を配信したくなる“広告設定”をすれば良いんです。<br />
　アドワーズロボットがあなたのために100％の力を発揮したくなるような、“環境”を整えるという言い方もできるかもしれません。</p>
<p>
　結果的にアドワーズロボットが、あなたの広告を全力で配信して、大量のアクセスを安い広告費で、毎日集めてくれるようになるわけです。</p>
<p class="b">
　アドワーズ攻略は、そんなに難しいものではないということを作者は言っておりますが、本当でした。</p>
<p>
　あなたがインターネットにあまり詳しくなくても、その方法さえ知っていれば、使いこなすことができますし、毎日数千アクセスをアドワーズから集め続けられるでしょう。</p>

<h3 class="m50-t">アドワーズ攻略はそんなに難しくなかった</h3>
<p class="m20-t al-c">「アドワーズ攻略は、そんなに難しいものではありません。」</p>
<p>
　作者が3,000～5,000人の見込み客を毎日集め続けている、アドワーズ攻略法がＤＶＤに収録され、それを自分も思わず買ってしまったわけですが、これはビジネスに携わる方は抑えておいたほうが良いと強く思います。</p>
<p>
　このＤＶＤを見れば、管理画面の操作が分からなくても、専門用語の意味が分からなくても、アドワーズを自由自在に使いこなすことができるようになります。</p>
<p>
　このＤＶＤで、作者がアドワーズ攻略する手法が、すべて語られています。<br />
　作者のアドワーズ管理画面を開いて、具体的な操作方法や設定方法を、１つ１つ具体的に見ることができます。</p>
<p>
　いつでも作者をテレビ画面に呼び出し、アドワーズ攻略のすべてのステップを、目で見て、耳で聞いて、事細かに確認することができます。</p>
<p>
　作者が２年間アドワーズ内部の人間と付き合い、多くのデータと経験から導き出した、「コンテンツマッチフル稼働の公式」が包み隠さずに伝えられています。<br />
　この公式を知っているだけで、他のライバルとは比較にならないほど高いパフォーマンスをアドワーズから得られるでしょう。</p>
<p>
　作者のアドワーズ攻略法は、多くの難しい専門用語を覚える必要がありません。<br />
　もしあなたが難しい専門用語や管理画面に頭を悩ませているのなら、これを知っているだけでそれらのストレスや苦悩が一瞬で無くなるでしょう。</p>
<p>
　最適のアドワーズ攻略法としてお勧めする理由の一つに、実際の操作が至って単純だということがあります。<br />
　広告グループやキーワードなどを、ある１つの法則に従って登録するだけなのですね。<br />
　ややこしいツールを使うわけでもないので、難しい操作に頭を悩ませることもありません。</p>
<p>
　すべての手順が単純なので、実際の作業は２～３時間もあれば十分終了します。<br />
　慣れれば１時間も掛りません。<br />
　あとは毎週30分程度の確認作業をするだけで良いのです。<br />
　ですから、<span class="blue b">今まで難しいと思っていたアドワーズ広告が、とても簡単に見える</span>でしょう。</p>
<p>
　さらに、<span class="blue b">アドワーズ特有の難しい専門用語を覚える必要がなくなります。</span><br />
　作者の手法を使うと、難しい専門用語や理論を一切無視できるようになるんです。<br />
　アドワーズの管理画面で、あなたが具体的に何をすれば良いかだけを、ステップバイステップで確認できます。<br />
　もしあなたがアドワーズに魅力を感じているのなら、操作時間の短縮にも、ストレスの軽減にもなりえます。</p>
<p>
　つまり作者の手法を使えば、アドワーズ管理画面で２～３時間の単純作業をするだけで、アドワーズロボットをフル稼働させることができます。<br />
　難しい操作や専門用語は無用なので、高いスキルや知識も必要ありません。<br />
　インターネットで一度でも買い物をしたことがあれば、あなたも問題なく使いこなせます。<br />
　このDVDを見たその日に、あなたをアドワーズ広告のエキスパートになるでしょう。</p>

<h3 class="m50-t">利益を生み続けるシステムが手に入る</h3>
<p class="m20-t b">
　アドワーズから毎日3,000人の優良見込み客を集め続ける、この手法は、あらゆるマーケットに、あらゆるタイプのインターネットのビジネスにとって“必須のノウハウ”であることでしょう。</p>
<p>
　物販・サービス業・アフィリエイト・情報販売など、業種に限らず、インターネットで稼ぐには、購買意欲の高い見込み客を集め続けることは最重要テーマだからです。</p>
<p>
　集まる見込み客の数が10倍になれば、売上も単純に10倍になります。<br />
　アドワーズからのアクセスはとても質が高いので、実際にこれが可能になるわけです。</p>
<p>
　あなたがインターネットを使って、通販やサービス業、情報販売をしているのなら、それを必要としている見込み客を、毎日数千人単位で集め続けることができます。</p>
<p>
　結果的に、<span class="blue b">インターネットの売上・利益が激増し続けるシステムが完成します。</span></p>
<p>
　あなたがＰＰＣ広告を使ったアフィリエイトやサイトアフィリをしているのなら、この手法を使って、安価な広告費で見込み客を大量に集めることができれば、それだけで<span class="blue b">売上が半自動的に発生し続けるシステムが完成します。</span></p>
<p>
　つまり、ビジネスの業種に限らず、アドワーズ広告を攻略することは、あなたのインターネットからの売上を激増させる重要な鍵になるわけです。</p>
<p class="b">
　しかもアドワーズは一度設定しけば、あとは半自動的に見込み客を集めてくれます。<br />
　今後数年間に渡って、利益を生み続けるシステムを手にすることができるわけです。</p>
<p>
　あらゆる広告効果が悪くなり、新規見込み客を集めるのが難しくなるこれからの時代に、アドワーズ広告を使いこなせるようになれば、あなたは“最強の武器”を手にすることを意味します。</p>
<p>
　どんなに多くのライバルが現れても、この“最強の武器”を持っていれば、時代の変化に先回りし、お金が流れ込んでくる強固な流れを作ることができます。</p>

<h3 class="m50-t">商品名は「ゼウス」</h3>
<p class="m20-t">
　ビジネスにおける最大の目的は、お金を稼ぐということです。</p>
<p>
　その最大の目的を達成するための“最強の武器”という意味を込めて、このアドワーズ攻略DVDは『ゼウス』と命名されています。</p>
<p>
　このアドワーズ攻略法ＤＶＤ『ゼウス』では、実際に作者のアドワーズの管理画面を公開し、具体的にどんな操作をすれば良いのか、１つ１つの手法を見て学習できます。</p>
<p>
　あなたの商品を必要としている購買意欲の高い見込み客を、簡単な操作だけで、安価な広告費で大量に集め続けられるようになるわけです。</p>
<p>
　今後大きく変化していく、インターネットのビジネスで、さらに多額のキャッシュを稼いでいくための“最強の武器”の購入の検討をお勧めします。</p>
<p class="link-next">→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/adzeus.htm">購買意欲の高い見込客を激安広告費で毎日集め続ける手法</a></p>

<h3 class="m70-t">作者はどんな人？</h3>
<p class="m20-t">
　ところで、この作者の名前は川田達矢氏です。</p>
<p>
　川田氏は今から３年前の夏に、作者はインターネットのビジネスに出会ったそうです。<br />
　インターネットで大きく稼ぐために、この３年間、作者が注目したのが、購買意欲の高い見込み客を大量に集め続けるというテーマでした。</p>
<p>
　そこで、ＰＰＣ広告、特にグーグルのアドワーズ広告を研究し続けました。<br />
　インターネット業界最大の広告媒体である、アドワーズ広告を使いこなすことができれば、<br />
「インターネットで長期的に大きく稼げるだろう」と考えたのです。</p>
<p>
　ところが、インターネットの集客ではド素人だった作者は、さっそくアドワーズ広告の難しさに打ちのめされたと言います。<br />
　アドワーズを使いこなすどころか、さっぱり分からない問題が山積みだったからです。</p>
<p>
　アドワーズはキーワードによって、クリック単価（広告費）がすごく高くなっている。<br />
　広告費が今よりもっと上がっていったら利益が出なくなってしまう…。</p>
<p>
「品質スコア」「広告ランク」「検索クエリ」など、意味不明な専門用語の連続で、アドワーズの難しい管理画面にイヤになってしまう。</p>
<p>
　分らないことを調べようと、グーグルに問い合わせたりヘルプで調べても、その説明が難しすぎて、結局どうしたら良いのかさっぱり分からない。</p>
<p>
　アドワーズ広告には意味不明な機能やツールが多すぎて、結局アドワーズで稼ぐために、自分が何をすれば良いのか迷ってしまう。</p>
<p>
　アドワーズは、どうしてこんなにややっこしいんだ！？</p>
<p>
　誰か攻略法を教えてくれ！！</p>
<p>
　これらは、実際に３年前の作者が持っていた、アドワーズに対する悩みです。<br />
　誰に聞いたらこれらの悩みが解決するのかも分からず、暗いトンネルの中を歩いているようでした。</p>
<p>　それでも作者は、なかなか親しみの持てないアドワーズの管理画面と毎晩睨めっこしながら、分からないことは徹底的に調べ上げ、いろんな広告設定に挑戦してきました。</p>
<p>
　様々なテストを繰り返し、7,000万円以上の広告費と、何百時間という月日を投資して、アドワーズ広告に関する情報を集め、攻略法を探し続けました。</p>
<p>
　インターネットのビジネスで成功したいという一心で・・・</p>
<p>
　その研究過程では、一晩で130万円というお金が広告費に消えてしまったり、少し無理な広告を出稿して、グーグルロボットに目を付けられて広告掲載を停止されたり、とにかくテストと失敗を繰り返した毎日でした。</p>
<p>
　しかもクリック単価は入札制なので、月日が経つに連れて、広告費は上がり続けます。</p>
<p>
　さらに、参入してくるライバルは増え続けます。<br />
　つまり、広告費が上がり続ける反面、集まるアクセスの数と質は下がり続けるということです。</p>
<p>
　うまくいかない日が何週間も続くと、「本当にこのままでインターネットで稼げるのか…？」<br />
　と不安でいっぱいになり、食事も喉を通らないという日が続いたこともあったと言います。</p>

<h3 class="m50-t">作者に光が見えた転換点</h3>
<p class="m20-t">
　何百回ものテストと失敗を繰り返す中で、アドワーズロボットの広告配信のある法則が見えてきたそうです。</p>
<p>
　その法則に則った広告設定をした時だけ、１日に3,000～5,000のアクセスが、１クリック20円台という安い広告費で、毎日集まり続けるようになったと回想しています。</p>
<p>
　しかもそんな状態が、ほったらかしで数ヶ月も続くと・・</p>
<p>
　購買意欲が高く、作者にとって理想的な見込み客が毎日大量に集まり続けるので、日を追うごとに作者の儲けは倍増していきました。</p>
<p>
　ついに安い広告費で毎日3,000～5,000という大量のアクセスを、アドワーズから集め続ける手法を解明したのです。<br />
　その手法を見つけたとき、それまでバラバラだったアドワーズの知識や経験が、次々と繋がっていきました。</p>
<p>
　作者は、アドワーズロボットを自分のために全力で働かせる“からくり”を発見できたのです。</p>
<p>
　それ以後、作者はアドワーズロボットを操り人形のように、自由自在に操れるようになりました。<br />
　それまで未知の存在だったアドワーズロボットの心臓部をワシ掴みにし、作者はアドワーズの広告配信を完全に“支配”できるようになったのです。<br />
　１か月の合計アクセス数が約95,000、１日平均約3,000アクセスをアドワーズから毎日集め続けているようです。</p>

<h3 class="m50-t">世にも恐ろしい「グーグルスラップ」なんのその</h3>
<p class="m20-t">
　「グーグルスラップ」という症状をご存知でしょうか？<br />
　アドワーズのクリック単価が突然1,200円に上がり、アクセスが突然ストップする、「グーグルスラップ」という現象が、2008年7月にアドワーズ利用者の間で大規模に起こりました。</p>
<p>
　作者自身もグーグルスラップの影響を受け、アドワーズ広告が一時的にストップしたそうです。</p>
<p>
　このグーグルスラップの影響は、欧米圏ではもっと酷い状況です。<br />
　もちろん日本でも今後も起こる可能性が高いです。</p>
<p
>　作者自身はアドワーズ攻略を知り尽くしているので、作者のアドワーズ広告がストップした事は、痛くもかゆくもありません。<br />
　逆に今は、以前よりもより安いクリック単価で多くのアクセスを集めています。</p>
<p>
　多くのライバルにとってはピンチでも、対処法を知っている人にとってはチャンスになるのです。<br />
　きちんとした対処法を知っていれば、あなたも作者と同じように、アクセスや集客に関する悩みから開放されるわけです。</p>
<p>
　１日だけで約8,700アクセスをアドワーズから集められている様子や、しかもクリック単価は24円と安価な様子が、写真入で作者のページにて紹介されています。<br />
　大きな利益を確保されていることでしょう。<br />
　どうぞご確認になってみて下さい。</p>
<p>
　3,000～5,000人の見込み客を毎日集め続けることが、いかに非常識であるかは、ネットで何かを販売したり、アフィリエイトをしたり、という経験がほんの少しでもあれば、実感していただけるはずです。</p>
<p>
　つまり、作者がインターネットから億単位のお金を稼げているのは、アドワーズロボットを“支配”し、作者のために全力で働かせているからなんです。</p>
<p>
　3,000人を超える購買意欲の高い見込み客に、毎日セールスできれば、個人では考えられないほどの、非常識な売上げを上げることができるわけです。</p>

<h3 class="m50-t">まとめに</h3>
<p class="m20-t">
　この手法を発見するまで、作者はアドワーズ攻略はとても難しいものだと思い込んだと回想しています。<br />
　自分もそう考えておりました。<br />
　管理画面は操作方法もよく分からないし、意味不明な難しい専門用語ばかりだからです。</p>
<p>
　ところが、アドワーズロボットを支配する方法は、想像以上に単純なものでした。<br />
「できるだけ楽して儲けたい」と思っている怠け者の作者にとって、最適な手法だったのです。</p>
<p>
　ある一つの基準に気を付けて広告設定するだけで、アドワーズロボットは素直に、大量のアクセスを集めてくれることが分かったんです。</p>
<p>
　しかも、たった２～３時間のカンタンな作業をするだけで、それを実現できるなら、あらゆる業種のインターネットのビジネスにとって、非常に魅力的なことではないでしょうか。</p>

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]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>集客はビジネスの入口　集客アップのために</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/sales/syuukyaku1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=615" title="集客はビジネスの入口　集客アップのために" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.615</id>
    
    <published>2008-12-14T07:39:21Z</published>
    <updated>2008-12-14T07:46:34Z</updated>
    
    <summary>ビジネスの入口が集客であることは間違いないでしょう。どんなに立派な店舗を構えても、そこが人が通らない場所であれば、全く意味を成しませんし、立派なホームページを立ち上げても、そこにアクセスが来なければ、立派なホームページを作った資金は無駄になります。何をやっても販売は難しく、販売のための集客に頭を悩ませます。集客について少し論じてみましょう。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="営業のヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m20-t">何をやっても集客が難しい</h3>
<p class="m20-t">
　ビジネスの入口が集客であることは間違いないでしょう。<br />
　どんなに立派な店舗を構えても、そこが人が通らない場所であれば、全く意味を成しませんね。<br />
　あるいは立派なホームページを立ち上げても、そこにアクセスが来なければ、立派なホームページを作った資金は無駄になります。</p>
<p>
　何をやっても販売は難しく、販売のための集客に頭を悩ませます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　自分は生命保険会社の機関長上がりなので、訪問セールスを語るのは得意なのですが、店舗などに集客をするとなると、まだまだ修行が必要です。</p>

<h3 class="m30-t">ホームページ運営も集客が難しい</h3>
<p class="m20-t">
　集客というキーワードで検索してみますと、まあ面白いホームページが多いですね。<br />
　最近だと、ホームページによる集客も一般的になりました。</p>
<p>
　そのホームページもアクセスを集めるのが大変です。<br />
　知り合いから聞くと、１日に１万以上のアクセスが集まれば、結構商売になるよということですが、１日に１万のアクセスというと大変ですね。<br />
　自分のサイト群は、トータルで月３万くらいのアクセスなので、あと10倍以上頑張らないといけません。</p>
<p>
　さて集客を考えますと、少ない予算で見込み客を集めることが大きなポイントです。</p>
<p>
　告知のために広告を出したり、ＤＭを発送したりと、とかく告知には資金が必要です。</p>
<p>
　最近、ＰＰＣ広告を実施していますが、ＰＰＣ広告はかなり低予算でいけますね。<br />
　ＰＰＣ広告については、別の記事で述べることにしましょう。</p>

<h3 class="m30-t">集客ための問題意識と紹介された事項</h3>
<p class="m20-t">
　まぁ商売を考えますと、見込客の発掘、ないしは見込客の培養が一番重要で手が抜けません。<br />
　そんな中で、次のような問題意識をいつも持っているのですが、何か確信めいたセオリーを打ち立てられたらご紹介しましょう。</p>
<ul class="m20">
<li class="check">全くご縁のなかった見込み客を見つけるための理論</li>
<li class="check">少ない経営資源をより効率的に運営するための発想方法</li>
<li class="check">「お願いします」と言われる「売り」の見つけ方</li>
<li class="check">口コミを広げさせるためのスパイス</li>
</ul>
<p>
　また次のような事項を紹介されました。<br />
　いずれもなるほどと感じるわけですが、こちらも試行中ですので、具体的成果になり、コツが見えたらご披露しましょう。</p>
<ul class="m20">
<li class="check">「営業マンは断ることを覚えなさい」</li>
<li class="check">「仕事が劇的に変わるメール術」</li>
<li class="check">「小冊子で稼ぐ」</li>
<li class="check">「ホームページを営業マンに変化させる」</li>
</ul>

<h3 class="m50-t">集客についての面白いホームページ</h3>
<p class="m30-t">
　ところで、集客というテーマでサーフィンをしている間に面白いホームページを見つけましたので、ご紹介しましょう。</p>

<p class="al-c button"><a href="http://www.e-consul.info/ur/syukyaku2/" target="_blank">「速攻集客法」（全４５０ページ）</a></p>
<p class="m20-t">
　このページを執拗に真似してください。（写真以外はコピーして構いません）<br />
　と謳われておりましたので、そのまま掲載させていただきます。</p>
<p>
　集客の方法・集客のノウハウが述べられています。<br />
　経営者のための、集客の方法・集客のノウハウを知りたい方のページとなっています。<br />
　面白い。</p>
<p>
　体験談や商品のレビューも紹介されていますので、ご興味ある方は覗いてみてください。</p>

</div>

<h2 class="m50-t">集客の方法・集客のノウハウ「速攻集客法」目次</h2>
<div class="contents">

<h3 class="m20-t">０１巻　起業の基本</h3>
<p class="m20-l">
これで、起業の基本を理解して下さい。<br />
これだけでも、スタートダッシュに相当の差が出てきます。<br />
こんな事も知らない起業家初心者が沢山いらっしゃいます。<br />
恐ろしい事ですね。失敗する訳です。</p>

<h3 class="m20-t">０２巻　冊子の威力</h3>
<p class="m20-l">
集客に絶大の効果を発揮する冊子の利用方法を知っていますか？<br />
今や冊子を利用しない起業家は成功しません。<br />
捨てられない冊子の作り方をご存知ですか？<br />
ただの冊子では捨てられてしまいますよ。</p>

<h3 class="m20-t">０３巻　脅威のFax-DM</h3>
<p class="m20-l">
あなたは、１０日間に１０万件のＦＡＸ－ＤＭリストをタダで集める事ができますか？<br />
業者から購入すれば１件５０円近くもするリストをタダで、かき集め配信するのです。<br />
１０万件の威力は物凄いです</p>

<h3 class="m20-t">０４巻　ウラ集客術</h3>
<p class="m20-l">
あなたが店舗で商品を売るビジネスを起業したとします。<br />
となりに同業他店が進出してきました。<br />
あなたはこのライバルと争わなければなりません。<br />
出来ますか？<br />
私は敵の店を潰す法を知っています。</p>

<h3 class="m20-t">０５巻　タダで広告</h3>
<p class="m20-l">
資金が無くなり、チラシも配布出来なくなったらどうしますか？<br />
会社を潰しますか？<br />
諦めてはダメです！<br />
タダでチラシを印刷し、配布する方法があるのです。<br />
犯罪スレスレの裏ワザが、存在します</p>

<h3 class="m20-t">０６巻　商品を売るな</h3>
<p class="m20-l">
ビジネスの初心者はかならず商品を売ろうとします。<br />
それではダメなのです。あなたが売るのはあなた自身なのです。<br />
体感・体験を売るのです。商品を売ってはいけません。<br />
驚異の体感販売術をご覧下さい！</p>

<h3 class="m20-t">０７巻　売れる広告</h3>
<p class="m20-l">
あなたは売れる広告を作れますか？<br />
まさかイメージ広告などを作成してはいませんよね？<br />
そんな広告は、お金をドブに捨てるのと一緒です。<br />
この巻を理解しただけで驚くような集客が期待できるはず。</p>

<h3 class="m20-t">０８巻　客が客を呼ぶ</h3>
<p class="m20-l">
お客を営業マンに変身させる方法を知っていますか？<br />
これが出来ないといつまで経ってもお客は増えません。<br />
お客を営業マンにして恐ろしく集客する方法があるのです。<br />
あるプレゼントを使えば簡単に・・・</p>

<h3 class="m20-t">０９巻　お客の心理</h3>
<p class="m20-l">
お客が、何を考えているかを理解するだけであなたが望んでいる見込み客の集客方法が次から次へと浮んでくるのです。<br />
この方法は実に単純ですが、ビジネス初心者には思い浮かびません。<br />
この方法・・・</p>

<h3 class="m20-t">１０巻　集客アップ</h3>
<p class="m20-l">
集客に恐ろしく差が出る受付法があります。<br />
起業するのであれば、この程度のノウハウは常識なのです。<br />
こんな事も準備しないで起業してしまう経営者が沢山います。<br />
だから廃業してしまうのです。</p>

<h3 class="m20-t">１１巻　チラシより○</h3>
<p class="m20-l">
広告宣伝はお金を払わなくても出来ます。<br />
お金は掛からないが、効果は抜群なマスコミを利用するのです。<br />
プレスリリースの方法を伝授！<br />
雛型付きなので、誰でも簡単にプレスリリースを行えます。</p>

<h3 class="m20-t">１２巻　サイトを使え１</h3>
<p class="m20-l">
集客にホームページは欠かせません。<br />
これを読めば、ヤフーやグーグルの検索エンジンで上位表示が簡単に出来ます。<br />
買い物カゴ、ホバーウィンドウ、問合せフォームも簡単作成。<br />
無料ＨＰ作成指導が大好評！<br />
１週間で作成可能です！</p>

<h3 class="m20-t">１３巻　サイトを使え２</h3>
<p class="m20-l">
売れるホームページのセールストークを公開！<br />
雛型付きなので簡単に作成可能です。<br />
アクセスを倍にする○○○で集客率も格段にアップ出来ます。<br />
１２、１３巻だけで２万円の価値は十分にあります。</p>

<h3 class="m20-t">１４巻　クレーム対応</h3>
<p class="m20-l">
クレームは「苦情」と思ってはいませんか？<br />
クレームは、あなたのビジネスにおいて最も重要な情報となります。<br />
クレームは要望であり希望なのです。<br />
集客に成功する人は、このクレーム対応が全然人とは違うのです！</p>

<h3 class="m20-t">１５巻　集客企画作成</h3>
<p class="m20-l">
広告やチラシは、単に撒けばよいというものではありません。<br />
売れる広告には、事前の集客企画が必要なのです。<br />
あなたはこのような企画を作成出来ますか？<br />
広告にはさまざまなアイディアが必要です！</p>

<h3 class="m20-t">１６巻　顧客を逃がすな</h3>
<p class="m20-l">
常連客やリピーターでも、何もフォローしなければいづれは、あなたから離れて行ってしまいます！<br />
お客の心理を利用して、絶対に離れられない○○○で、あなたの店の信者にしてしまうのです。</p>

<h3 class="m20-t">１７巻　飛込セールス</h3>
<p class="m20-l">
せっかく見込み客の集客に成功しても、セールスで失敗しては何もなりません。<br />
確実に成約までもっていくノウハウを伝授。<br />
このノウハウを知っている人は殆どいません。だから売れるのです！<br />
だから買わせることができるのです！</p>

<h3 class="m20-t">１８巻　色々な媒体利用</h3>
<p class="m20-l">
広告宣伝には、様々な利用出来る媒体があります。<br />
これらをビジネスに合わせて、利用していかなければ集客は出来ません。<br />
あらゆる媒体を利用して集客するのです。<br />
速攻で集客するならこれです！</p>

<h3 class="m20-t">１９巻　電話の裏ワザ</h3>
<p class="m20-l">
電話を使った裏技を紹介します。<br />
電話が集客に絶大な効果をもたらす事を知っていますか？<br />
殆どの方は、このワザを実行していません。<br />
というよりは、この単純なノウハウを知らないのです。<br />
それは・・・</p>

<h3 class="m20-t">２０巻　著名人の術</h3>
<p class="m20-l">
著名人のノウハウを解説。<br />
これらは今後どんどん追加されて行きます。お楽しみください</p>

</div>

<h2 class="m50-t">集客の方法・集客のノウハウ「速攻集客法」プログラム内容</h2>
<div class="contents m20-l">
<p class="m30-t">売上累計１５億円を稼いだ私が起業したときのノウハウとは？</p>
<p>驚異的に売上を伸ばす、冊子の超マジック現象ノウハウとは？</p>
<p>合法的にスパムメールを数十万件送信する方法とは？</p>
<p>究極の裏集客術。同類他店を確実簡単に潰す方法とは？</p>
<p>給料を貰って自分のチラシをバラ撒く究極の方法とは？</p>

<p class="m30-t">体感を使い、驚くほど顧客を呼び込む集客方法とは？</p>
<p>集客率が格段にアップする広告キャッチコピー法とは？</p>
<p>顧客を営業マン化し、芋づる式に儲ける方法とは？</p>
<p>見込み客の心理を考え購入に導く究極の方法とは？</p>
<p>集客が１０倍違ってくる、電話、メール受付法とは？</p>

<p class="m30-t">爆発的に集客出来るプレスリリースの書き方とは？</p>
<p>あなたのホームページをＳＥＯで上位表示する方法とは？</p>
<p>あなたのホームページを売れるサイトに化けさせる方法とは？</p>
<p>クレームで集客を加速する（クレーム対処法）方法とは？</p>
<p>恐ろしく集客できる集客企画の立案方法とは？</p>

<p class="m30-t">見込み客を絶対に離さない絶大な威力をもつ計画書とは？</p>
<p>ガンガン成約できるセールスの基本と極意とは？</p>
<p>あらゆる手段、媒体を使って売上を上げる方法とは？</p>
<p>留守番電話、携帯電話を使った集客ノウハウの裏技とは？</p>
<p>あらゆる集客著名人のノウハウとは？</p>
</div>

<div class="contents">
<p class="m20-t m20-b">
　想像できるところも多いのですが、想像の追いつかない箇所もあります。<br />
　連想して試してみようかな。</p>
<p class="al-c button m30-b"><a href="http://www.e-consul.info/ur/syukyaku2/" target="_blank">「速攻集客法」（全４５０ページ）</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>アクセスアップを効果的に実現するＰＰＣ広告の有効活用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/sales/ppc1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=616" title="アクセスアップを効果的に実現するＰＰＣ広告の有効活用" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.616</id>
    
    <published>2008-12-14T03:22:43Z</published>
    <updated>2008-12-14T10:00:10Z</updated>
    
    <summary>ＰＰＣ広告はアドワーズ広告やオーバーチュア広告など「一行広告」といってもよい、ごく短文で表現された広告のことです。ＰＰＣ広告はクリックされないと費用は発生しませんが、低価格なクリック単価で出稿できれば限りない大きな効果をもたらします。それにはコツがあります。その前にＰＰＣ広告について基礎的な理解をしましょう。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="営業のヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m20-t">ＰＰＣ広告とは</h3>

<p class="m20-t">
　ＰＰＣ広告とは Pay Per Click （ペイ・パー・クリック）の略で、Pay Per Click の頭文字をつなげたた表記です。</p>
<p>
　つまりインターネット上の広告で、クリックごとに課金される広告のシステムをいいます。<br />
　クリック課金と呼ばれたりもします。</p>
<p>
　Yahoo!! Japan や Google などの<span class="blue b">検索サイトの検索結果において、事前に設定したキーワードに応じてテキスト広告などを表示させるキーワード広告</span>のことです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　クリックされた時に初めて課金されるので、費用対効果が高いので利用する事業者も最近非常に多くなってきました。</p>
<p class="blue b">
　自分も利用していますが、従来ではありえないコストでの展開を可能としてくれています。</p>
<p>
　現在、ＰＰＣ広告はキーワード連動広告（コンテンツ連動型広告）のモデルを採用しています。</p>
<p>
　ブログやホームページの内容によって連動したＰＰＣ広告を出現させるようになっているのですが、これによって、クリック率が飛躍的に高まっています。</p>
<p class="b">
　キーワード連動（コンテンツ連動）にすることによって、ＰＰＣ広告は出稿側と媒体側の、両者に最適な広告システムとなったということが言えます。</p>

<h3 class="m50-t">ＰＰＣ広告キーワードの設定</h3>
<p class="m20-t">
　自分であらかじめ検索キーワードを登録しておきます。</p>
<p>
　例えば自分は人事労務のコンサルタントなので、「人事　コンサル」「労務管理　アドバイス」などでしょうか。</p>
<p>
　ユーザーがそのキーワード（「人事　コンサル」「労務管理　アドバイス」）で検索した場合に限り、自分の広告宣伝が表示される仕組みです。</p>
<p>
　当然、この消費者はこのキーワード（「人事　コンサル」「労務管理　アドバイス」）に興味がある訳ですから自分の出した広告をクリックする可能性が高くなります。</p>
<p class="blue b">
　要するにキーワード広告は、興味のある人にしか広告が出ないわけですから効率的・経済的な広告なのです。</p>

<h3 class="m50-t">ＰＰＣ広告を効果的にするために</h3>
<p class="m20-t">
　ＰＰＣ広告は、現状、アドワーズ広告やオーバーチュア広告など「一行広告」といってもよい、ごく短文で表現された広告のことになっています。</p>
<p>
　ＰＰＣ広告はクリックされないと費用は発生しませんが、広告出稿という本来の目的からすると、クリックされないと意味がないわけです。</p>
<p><span class="blue b">
　低価格なクリック単価で出稿できればいいわけですが、それにはコツがあります。</span><br />
　それについては、別の機会で記事に述べます。</p>
<p>
　さて、ＰＰＣ広告は短文表現でネットユーザーの心をつかまないといけないわけですが、ＰＰＣ広告にて効果的な表現をするには、やはりネットサーフィンをしながら問題意識を持って広告文を確認し、その表現方法を自分の中に蓄積していくしか無いでしょう。</p>

<h3 class="m70-t">アドワーズ広告</h3>
<p class="m20-t">
　ＰＰＣ広告には、各社さまざまな広告媒体サービスを提案しています。</p>
<p>
　まず、ＧｏｏｇｌｅのＰＰＣ広告は「アドワーズ広告」と表現されています。<br />
　アドワーズは、Ｇｏｏｇｌｅの広告媒体サービス名です。</p>
<p>
　アドワーズはキーワード連動広告としてＰＰＣ広告を表示させますが、その<span class="blue b">表示順位は入札及び品質スコア評価</span>になっています。</p>
<p>
　「美容」や「健康」などのキーワードごとにＰＰＣ広告を出したいユーザーなどが入札をし、その額の高い順に、検索結果ページに表示されるわけです。</p>
<p>
　アドワーズの最低入札価格は７円からとなっていますが、需要や競合率が高いと思われる人気キーワードでは１００円を超えるものも珍しくないようです。</p>
<p class="b">
　アドワーズ広告は、初期費用５００円・月額の固定は０円という、たいへん手軽に始められるサービスです。</p>
<p>
　キーワードと連動してＰＰＣ広告が表示されますので、そのクリック率は高く、また、購買につながる率も高いとされています。</p>
<p>
　アドワーズ広告では、以下の２つの広告が用意されています。</p>
<p>
　１つは、<span class="box-yellow b">“検索ネットワーク”</span>と呼ばれている広告です。</p>
<p>
　もう１つは、<span class="box-yellow b">“コンテンツマッチ広告”</span>と呼ばれている広告です。</p>
<p>
　中でも、“コンテンツマッチ広告”は、あらゆるインターネットのビジネスにとって、絶対に見逃してはいけない、使いこなすべき広告だと断言できます。</p>
<p><strong>
　コンテンツマッチ広告は、インターネット業界で最も優れた、最大規模の広告媒体だと言えるでしょう。</strong></p>
<p>
　コンテンツマッチ広告を攻略できれば、ネット上に無数に存在するブログや、各種ニュース記事、ネットショップなど、インターネット上のあらゆる場所から、購買意欲の高い見込み客を、毎日数千人単位で集め続けられます。</p>
<p>
　しかも、一度設定しておけば後はほとんど手が掛からないので、半自動化が可能な、優秀な集客システムとなります。</p>
<p class="b">
　<span class="box-yellow b">コンテンツマッチ広告を攻略できれば、インターネット上のあらゆる場所から、あなたの商品を求めている購買意欲の高い見込み客を、毎日大量に集め続けることが可能です。</span></p>
<p>
　コンテンツマッチ広告攻略に関しては、また別の機会で述べたいと思います。</p>

<h3 class="m70-t">オーバチュア広告</h3>
<p class="m20-t">
　オーバーチュアはヤフーに掲載されますが、キーワードによっては１クリック９円～で掲載できます。</p>
<p>
　もし１クリック10円だとすれば、10人にクリックされてもたったの100円です。</p>
<p>
　たった100円で10人の見込み客にアプローチできるのですから経済的でありながら、かつ魅力的な広告といえます。</p>
<p class="blue b">
　なんだかんだと言っても、まだヤフーのほうが購買意欲の高い見込客が検索エンジン上から入ってくるような感じを受けますね。</p>
<p>
　オーバーチュアの広告料金は、入札形式プラス品質スコア評価も取り入れられています。<br />
　アドワーズ広告と一緒です。</p>
<p>
　クリック単価は１円刻みで設定できますので、ライバルの金額の動向と自分の順位を見比べながらの調整が必要になります。</p>
<p>
　何かで読んだのですが、アドワーズで儲けた資金をオーバーチュアに投資するのが良い、という感じだったと思います。<br />
　アドワーズはコンテンツマッチを活用して、費用対効果の高い広告を可能にしますので、それでヤフーにも仕掛けるということになりますかね。</p>

<h3 class="m70-t">ＰＰＣ広告のコツ</h3>
<p class="m20-t">
　ＰＰＣ広告は自分で広告を作成する必要があります。</p>
<p>
　作成といっても、一行で掲載されるのですがら一行でポイントを抑える必要があります。<br />
　一行なのですから、いかに一行でタイトルと説明文を作るかがポイントをおさえるかがコツになります。</p>
<p class="b">
　これは数稽古するしかないんじゃないかも知れません。</p>
<p>
　あと「顧客を動かすキャッチフレーズ」なども販売されていますので、そうしたノウハウ本などの活用もありでしょう。</p>
<p>
　ただライバルや同業者の動きなどを、事前にしっかりとリサーチしておきましょう。<br />
　でないと、既に同じ広告文が出されてて、もう飽きられているなんてこともありますので。</p>

<h3 class="m70-t">ＰＰＣ広告の効果アップのために販売力あるページも</h3>
<p class="m20-t">
　効果的なＰＰＣ広告なのですが、その一方で、ホームページ側の販促アピールも充実していなくてはなりません。</p>
<p>
　クリックされただけで去られては、ＰＰＣ広告料をＧｏｏｇｌｅやＹａｈｏｏ！に支払うだけになってしまいます。</p>
<p>
　ＰＰＣ広告によって訪れたユーザーに、<span class="blue b">商品の魅力をしっかりと伝え、購入までが分かりやすい、販売力のあるページが重要</span>なのは言うまでも無いことです。</p>

<h3 class="m70-t">検索キーワードと広告文の関連性</h3>
<p class="m20-t">
　ところでオーバーチュアもアドワーズも品質スコアを重視するのか考えてみましょう。</p>
<p>
　オーバーチュアもアドワーズも検索エンジン上に掲載される広告です。</p>
<p>
　検索エンジンに役立つ広告を掲載をしなければ、広告業として成り立たなくなりますね。<br />
　検索エンジンユーザーに役立たない広告ばかり配信していたらユーザーはしばらくしたら広告には一切興味を持たなくなるでしょう。</p>
<p>
　その為に、オーバーチュアもアドワーズも、広告主と同時に<span class="blue b">検索エンジンユーザーの為になる広告を掲載する必要があるのです。</span><br />
　ゆえに、品質スコアというものが重視されるようになりました。</p>
<p>
　では、検索エンジンユーザーの為になる広告とはどういったものかを考えてみましょう。</p>
<p>
　検索エンジンユーザーというのは何らかのキーワードを入力して情報を探します。<br />
　そのキーワードこそが検索エンジンユーザーが現在求めている情報なのです。</p>
<p class="b">
　その求めている情報を手っ取り早く解決出来るものが広告と表示されていれば、検索エンジンユーザーの為になる広告とも言えます。</p>
<p>
　また検索したキーワードに関連する広告であればクリック率も高くなります。</p>
<p>
　こうする事によってクリック課金のＰＰＣ 広告としては効率良く収入が入るのでオーバーチュアもアドワーズ側にとってもいいのです。<br />
　それと、その広告の内容が詐欺的なものではなく、ユーザーの為になる情報でなければなりません。</p>
<p>
　ＰＰＣ 広告というのはクリック率が一番重要な要素になってきます。<br />
　クリック率が高いと言う事は、検索エンジンユーザーが求めている情報や気になる情報があったからで、逆に要らない情報ばかりであればクリック率は低くなります。</p>
<p><strong>
　ですから、このクリック率を高くしていく事をまず考えていかなければなりません。</strong><br />
　検索エンジンユーザーの視点に立って、良く考えてみましょう。</p>

<h3 class="m70-t">検索キーワードと販売ページの関連性</h3>
<p class="m20-t">
　検索エンジンユーザーの次の動きを考えると、<br />
<span class="b">「キーワードを入力」　→　「広告文を見てクリック」</span>　ですよね。</p>
<p>
　この次に来るのは、広告先のホームページを開きます。<br />
　<span class="blue b">このホームページも検索キーワードや広告文に関連のあるページでないといけません。</span></p>
<p>
　例えば、自分もやってしまったのですが、キーワードが「ＩＳＯ」で広告文も「ＩＳＯ」に付いて書いてあったのに、ユーザーが求めていたのは「ＩＳＯファイル」だったりして、ホームページに来てみたら「ＩＳＯ９００１やＩＳＯ１４００１のコンサルティングＰＲ」のホームページだったら、これは悲惨です。意味がありません。</p>
<p class="blue b">
　ですから販売ページに大きく関連のあるキーワードと広告文に関連付けする必要があります。</p>

<h3 class="m70-t">ＰＰＣ広告を常に注視しよう！</h3>
<p class="m20-t">
　ＰＰＣ広告のことが、気になりだしたら自分が検索してるときに出てくるＰＰＣ広告の事が気になります。<br />
　気になってくるはずです。</p>
<p>
　賢い企業は端的に上手にアプローチしてらっしゃいます。</p>
<p>
　ＰＰＣ広告が気になりだしたなら、是非他人の、ＰＰＣ広告を見てみましょう。<br />
　みなさん大変上手に工夫してらっしゃいます。</p>
<p class="red b">
　１日１善と同じ感覚で、ＰＰＣの１日１視です。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>お客さまは永遠に正しい！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/manage/kokyaku.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=558" title="お客さまは永遠に正しい！" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.558</id>
    
    <published>2008-11-04T00:50:54Z</published>
    <updated>2008-11-08T05:10:55Z</updated>
    
    <summary>何か不都合があれば、それは我々がおかしい、中国の張ハイアールCEOの言葉でそうです。20年前のハイア－ルは、技術レベルも士気も問題意識も、責任感も低いため、不良品が沢山出てしまう会社だったそうです。そんな会社の建て直しの為に張CEOが最初にしたことは、工員一人一人にハンマ－を持たせ冷蔵庫を破壊することだと言います。自分達の手で作った完成品を、自分たちの手で破壊（ 否定 !! ）させたのです。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="マネジメントのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m20-t">何か不都合があれば、それは我々がおかしい</h3>

<p class="m20-t">
　<span class="f12pt b">「何か不都合があれば、それは我々がおかしい」</span>
　とは、中国ハイア－ル・張CEOが、2004.10.12　WBS出演時に語った言葉だそうです。</p>
<p class="f10pt">
（張CEO：中国ハイア－ルを20年で世界第4位の家電メ－カ－にする）</p>
<p>
　張CEO（ハイア－ル）の言葉は、誰にでも理解出来る表現ですが、中身の重さ（程度）は殆んどの人が多分、理解できないでしょう。<br />
　何故なら、頑張っても十分な結果に繋がらないことからも明らかです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　20年前のハイア－ルは、技術レベルも士気も問題意識も、責任感も低いため、不良品が沢山出てしまう会社だったそうです。</p>
<p>
　そんな会社の建て直しの為に張CEOが最初にしたことは、工員一人一人にハンマ－を持たせ冷蔵庫を破壊することだと言います。</p>
<p>
　自分達の手で作った完成品を、自分たちの手で破壊（ 否定 !! ）させること。<br />
　工員の月収の10倍以上もする高価な完成品（多少の不良品）を・・・。</p>
<p>
　長い年月掛けて染み込ませた心・体の物作りのリズムは<br />
「言葉の指導ではなく自己否定（破壊）の体感（強い衝撃）」<br />
　でないと立て直せなかったかも知れません。</p>

<h3 class="m50-t">本気で変えようと思ったら自己否定、大手術が必要</h3>
<p class="m20-t">
　人間は皆、同じかも知れません。</p>
<p class="blue b">
　つまり、本気で流れを変えようと思ったら自己否定、大手術が絶対に必要になるものですが、その邪魔をしているのは、他の誰でもない自分自身であるということです。</p>
<p>
　ここに全ての分岐点があると言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>
　大部分の人は、自分を変えないで、少しの努力で、何とかしようともがいて、追い込まれているのが殆んどです。</p>
<p>
　そして苦しくなると誰かに慰めを求め、少し楽になったらまた再スタ－トをする。</p>
<p class="al-c">・・・・ </p>
<p>
　そこにいるのは、元気を取り戻して前向きになった、<br />
　しかし、今までと変わらない自分自身・・・</p>
<p>
　これでは、落ち込んだり！　元気になったり！<br />
　の繰り返しで、進歩が無いと思いませんか。</p>
<p>
　しかし、気付きませんね。<br />
　又は気付きたくない！！<br />
　（我を押し通したい。そのうち何とかなるだろう！の甘い願望・・・etc。）</p>
<p>
　大切な若さ・エネルギ－・吸収力を、この様な実り無き闘い（繰り返し）で使い切り、やがて頑張ってもたかだか知れたもの・・等の悟りに落ち着く。</p>
<p>
　何と空しい闘い（繰り返し）か ・・・</p>
<p>
　人間は誰しも神ではありません。<br />
　だから、弱点・欠点はあるものです。</p>

<h3 class="m50-t">自分の前に立ちはだかるのはたった１つか２つの弱点・欠点</h3>
<p>
　しかし、</p>
<p class="b">
　自分が前進しようとしている時に自分の前に立ちはだかるのは、大体、たった１つか２つの自分の弱点・欠点ではないでしょうか？！</p>
<p>
　自分を護り過ぎる（鍛えない・聞く耳を持たない・激しい自己正当化・我慢下手・・etc）ということは、5年・10年後以降の今を追い込んでいる様なものとも考えられます。</p>
<p>
　自分が・・・自分を<br />
　今の感情（変えないで済ませたい！）に流されて、将来の自分を駄目にしていないでしょうか？！</p>
<p><span class="blue b">
　明日以降の自分の人生を創り出しているのは、今の自分自身であるということを、しっかり自覚しないといけません。</span><br />
　特に自分はとある先輩に良く、そのように言われました。</p>
<p class="lh18 b">
　生命あるものは、<br />
　鍛えたところだけ！<br />
　鍛えた分だけ！<br />
　強くなれるわけです。 </p>
<p>
　せめて自分の長所・短所くらいはしっかり見つめ、しっかり自覚する必要があるのでしょう。<br />
（絶対、忘れないレベルまで。）</p>

<h3 class="m50-t">自分の弱点からも逃げない癖が重要</h3>
<p>
　勝ち癖、負け癖、があるように、「自分の弱点からも逃げない癖」を身に付ける必要があります。</p>
<p class="red"><strong>
　心・行動の習慣が変わらなければ、人生は変わりません。</strong></p>
<p>
　本当に"自分に気付き・十分な自覚"が出来れば、それだけで人生は必ず拓かれて行くと説かれました。<br />
　（意識・注意するだけで変わっていけるものと）</p>
<p>
　殆んどの場合、十分な自覚が出来ていないから（弱点・欠点の自覚は苦しいから）、同じ様な失敗を何度も繰り返すと・・・。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>好きか嫌いかが結局は重大分岐点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/manage/suki_kirai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=557" title="好きか嫌いかが結局は重大分岐点" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.557</id>
    
    <published>2008-11-03T12:42:10Z</published>
    <updated>2008-11-08T06:37:30Z</updated>
    
    <summary>仕事を率先してやりたいという人間は、捜してもあまりいないでしょう。「やる気を引き出すことが仕事」という認識がないリーダーほど、採用や部下指導が苦手なのではないでしょうか。誰もやりたがらないものを、やりたいようにもっていくことが採用であり育成だとは言えないでしょうか。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="マネジメントのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3>組織運営のマネジメント</h3>

<p class="m20-t">
　仕事を率先してやりたいという人間は、捜してもあまりいないでしょう。<br />
　仮に、白ら手を挙げてきた人材がいたとしても、かえって質的に問題があったりします。</p>
<p class="b">
　<span class="blue">説得や指導によって、仕事に対する意欲を引き出し、入社させ戦力にすることができなければ、</span>人材の質の問題からは永久に解放されないでしょう。</p>
<p>
「やる気を引き出すことが仕事」という認識がない長ほど、採用や部下指導が苦手なのではないでしょうか。<br />
　長がどれだけ頑張っても、人材が元から抱えている「労働意欲」を頼りにするだけなら、けっしてうまくいかないものなのです。</p>
<p class="b">
　誰もやりたがらないものを、やりたいようにもっていくことが採用であり育成だとは言えないでしょうか？</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>生産性を所属員固有の「やる気」に頼るのは危険な状態</h3>
<p class="m20-t">
　仕事をしている中で、精神面の浮き沈みは毎日起きるわけです。<br />
　いくら意欲のある人間でも、その気持ちを継続させることは至難のワザです。<br />
　いくら資質に優れた人材でも、危機的状況に陥ることがないとはいえません。</p>
<p>
　生産性を所属員固有の「やる気」に頼っている経営は、非常に危険な状態といえます。</p>
<p>
　「やる気」というのは、なにも所属員の固有の背景から起因するものだけではないのです。</p>
<p>
　組織の中というのは、人間の欲のるつぼであり、そこには人生の縮図があります。</p>
<p class="b"><span class="blue">
　さまざまな人間心理の特性を活用できてこそ、集団性やリーダーの存在価値もあります。</span><br />
　その活用度合いが、生産性の“差”になって現れるわけです。</p>
<p>
　同じ制度でやっていても、わずかの間にも極端な違いが出るのが、集団心理のエネルギーであり、怖さでもあります。<br />
　会社の制度や所属員属性、市場性や歴史によって、マネジメントの中身は違って当然です。</p>
<p><span class="blue b">
　長（リーダー）の存在は、所属員にとって「職場環境そのもの」であり「労働条件そのもの」です。</span><br />
　組織や会社の分析よりも、自分自身の分析に力を入れた方が、真相がはっきりするのかもしれません。</p>

<h3 class="m50-t">好きか嫌いかそれが問題だ</h3>
<p class="m20-t">
　私は、人間が行動を選択する理由は、大きく３つに分けられると考えます。</p>
<p class="m30-l lh19 b">
１．正しいか間違っているか<br />
２．損か得か<br />
３．好きか嫌いか</p>
<p>
　人間が意識的に行動を決めるときには、必ず３つのうちのどれか、または２つ・３つをあわせた理由になっているはずです。<br />
　人間の「やる気」にも大きな関わり合いをもっています。</p>
<p>
　１の場合、倫理観や知的レベルが高いでしょうし、人間として理想的な行動でしょう。<br />
　しかし、現実はそうはいかないわけです。<br /><span class="b">
「間違っている」と分かっていても、「損か得か」や「好きか嫌いか」を優先して決めることもあるわけです。</span></p>
<p>
　もちろん、それ以外に人間の行動は、潜在意識や本能が支配している面もありますから、無意識のうちに選択もします。<br />
　日常の細かな動きは、潜在意識や本能が大半を決めているでしょう。</p>
<p class="red b">
　意識的な範囲とするならば、３の「好きか嫌いか」に勝る力はないでしょう。</p>
<p>
　なんだかんだ理由を付けたとしても、人間、「好きか嫌いか」で選んでいることが多いわけです。</p>
<p>
　まして、潜在意識や生理的分野に直結していますから、自分の意識では制御が利かなくなることさえあります。</p>
<p>
　人間はだれしも、自分の行動を正当化します。<br />
　特に、人間の行動を分析することが好きな、理屈っぽい人間（私はその代表）ほど、自分の行動に対し、カッコイイ理由をつけたがります。</p>
<p>
　実は単純な動機で行ったことでも、<br />
「なぜあの時、そういう行動を取ったのか」などという「あと付け理論」もうまいわけです。</p>
<p>
　本人が何で成功したかをよく分かってないのでは示しが付かないから、後から、それらしい理由を付けている場合も多いのです。</p>
<p>
　それを繰り返していると自分は、いつも知的に行動を選択しているかのように、錯覚してしまうのです。
　組織内で偉くなったり、立場の重さが加わってくると、その錯覚にターボがかかります。</p>
<p>
　たまたま、「好きな仕事」と「生産性」が結びついていればその人はラッキーです。<br />
　天職でしょう。</p>
<p class="b">
　しかし、「生産性を上げるためには嫌いな仕事をしなければならない」という局面が、人間一番難しいわけです。</p>
<p>
　真面目に仕事をしているようでも、「生産性の上がらない好きな仕事」に没頭して、頑張っているつもりになっている人はゴロゴロいるでしょう。</p>
<p>
「組織の属性とリーダーの個性によって、効果的な経営のやり方はさまざまです」という大義名分を元に、「自分の好みの経営」にはまっていることが、生産性が上がらないリーダーの特徴でしょう。</p>
<p>
　認めればいいのだと思います。<br />
「好き嫌いで決めている」と。</p>
<p class="blue b">
　物事に成功するということは、単なる「好きで始めたこと」が、結果としてうまくいったという場合が、圧倒的に多いと思いませんか。</p>
<p>
　「好き」ということが背景にあるから、動きが早いし、こだわるし、数が打てるし、長続きするのです。<br />
　多少失敗しても気にしないわけです。<br />
　そのエネルギーの大きさを認識しないで、技術論を真似したところで、うまくいかないのは当然の結果といえます。</p>
<p>
　今の職が嫌いな場合、最低でも「その職を好きになるためには、どうしたらいいか」という探究心がない限り、さっさと転職を考えた方がいいでしょう。</p>

<h3 class="m50-t">ちょっとした気付きが人を変える</h3>
<p class="m20-t">
　私は生保時代、機関長職が大嫌いでした。</p>
<p>
　毎月、毎月締め切りに追われ、わがままな職員を相手に、ルーティンワークの連続が、どうにもこうにも、生理的に耐えられませんでした。</p>
<p>
　しかし、自分が間違っていたことに気づきました。</p>
<p>
　私が嫌いなのは、機関長職そのものではなく、「人の引いたレールの上を歩く仕事」が嫌いだったのです。</p>
<p>
　そのことを発見してから、機関長という仕事が嫌いでなくなりました。</p>
<p>
　自分の企画でモノが創造できる仕事としてとらえたら、あんなに面白い仕事はありません。<br />
　目に見えるものが嫌いなら、逆をやれば好きになるわけです。</p>

<h3 class="m50-t">部下も好きか嫌いか</h3>
<p class="m20-t">
　もちろん人によって差はあります。</p>
<p>
　もし自分の機関に、「損か得か」で判断する計算高い職員が多い、と思ったら大きな間違いをしています。</p>
<p>
　それは、好きなものの範疇での損得であって、嫌いなものなら、最初から損得計算の対象に入れないのが、多くのセオリーです。</p>
<p>
　なぜならば、計算高いといわれる職員は、「目先の得」に興味があるのであって、「目先の損」を取って「将来の得」を取ることにはあまり興味を示しません。</p>
<p class="b">
　長期的な計算をしないということは、まず直感的な「好きか嫌いか」を優先して判断しているということに他ありません。</p>

<h3 class="m50-t">人間の洞察力を深め人間を良く理解する</h3>
<p class="m20-t">
　人間を良く理解することが指導力アップの近道なのは論を待ちません。<br />
　そのために人に対する洞察力を高める努力を続けなくてはいけません。</p>
<p>
　お勧めする方法がありますが、それは違う機会で披露いたしましょう。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>未来志向でいこう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/genki/mirai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=553" title="未来志向でいこう！" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.553</id>
    
    <published>2008-10-30T07:52:52Z</published>
    <updated>2008-10-30T07:56:13Z</updated>
    
    <summary>黙っていても日は昇り、朝が来ます。どうせ迎えるなら、清清しく前向きに朝を迎えようではありませんか。何かあると塞いでしまい、泰然自若としていれないのが人間であり、日々人間修養の場面が多いですね。確かなことは、我々は将来に向ってしか生きられないことです。そうなのです。日は昇ります！</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="元気の出るコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="m20-t">
　黙っていても日は昇り、朝が来ます。<br />
　どうせ迎えるなら、清清しく前向きに朝を迎えようではありませんか。</p>
<p>
　何かあると塞いでしまい、泰然自若としていれないのが人間であり、日々人間修養の場面が多いですね。<br />
　確かなことは、我々は将来に向ってしか生きられないことです。</p>
<p class="al-c f12pt blue b">
　そうなのです。日は昇ります！</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m20-t">簡単な禁止令の解除法</h3>
<p class="m20-t blue b">
「何々するな」の危険性</p>
<p class="lh19">
「遠くに行ってはいけません」<br />
「階段を上ってはいけません」<br />
「車道に出てはいけません」など、</p>
<p>
　行動を禁止する親のメッセージが強く繰り返されると、子どもは「何もしない方がいい」と幼児決断してしまう可能性があります。</p>
<p>
　すると「何々するな」という禁止令が人生脚本に書き込まれます。</p>
<p>
　次の人は、この禁止令を持っている可能性があります。</p>
<p class="lh17 b">
　・自分ひとりでは、ものが決められない<br />
　・意思決定がなかなかできない（優柔不断）<br />
　・指示待ちの生き方が心地いい<br />
　・冒険ができない</p>
<p class="m30-t blue b">
「重要であるな」の危険性</p>
<p>
　親に意見した結果、<br />
　「そんなことに子どもは口を出すな」<br />
　「子どものくせに生意気だ」<br />
　などの言葉が返ってくると、自分の考えを尊重してもらえない子どもは、</p>
<p>
　「私は重要な人間ではない」と幼児決断する可能性があります。</p>
<p>
　これは「重要であるな」という禁止令として脚本に書き込まれます。</p>
<p>
　また、「お父さんの絵を描いたよ」と父親に見せに行くと、その場では頭をなでられたが、後でゴミ箱にその絵が捨てられているのを見つけたりします。</p>
<p>
　こんな傷つく経験が、「重要であるな」という禁止令を強化することもあります。</p>
<p>
　次の人は、「重要であるな」という禁止令を持っている可能性があります。</p>
<p class="lh17 b">
　・リーダーシップを取るのが苦手<br />
　・いつも縁の下の力持ち的存在に甘んじる<br />
　・自分の意見を言うことができない<br />
　・目立つことが苦手<br />
　・劣等感が強く、消極的な役回りをよしとする</p>

<h3 class="m50-t">無意識に行動のブレーキをかける「禁止令」の解き方</h3>
<p class="m20-t">
　さて、自分の行動に無意識にブレーキをかけてしまう「禁止令」を、どのようにして解いていけばいいのでしょうか？</p>
<p class="red b">
　まずは、「自分を知る」ことだと考えます。</p>
<p>
　自分のどんな行動に対して、どんなブレーキがかかるのかを自覚することがスタートだと思います。</p>
<p>
　「無意識の意識化」というやつですね。</p>
<p>
　自覚するだけでも、無意識のうちに振り回されていた時よりも、ずいぶんコントロールしやすくなります。</p>
<p>
　例えば、こんな感じです。</p>
<p>
「自分には『重要であるな』という禁止令があるから、だから、いつもリーダー役をするのが恐かったんだ。よし、その禁止令を解くためにも、ここは思い切ってリーダー役を引き受けよう」</p>
<p>
　つまり、禁止してきたことに対して、許可を与えるのです。</p>
<p>
　例えば、「感じるな」という禁止令に対しては、</p>
<p>
「感じてもいいよ。感じるままに表現してもいいよ。」</p>
<p>
　というように、自分に繰り返し許可を与えるのです。</p>
<p class="m20-t">
　さらに、イメージを使う方法もあります。</p>
<p>
　自分の中に、傷ついたままの子ども（＝幼児時代の自分）がいることを想像し、その子に対してやさしく抱きしめて、
「感じるままにしていいんだよ」<br />
　とささやきかけるイメージをします。</p>
<p>
　人生脚本は自分が書いた脚本だから、自分で書き換えることができるのです。</p>
<p>
　同じ親に、同じように育てられた双子でも、人生脚本の内容は違います。<br />
　つまり、幼児決断も自分で決断したわけですし、禁止令も自分が受け入れることを選択したわけです。</p>
<p>
　だから、自分で書き換えることができるのです。</p>

<h3 class="m50-t">人生脚本について学ぶ時に、過去に意識を向けない方がよい</h3>
<p class="m20-t">
例えば、<br />
「自分は今まで、子どもに禁止令をいっぱい与えてしまった！ひどい親だった！」</p>
<p>
　と過去の自分を責める方もいらっしゃいますが、どうぞ自分を責めないで下さい。</p>
<p class="b">
　完璧な親などいません。</p>
<p>
　親も子も、不完全な人間だからこそ、学んで成長していけるんだと思います。</p>
<p class="blue b">
　大切なのは、未来に向けて何をやっていくかです。</p>
<p class="m30-t al-c lh19 f12pt b">
過去志向より「未来志向」<br />
原因志向より「目的志向」<br />
分析志向より「解決志向</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>いいコンサルとだめなコンサル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/blog/good_bad.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=552" title="いいコンサルとだめなコンサル" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.552</id>
    
    <published>2008-10-29T09:48:13Z</published>
    <updated>2008-10-29T11:19:45Z</updated>
    
    <summary>企業をアドバイスをして仕事が成り立つようになり、ありがたいことに５年くらい経つようになりました。その間に様々な体験をさせていただき、また色々なコンサルタントの風評を聞くにつけ、世の中にはかなり使えないダメなコンサルタントが多いことも実感しました。簡単ですが、自分の中でのいいコンサルと悪いコンサルの見分け方を述べてみます。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="いいコンサルコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
　企業をアドバイスをして仕事が成り立つようになり、ありがたいことに５年くらい経つようになりました。</p>
<p>
　その間に様々な体験をさせていただき、また色々なコンサルタントの風評を聞くにつけ、世の中にはかなり使えないダメなコンサルタントが多いことも実感しました。</p>
<p>
　簡単ですが、自分の中での<strong>いいコンサルと悪いコンサルの見分け方</strong>を述べてみます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">いいコンサルタントは</h3>
<p class="m30-t blue b">
1、成功報酬にこだわる</p>
<p>
　けっこう大変なことなのですが、出来た成果分だけを報酬として求めようとすることですね。<br />
　出来なくたってお金もらえるでは、企業と一心同体とは言えませんもんね。</p>
<p>
　ただ注意は、成果報酬といってもタダで取り掛かるわけでなく、人件費や事務費を原価近くで請け負い、成果が出たらその成果に見合う報酬をいただくような形態にするということですね。</p>
<p>
　以前完全報酬とか言われ、労務費も捻出してくれない事例を経験しましたが、はっきり言って、それだとこちらのやる気も完全に失せます。<br />
　当方も生活がありますので、最低限のことだけは面倒を見て欲しいんですね。<br />
　人を使うということは、かならずコストが発生するはずです。<br />
　それをタダで、ということになりますと、どうぞご自分でということになりますね。</p>
<p>
　まぁ業績上がれば、黙っていても大事にされますので、成果に拘ったお付き合いは大事です。</p>
<p class="m20-t blue b">
2、最初は聞き役に徹する</p>
<p>
　現状と理想のギャップを着実に埋めるため、重点とするべき課題だけに絞る必要がありますので、あれこれ言わず、確実な現状把握をする必要があります。</p>
<p>
　自分が生保機関長時代に得た知恵でもあります。<br />
　最初からあれやこれやと手を打っても結局浸透しないし、徹底しません。</p>
<p class="m20-t blue b">
3、クライアントをあくまで重視する</p>
<p>
　まあ、誰が主役なのか良くわきまえているということでしょうか。<br />
　つまり、それなりの人間性・常識を持ち合わせているということです。</p>
<p class="m20-t blue b">
4、現場や現地を変えるためにポイントとなる手段を提案する</p>
<p>
　人の動き、会社の体質、計数などを適格に把握しないと、しっかりしたポイントは言えませんね。<br />
　人を伸ばす力があったり、本当に売上げを上げる力、コスト削減のポイントが見える力、すなわち経営の勘が無いとダメだということです。</p>
<p>
　また結局やるのはコンサルタントではなく、その会社の方ですから、その主役をやる気にさせなければいけません。</p>
<p class="m20-t blue b">
5、人脈が広い</p>
<p>
　自分だけで出来ないことも実は結構あります。<br />
　そんな場合、他の手段やできる人をすぐ提案できるようにしないとダメですね。<br />
　まぁ自分の実力をわきまえているという自覚でもあると思います。</p>
<p>
　そんな時のために、様々な交流を大切にし、一流の方たちと親交を持てるコンサルタントは貴重だと感じています。</p>

<h3 class="m50-t">反対に、悪いコンサルは</h3>
<p class="m20-t">
　これも様々な社長から聞いてなるほどと思いました。<br />
　自分はそうならないように留意したいです。</p>
<p class="m20-t blue b">
1、悪い点を列挙する</p>
<p>
　建設的な感じではなくて、単なる評論家みたいです。<br />
　様々な歴史や風土を認めていないと言うか、分かっていないんでしょうね。</p>
<p class="m20-t blue b">
2、大風呂敷を広げ、自分だけが正解と思っている</p>
<p>
　あくまでコンサル＝アドバイス役です。<br />
　正解は、あくまでも現在の課題解決であり、成果です。</p>
<p>
　人に元気を与えたり、お金に元気を与えられなければ、それは評価されません。</p>
<p>
　虚勢を張るのは、実力がないからと陰口を叩かれるのが落ちです。</p>
<p class="m20-t blue b">
3、現実的でない</p>
<p>
　実際に売上げを上げることに必死になった経験が無い人が多いためだと思われます。<br />
　だから空理・空論、役に立たない本の受け売り。<br />
　実際の現実から思考をスタートさせていないのでしょう。</p>
<p class="m20-t blue b">
4、数字がわからない</p>
<p>
　これは致命的です。<br />
　そんな人ほど、あれこれ数字のことばかり言うようです。<br />
　それは本当の意味で数字がわかっていない証拠だと裏で言われます。</p>
<p class="m20-t blue b">
5、成功報酬を謳えない</p>
<p>
　まぁ成果を出すのが一番大変ですからね。<br />
　そこまで付き合えないと思ってるのでしょうか？</p>
<p class="m20-t al-c">
こんな感じかと思われます。</p>

<h3 class="m50-t">いいコンサルタントはあまりいない！</h3>
<p class="m20-t">
　あまり、いいコンサルタントはいないと言うのが通説です。</p>
<p>
　難しいのは、成果が出ている社長は、そのコンサルタントをきっと他にあまり紹介しないで抱え込む可能性があることですね。</p>
<p class="b">
　経営者の皆さん、気をつけましょう。</p>
<p class="blue b">
　分厚い使えないノウハウというか無味乾燥なマニュアルは要注意ですよ。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>社会保険労務士のネット（Web）顧問のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/netkomon.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=509" title="社会保険労務士のネット（Web）顧問のご案内" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.509</id>
    
    <published>2008-09-07T03:20:21Z</published>
    <updated>2009-10-29T14:05:39Z</updated>
    
    <summary>格安・激安で話題の社会保険労務士のネット顧問（訪問無しのネット電話の顧問メニュー）のご案内になります。社労士のセカンドオピニオンとしてもご利用下さい。組織の４つの資産として「ヒト・モノ・カネ・情報」と言われますが、この中で爆発的に伸びる余地があるのは“人”です。すべては“人”に帰結し、業績アップの鍵は人材のレベルアップです。そのお手伝いをいたします。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="m50-t al-c"><a href="http://net.e-consul.info/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://www.e-consul.info/images/exh/netpr.gif" width="448" height="45" class="al-c" alt="お得な人事のプロフェッショナル知恵袋として社労士顧問を好評受付中" /></a></p>
<p class="m20-t">
　<span class=" red b">格安・激安で話題の社会保険労務士のネット顧問</span><br />
　<span class=" b">（訪問無しのネット電話の顧問メニュー）</span>のご案内になります。<br />
　<span class=" blue b">社労士のセカンドオピニオン</span>としてもご利用下さい。</p>

<h3 class="f13pt m50-t">社会保険労務士の１万円顧問の概要</h3>
<p class="lh20">
<span class="f12pt blue b">月１万円ポッキリで次のサービスを提供します。</span><br />
　ｏ御社の社会保険労務士としてのメール・電話での顧問<br />
　ｏ営業・人事・ＩＳＯコンサル現場を通しての情報提供<br />
　ｏ人事・労務、経営、総務関連の書式雛形ダウンロードサービス<br />
　ｏ会員限定の掲示板ご提供 → 問題解決や人脈構築に利用できます<br />
　ｏ当事務所教材の30％オフ<br />
　ｏ各種助成金業務の33％オフ</p>

<h3 class="m70-t f13pt">労務管理のセカンドオピニオンとして</h3>
<p class="m20-t m30-l">
現在社労士の顧問を持つ企業様もセカンドオピニオンとしてどうぞ。<br />
社労士顧問は手続に終始していませんか？<br />
人材活用や教育で相談相手が欲しい社長は多いですね。<br />
人材を活性化する術を求道すべく、様々な情報を提供します。</p>

<p class="m30-t m50-b al-c lh16 button f13pt b">
社会保険労務士のネット(WEB)顧問詳細は以下で<br />
↓　↓　↓<br />
<a href="http://net.e-consul.info/" target="_blank" rel="nofollow"><span class="f16pt b">社会保険労務士のネット(WEB)顧問</span></a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m70-t f13pt">人事・労務管理等の相談は専門家にお任せ下さい。</h3>
<p class="m20-t m15-l">
　組織の４つの資産として「ヒト・モノ・カネ・情報」と言われますが、この中で爆発的に伸びる余地があるのは“人”です。<br />
　すべては“人”に帰結し、業績アップの鍵は人材のレベルアップです。</p>
<p class="m20-t m20-l">
２１世紀に入って、どの企業も生き抜くために、<br />
コストの削減、業務の効率化を図るために「アウトソーシング」を進めています。<br />
アウトソーシングとは、業務の外部専門家への委託を意味します。<br />
当事務所の国家資格である社会保険労務士より専門的なアドバイスを直接させていただきます。</p>
<p class="f12pt b al-c m20-t">
　フォローに万全を期すため、契約数は限定です。<br />
　ご興味のある方はお早めにお申込下さい。</p>

<p class="al-c m50-t"><span class="b box-yellow">
いつも繰り返す同じ苦労から抜け出したいと<br />痛切に悩んでらっしゃいませんか！？</span></p>

<p class="f12pt m5-l">
私たちは組織運営ために日々悩んでいます。<br />
そんな苦労や悩みから抜け出したいと痛切に悩むのは、決して一人だけではありません。</p>

<h3 class="m70-t f13pt">業務をアウトソーシングするメリット</h3>
<p class="m20-t m40-l">
総務や関節部門の人件費が削減できます。<br />
社員の入退社の事務処理が迅速、的確に行えます。<br />
労務管理に関する専門的なアドバイスが受けられます。<br />
厚生労働省の助成金の手続きに関して最新の情報が得られます。</p>

<p class="m30-t al-c lh16 button f13pt b">
社会保険労務士のネット(WEB)顧問詳細は以下で<br />
↓　↓　↓<br />
<a href="http://net.e-consul.info/" target="_blank" rel="nofollow"><span class="f16pt b">社会保険労務士のネット(WEB)顧問</span></a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>SEOの王道を極める本物の教材＆テンプレート「賢威」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/keni.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=508" title="SEOの王道を極める本物の教材＆テンプレート「賢威」" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.508</id>
    
    <published>2008-08-23T01:10:28Z</published>
    <updated>2008-09-18T07:37:09Z</updated>
    
    <summary>自分の運営するサイトも７割くらい「賢威」テンプレートをベースにして構築していますが、本当にお勧めです。慣れれば、美しく無駄のない綺麗なソースでHTMLを記述できるようになります。ＭＴのテンプレートも実装されていますので、ビジネスブログや通常のビジネスサイトにも、さくさくと応用が出来るようになります。ＳＥＯ以上のものさえ得られたこのワールド、強くお勧めします。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">心からお勧めするＳＥＯマニュアル＆テンプレート「賢威」</h3>
<p class="m20-t">
　自分の運営するサイトも７割くらい「賢威」テンプレートをベースにして構築していますが、本当にお勧めです。</p>
<p class="al-c"><a href="http://www.e-consul.info/ur/keni/" target="_blank" rel="nofollow"><img class="center" src="http://www.e-consul.info/images/exh/keni.jpg" alt="SEOの真髄、王道をひた走る本物の教材「賢威」" width="550" height="100" /></a></p>
<p>
　CSSの知識が無いと始めきついかと思いますが、慣れれば、美しく無駄のない綺麗なソースでHTMLを記述できるようになります。<br />
　ＭＴのテンプレートも実装されていますので、ビジネスブログや通常のビジネスサイトにも、さくさくと応用が出来るようになります。</p>
<p>
　検索エンジンに、こよなく好かれるテンプレートと理論だと思います。</p>
<p>
　姑息なＳＥＯ対策で資金を巻き上げる、悪の業者もいますが、この賢威の松尾さんは違う。<br />
　本物、王道を追求する、素晴らしい教材とフォーラムです。</p>
<p class="link-next">
→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/keni/" target="_blank" rel="nofollow">賢威はこちらへ！</a>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">賢威とは何か？</h3>
<p class="m20-t">
　（ＨＰ本文から抜粋した商材内容）</p>
<p>
　賢威を使ってらっしゃるお客様は、2008年5月現在、2,600名を超え、本当に様々な業種の方がいらっしゃいます。<br />
　そして、多くの方から、ほぼ毎日のようにうれしいご報告をいただいております。</p>
<p>
　賢威をご購入のお客様はすでにご存知かと思いますが、サポートフォーラムでは、最新のSEOテクニックのほとんどを、包み隠さずご紹介しております。</p>
<p>
　そのテクニックは、巷の書籍だけで得られるものではありません。
　1000を超えるサイトのSEOチェックを手がけてきた松尾が、「今」の検索エンジンを分析する、まさに「旬」なテクニックです。</p>
<p>
　「賢威」の核は、検索エンジンの進化を「予測」することにあります。</p>
<p>
　それこそが、「賢威」と他社のSEO教材の大きな違いであり、賢威が今も支持され続けている最大の理由です。</p>


<h3 class="m50-t">「賢威」の総合的なレビューと評価</h3>
<p class="m20-t blue b">
　世界最高基準のＳＥＯ教材、ＳＥＯ商品、ＳＥＯ塾のネットビジネス３セットと言えます。</p>
<p>
　総合的な世界市場の情報商材でトップを飾る究極のＳＥＯ商材であり、ＳＥＯはこれだけで、十分過ぎると言えます。</p>
<p>
　徹底追求された実績と予測検証からなるＳＥＯの将来性のその凄さは、検索上位表示の夢を叶えれます。</p>
<p>
　特典のビデオマニュアルも芸術的で、初心者にも優しいこと極まりありません。</p>


<h3 class="m50-t">ＳＥＯ業者の立場を奪う、驚愕のマニュアル</h3>
<p>
　賢威の購入者には、当初の目的がテンプレートだという人もいますが、彼らは皆決まってＳＥＯ対策マニュアルの方も見て驚愕するそうです。<br />
　極限まで追求された無敵のＳＥＯが、そこにあるからです。</p>
<p>
　ＳＥＯや検索エンジンの本質を徹底的に見抜き、理論、そして実践編まで、これでもかと書かれてあります。<br />
　無駄な画像や改行は存在せず、それで250ページに迫るそのページ数。<br />
　従来のＳＥＯ関連情報商材やツールは、レベルが違いすぎるかも知れません。</p>


<h3 class="m50-t">ＨＰ作成業者の仕事を減らす、無敵のテンプレート</h3>
<p>
　テンプレートのその美しさと素晴らしさに、検索エンジンも訪問者も心を奪われます。</p>
<p>
　詳細は販売ページに書かれてある通りですが、あらゆるビジネスに活用できます。</p>
<p>
インデックスの速さもピカイチなので、様々なネットビジネスマンに愛用されています。</p>
<p>
このテンプレートを超えるテンプレは存在しません。ＨＴＭＬの配置が絶対的なのです。</p>


<h3 class="m50-t">高額セミナーはもう必要なしの超絶サポートフォーラム</h3>
<p>
　賢威という最高のブランドは、作者の松尾さんあってこそです。<br />
　誰もが感謝に耐えないその人柄によって生み出されたサポートフォーラムは、サポートフォーラムっていうかぶっちゃけＳＥＯとビジネスのネットセミナー、塾ですね・・。</p>
<p>
　日夜、自分から物凄い最新ＳＥＯ情報を元気に持ってきては、購入者の皆に快く暴露していってくれます。</p>
<p>
　購入者の為に数ヶ月も睡眠を削って、健気な姿勢でいられるのが素晴らしい。<br />
　私もこの塾の生徒です。超初心者対応の動画も作られるので、至れり尽くせり・・</p>


<h3 class="m50-t">ＳＥＯ対策教材セットの質はまさに特筆もの・・・</h3>
<p class="m20-t">
　「賢威」を見て、今までの教材や商材は何だったんだとガッカリしました。</p>
<p>
　教材やテンプレートなどを納めたＳＥＯ対策商材セットと言った方が正しいかな？<br />
　闇のネットビジネスを生んだ悪徳情報販売の腐った市場の中で、ここまで純粋な教材も珍しい。</p>
<p>
　やはり本物が放つ光は素晴らしい。<br />
　賢威のレベルが高すぎるので、ＳＥＯ業界は革命の嵐でしょう（笑）。</p>


<h3 class="m50-t">賢威付属の特別ビデオマニュアル！</h3>
<p class="m20-t"><span class="blue b">
1 ．「賢威」のHPテンプレートのすごさについて</span><br />
　賢威テンプレートの凄さの一部を解説。これはHTML100点テンプレートですが、100点であることはおまけのようなもので、HTMLとCSSの配置がとにかく絶対的。</p>
<p><span class="blue b">
2 ．HPテンプレートのスタイルシートの解説</span><br />
　こんなに素晴らしいCSS(スタイルシート)は見たことがありません。<br />
　松尾様のオリジナルCSSですが、かなり使い勝手が良いです。その使用法の解説。</p>
<p><span class="blue b">
3 ．HTMLとXHTMLの記述の違い</span><br />
　HTMLとXHTML、二通り用意されているテンプレートの違いを分かり易く解説。<br />
　ところで、松尾様のビデオマニュアルってかなり綺麗で見やすいんですね。</p>
<p><span class="blue b">
4 ．ロゴ画像・ロゴテキストの編集方法</span><br />
　ロゴ画像、ロゴテキストという二通りのタイトル表示ロゴについての解説。<br />
　ロゴ画像は綺麗なサイトを作るのにお勧め。ロゴテキストも使いやすいです。</p>
<p><span class="blue b">
5 ．ロゴ画像リンクの特殊なつけ方</span><br />
　これまた松尾様独自の、オリジナルタイトルバナーリンク法。分かり易い。<br />
　賢威のテンプレートとビデオマニュアルでは、プロ作成の動画が楽しめます。</p>
<p><span class="blue b">
6 ．FTPソフトを使って、サーバにファイルをアップする方法</span><br />
　無料ブログに慣れている人が最初に戸惑いやすいＦＴＰの使い方の解説です。<br />
　慣れるとかなり簡単なんだけど、初心者が最初に苦戦する技術的な部分ですね。</p>
<p><span class="blue b">
7 ．「賢威」テンプレートでのGoogleアドセンステクニック</span><br />
　ＳＥＯ対策教材なのに、アドセンスのテクニックまでご提供(笑)。<br />
　他にもフォーラムで色んな方がアフィリエイトテクニックを伝授してくれています。</p>
<p><span class="blue b">
8 ．テキストエディタ「Emeditor」を使い、美しいソースを書く方法</span><br />
　この日本最高峰のテキストエディタを使えば、サイト編集も怖くないですね。<br />
　逆にHTML編集が楽しくなってしまいます。素人の私でもすぐに慣れましたよ。</p>
<p><span class="blue b">
9 ．文字列一括置換ソフト「TextSS」を使い、効率よく編集を</span><br />
　これが非常に便利！２０分(?)ぐらいに及ぶ、サイト一括編集ソフトの解説です。<br />
　ブログが好まれるのは、編集しやすいからですが、このソフトはそれ以上です。</p>
<p><span class="blue b">
10．「ブログライク」を使ったRSSアクセスアップ術</span><br />
　ブログはRSS機能があって便利ですが、それがホームページで実現できるんです。<br />
　ここまで来ると、賢威テンプレを無視してブログを運営する意味が分かりません。</p>


<h3 class="m50-t">ＳＥＯ対策はこれだけで十分！　ビジネスにも最適な内容。</h3>
<p class="m20-t">
　こんな新天地のような教材を２万いくらとは、安いですね。<br />
　市場価値何十万円でもおかしくないのに・・。</p>
<p>
　自分が運営するサイトのアクセスが増えたのも、賢威のおかげです。</p>
<p>
　私も某テンプレートから、賢威テンプレに入れ替え、勉強しながらで少し時間がかかりましたが、今思えば大正解！<br />
　今まで上手く稼げなかった方も、"別の"じゃなくて"次の"ステップに踏み込め、新チャレンジが可能ですね。</p>
<p>
　私のサイトもこの賢威テンプレートで作られており、フォーラムもたまに覗いては圧倒されています。</p>
<p>
　マニュアルは何度読んでも飽きない、本物のＳＥＯバイブルです。</p>
<p>
　ＳＥＯ以上のものさえ得られたこのワールド、強くお勧めします。</p>
<p class="link-next">
→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/keni/" target="_blank" rel="nofollow">賢威はこちらへ！</a>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>求人の量と質を解決するお助け企画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/kyuujinblo.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=507" title="求人の量と質を解決するお助け企画" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.507</id>
    
    <published>2008-08-19T02:37:49Z</published>
    <updated>2008-08-20T03:02:42Z</updated>
    
    <summary>自社が欲しい人材が来てくれるようになるブログを、取材、企画、コピーライティング、構築、運用、ＳＥＯ対策、更新サポートまで一式ひとまとめにしてご提供します。これで、御社の求人予算を下げても、良い人材（人財）が獲得できる可能性が高まります。 都市部でも地方でも効果を実証済みです。御社の求人コストを一気に削減し、効果アップのお手伝いをいたします！　求人ブログ！</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="al-c">これで、御社の求人予算を下げても、<br />
良い人材（人財）が獲得できたとしたら・・・。<br />
（枠数がわずかですので、お急ぎください！）</p>
<p>
　都市部でも地方でも効果を実証済みです！</p>
<p>
　御社の求人コストを一気に削減し、最適人材（人財）をもっと簡単に獲得する手立てのご支援をいたします。</p>

<p class="f14pt b blue">
　求人ブログ！導入モニター企業様　限定募集！</p>
<p class="al-c">
※モニター企業様には出血大サービスでノウハウを提供します。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　自社が欲しい人材が来てくれるようになるブログを、取材、企画、コピーライティング、構築、運用、ＳＥＯ対策、更新サポートまで一式ひとまとめにしてご提供します！</p>

<h3 class="m50-t f13pt">まず、ある会社の成果をご紹介します</h3>

<p class="m20-t b">
＜求人ブログを開設する前＞</p>
<p>
　求人広告を打っても、応募者数が少なく、真剣な応募者が少なかった。<br />
　求人広告を打たなければ、もちろんなにも起こらなかった。</p>

<p class="b">
＜求人ブログを開設した後＞</p>
<p>
　自社がどういう人材が欲しいのかを明確にしたブログを開設したところ、求人広告の応募者数が約３倍に。<br />
　しかも、自社にマッチした人材が増えた。<br />
　それだけでなく、ＳＥＯ対策を施すことで、ほとんど放置状態でも、「応募したい」との問い合わせが来た。<br />
　（1ヶ月目で8名、2ヶ月目は12名、3ヶ月目は11名）。</p>

<p class="b">
＜まとめ＞</p>
<p>
　・求人広告を打たなくても、人材が問い合わせてきてくれる！<br />
　・求人広告を打ったときの応募者数と質の両方が劇的に向上！<br />
　・社員の一体感が増す！</p>
<p class="m30-t">
　今回は、特別モニター価格で、<br />
　御社にもこんな状態を手に入れていただきます。</p>

<h3 class="m50-t f13pt">■当プロジェクトの内容</h3>

<p class="m20-t b">
１．取材</p>
<p>
　　御社の必要としている人材像はどういうものか、<br />
　　どういう事実をどういう表現で伝えれば募集が成功するのか、<br />
　　独自のノウハウを織り込んだ取材手法で明らかにします。<br />
　　御社の魅力の棚卸も行います。</p>

<p class="b">
２．企画</p>
<p>
　　どの魅力を、どういう切り口で表現するのか、<br />
　　ブログに掲載する記事の内容と、掲載タイミングを<br />
　　どのようにすれば理想的な人材が反応してくれるのか、<br />
　　過去のデータを素に企画していきます。</p>

<p class="b">
３．コピーライティング</p>
<p>
　　求人・採用テーマを設定し、それに基づいた文章を書き起こします。<br />
　　全体の雰囲気や、実際の効果に配慮した文章をプロが作り上げます。</p>

<p class="b">
４．デザイン、構築</p>
<p>
　　好感度が高く、理想的な人材（ターゲット人材）が反応するように、<br />
　　洗練されたデザインを施します。<br />
　　写真の使い方1つにもこだわりがあります。</p>

<p class="b">
５．運用</p>
<p>
　　ブログの運用を約1ヶ月間、当方で行います。<br />
　　その後、御社でも運用していただけるように指導します。<br />
　　労力を最小限にしながらも効果の最大化を狙います。</p>

<p class="b">
６．ＳＥＯ対策</p>
<p>
　　主要検索エンジンや求人専門検索エンジンでの検索結果に<br />
　　上位表示を狙います。<br />
　　実証済みの独自ノウハウを用いて、<br />
　　放置状態でもときどき「募集はされていますか？」と問い合わせが<br />
　　あるようにすることが可能です。</p>

<p class="b">
７．更新サポート</p>
<p>
　　ブログ更新時のコツやアドバイスを行います。<br />
　　必要に応じて、更新作業などを代行します。<br />
　　ほとんど面倒な作業はありません。</p>

<h3 class="m50-t f13pt">料金</h3>

<p class="m20-t al-c">
求人ブログ！　導入プロジェクト<br />
<span class="blue f12pt b">一式７６０，０００円（税込）</span></p>

<p>
　ただし、モニター様 【 期間限定 】 で、<br />
　実費（経費） 【１６．８万円】 （税込）にて<br />
　すべて制作させていただきます。</p>

<h3 class="m50-t">＜補足説明＞</h3>
<p class="m20-t">
　※企画、コピーライティング、デザインなどの費用を含みます。<br />
　※修正などには出来る限り応じますが、度重なる追加修正の場合は、<br />
　　追加料金の相談をさせていただくことがあります。<br />
　　ただし、追加料金をいただくことが目的ではありませんので、ご安心ください。</p>

<h3 class="m50-t">＜返金保証＞</h3>
<p class="m20-t">
　納品されたブログやその成果にご満足いただけない場合は、<br />
　どのような場合でも、全額返金いたしますので、ご安心ください。</p>

<h3 class="m50-t">＜お申し込み条件＞</h3>
<p>
条件１．従業員数３０名までの規模の法人様・個人事業主様に限らせていただきます。<br />
　　　　特に業種は問いませんが、<br />
　　　　当方の基準によってお断りするケースもございます。</p>

<p>
条件２．納品させていただくブログには、<br />
　　　　当社へのリンクを設定させていただきます。<br />
　　　（もちろん御社の不利にならないように、目立たないように）</p>

<p>
条件３．納品後のアンケートに必ずご協力ください（１０問程度）。<br />
　　　　なお、モニター価格のことは他言なさらないようにお願いします。</p>

<p>
条件４．今回の当社の仕事ぶりを気に入っていただけた場合は、<br />
　　　　よろしければ、お知り合いの経営者様をご紹介ください。<br />
　　　（お気軽にご紹介をいただくだけで結構です）</p>

<h3 class="m50-t">お申し込みから納品までの流れ</h3>
<p class="m20-t">
　打ち合わせ開始から、およそ１．５ヶ月で納品いたします。</p>

<p>
　１．当ページ（下のボタンをクリック！）よりお申し込みください。<br />
　２．お申し込み金（モニター価格）をお振り込みください。<br />
　３．打ち合わせ・取材させていただきます。<br />
　４．企画立案してご提案します。<br />
　５．ＯＫをいただけましたら、制作します。<br />
　６．確認と修正の後、納品いたします。<br />
　７．ＳＥＯ対策を施します。<br />
　８．活用方法をアドバイスさせていただきます。</p>
 ]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ワード用デザインテンプレート サクッとレポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/sakurepo.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=506" title="ワード用デザインテンプレート サクッとレポート" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.506</id>
    
    <published>2008-08-03T17:20:28Z</published>
    <updated>2008-10-28T22:03:03Z</updated>
    
    <summary>レポートや電子小冊子を、ワード用テンプレート（ひな型）を使って簡単に作成できます。MicrosoftマイクロソフトオフィスOffice対応。pdfやアクセス制限の作り方も掲載されています。お洒落なレポートをサクッと作成したい方にお勧めです。プロのデザインしたテンプレートはさすがです。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="al-c f13pt blue b">
現在先行販売キャンペーン中</p>
<p class="m30-t al-c">
　現在７８００円（税込）のものが４９８０円（税込）で販売中！<br />
（期間限定特別価格）</p>
<p class="link-next">詳細は　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/sakurepo.htm" target="_blank" rel="nofollow">ワード用テンプレート 「サクッとレポート」</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="f13pt">ワードテンプレートでお洒落な小冊子が簡単にできる</h3>
<p class="m30-t f13pt blue b">
　選んで書くだけで、誰でも簡単に、クオリティの高いデザインのレポートや情報商材を作成することが出来ます。</p>
<p class="al-c b">
無料レポートや情報商材を簡単につくるためのツールの決定版！</p>
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p1-1.gif" alt="多種多様なデザインが施されたワードテンプレートがそろっています" width="600" height="99" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p1-2.gif" alt="無料小冊子シンプル、恋愛、ツール、ギャンブル、美容系ジャンルにあった雛型" width="600" height="148" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p1-3.jpg" alt="デジタルカタログを簡単に作り、ジャンル別で選べるサービス" width="600" height="153" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p2-1.gif" alt="イーブックの表紙、ヘッダーフッター、裏表紙の構成でセット" width="600" height="99" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p2-2.jpg" alt="ひとつのテンプレートに表紙と本文、裏表紙がセットになっています。本文はページを改行すれば新しいページが自動で増えます。" width="600" height="154" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p2-3.jpg" alt="電子書籍ヘッダーとフッター" width="600" height="79" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p3-1.gif" alt="目次や規約が既に入った雛型" width="600" height="80" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p3-2.gif" alt="自分で入力するのが結構面倒な著作権表示や目次も自動で入ります" width="600" height="199" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p3-3.jpg" alt="ワード機能目次を自動で作成" width="600" height="53" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p4-1.gif" alt="本文を入力していけば、ヘッダーフッターの入ったページを自動生成" width="600" height="99" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p4-2.png" alt="テキストボックスで構成されていないので、文章が途中で切れることがありません。あらかじめ用意していたテキストを流し込んでも自然なかたちでページが自動で追加されます。" width="600" height="160" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p4-3.jpg" alt="ワードの文章本体" width="600" height="73" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p5-1.gif" alt="専用サイトでダウンロード！ワードテンプレートを比較しながら選択できる" width="600" height="99" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p5-2.gif" alt="ダウンロードページで比較しながら必要な分だけダウンロード" width="600" height="172" /><br />
<img src="http://word.super-sozai.com/img/bukantu/images/p5-3.jpg" alt="word雛型の作りを比較して必要なものだけダウンロード" width="600" height="61" /><br />
</div>

<h3 class="m50-t f13pt">こんな方はどうぞご検討ください</h3>
<p class="link-next">詳細は　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/sakurepo/" target="_blank" rel="nofollow">ワード用テンプレート 「サクッとレポート」</a></p>

<div class="contents">
<ul class="p20">
<li>これから無料レポートを作ろうと思っている人</li>
<li>メルマガ読者を増やすためにレポートをどんどん作ろうと思っている人</li>
<li>情報商材を作っている、または作ろうと思っている人</li>
<li>顧客満足度を上げたい人</li>
<li>自分のレポートのクオリティを上げたい人</li>
<li>他の人と同じじゃいや！という人</li>
<li>レポートスタンドで少しでも目立ちたい人</li>
<li>素人くさいものを提供したくない人</li>
<li>簡単に体勢の整ったレポートを作りたい人</li>
<li>時間がない人</li>
<li>商材や無料レポートに少しでも印象を残したい人</li>
</ul>

<p class="link-next">続きは　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/sakurepo.html" target="_blank" rel="nofollow">ワード用テンプレート 「さくっとレポート」</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>爆発的に売るセールスレターの秘訣　写経</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/syakyou.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=505" title="爆発的に売るセールスレターの秘訣　写経" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.505</id>
    
    <published>2008-08-03T16:21:29Z</published>
    <updated>2008-12-20T13:18:17Z</updated>
    
    <summary>爆発的に売れるセールスレターを書けるようになる方法とは、「売れているセールスレターをひたすら写経する」　これだけのことです。ここで言う写経とは、売れているセールスレターを片っ端から紙に書き写す作業を言います。この作業は、“普通は”とても時間がかかります。この時間のかかる作業をできるだけ効率化し、
短期間で売れる文章をマスターする方法を伝授いたします。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="f13pt">爆発的に売れるセールスレターを書けるようになる秘訣とは</h3>
<p class="m20-t">
　その方法とは、<br />
　<span class="blue b">『売れているセールスレターをひたすら写経（しゃきょう）する』</span></p>
<p>
　これだけのことです。</p>
<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/syakyou.htm" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターの写経、実践報告生レポート</a></p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　”写経”という言葉をご存知ですか？</p>
<p>
　お坊（ぼう）さんたちがお経を書き写していたことに由来する言葉で、文章を書き写すことを言います。</p>
<p>
　つまり、ここで言う写経とは、<br />
　<span class="blue b">売れているセールスレターを片っ端から紙に書き写す作業を言います。</span></p>
<p>
　ただし、想像に難くないとは思いますが、<br />
　この作業は、“普通は”とても時間がかかります。</p>
<p class="m30-t lh18 b">
　この時間のかかる作業をできるだけ効率化し、<br />
　なぜ売れる文章を書くのに写経が有効なのか？<br />
　本当に、写経をするのが売れる文章を書くのに必要なのか？</p>
<p>
　そのことについて、お話したいと思います。</p>
<p>
　コンサルティング活動をしていて、これは実感していることなのですが、<br />
　多くの方が、売れる文章を書けるようになるため、<br />
　コピーライティングに関する書籍や、情報商材を買って勉強したり、セミナーなどに参加して、一生懸命、知識を吸収しようとされます。</p>
<p>
　このことについては、まったく否定もしませんし、すごく大切なことです。</p>
<p>
　<span class="red b">しかし、これだけでは、当然、売れる文章を書けるようになりません。</span></p>
<p>
　なぜだか分かりますか？</p>
<p>
　それには理由があるのです。</p>
<p>
　それは、いくら、<br />
　売れる文章の書き方を、テクニックとして覚えたところで、<br />
　いざ、自分で文章を書こうというときに、<br />
　<span class="b">どういう風に文章を書いていいのか、わからないからです。</span></p>
<p>
　少し分かりにくいと思うので、もう少し詳しく説明します。</p>
<p>
　売れる文章を書くようになるために、必要な教材は腐るほどあります。</p>
<p>
　しかし、それらを読んで学習しても、<br />
　自分がいざ文章を書くときに、どう書いていいのか分からない。</p>
<p>
　その理由は、こういうことです。</p>
<p>
　多くの人は、自分がどのように文章を書いているのか、<span class="red b">自分の癖を理解していないからです。</span></p>
<p>
　普段、文章を書かない人でも、<br />
　普段の話し方や、ものの伝え方が、そのまま文章に表われてしまうものです。</p>
<p class="f13pt al-c red b">
売れる文章が書けない方は、抜本的に、<br />文章の書き方を変える必要があります。</p>
<p>
　しかし、それは、自分の癖になっているので、自分で気付くことすらできません。</p>
<p>
　書籍や情報商材、セミナーでフォローできる部分ではないんですね。<br />
　自分で気付くしかないのです。</p>

<p class="link-next">気付くために　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/syakyou/" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターの写経、実践報告生レポート</a></p>

<h3 class="m50-t f13pt">売れる文章を自分に落としこむ</h3>

<p class="m20-t lh20 b">
　売れる文章を自分で書けるようになるには、<br />
　売れる文章をまねして、<br />
　それこそ、血肉となるまで、徹底的に、自分の中に落とし込む必要があります。</p>
<p>
　そして、自分の間違った癖を見抜き、改善し、売れる文章へと変貌させていく。</p>
<p class="blue b">
　この血なまぐさい努力が、絶対に必要なのです。</p>
<p>
　そのために、必要なツールが、写経。</p>
<p>
　売れる文章を徹底的に書き写して、自分の癖を改善し、売れる文章が自分の血肉となるまで落とし込む。</p>
<p>
　この作業が、絶対に欠かせません。</p>
<p>
　当然、この作業には時間がかかります。</p>
<p>
　時間がかかるからこそ、ほとんどの人がやろうともしません。</p>
<p>
　簡単にできそうなテクニックの吸収に走ります。</p>
<p>
　でも、もともとの自分の文章が売れる文章で書かれていないため、テクニックの取り込みようがありません。</p>
<p>
　数学を理解できない小学生が、微分積分を覚えようとするようなものです。</p>
<p>
　だから、いつまで経っても売れる文章が書けるようにならないのです。</p>
<p>
　何度も言うようですが、売れる文章を書くには、</p>
<p class="lh18 b">
　売れる文章をまね、<br />
　自分の癖を改善していくという作業が、<br />
　まずは、どうしても必要なのです。</p>

<h3 class="m50-t f13pt">写経に潜む危険性とは？</h3>
<p class="m20-t">
　ただ、写経というのは、やり方を間違うと危険です。</p>
<p>
　この写経の危険性を知っておかないと、写経をやり始めたあと、とても大変なことになります。</p>
<p>
　体験談を元に、次にその”写経の危険性”についてお話します。</p>
<p>
　続きは以下のリンクを辿ってご覧下さい。</p>

<p class="link-next">続きは　→　<a href="http://www.e-consul.info/ur/syakyou.html" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターの写経、実践報告生レポート</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>インスタントセールスレターテンプレート集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/salesletter.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=504" title="インスタントセールスレターテンプレート集" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.504</id>
    
    <published>2008-08-03T07:39:13Z</published>
    <updated>2008-08-20T07:19:37Z</updated>
    
    <summary>世界トップクラスのインターネットマーケターであるヤニクシルバーのインスタント・セールスレター・テンプレートです。すでに用意されているテンプレートの空白部分を埋めるだけで、セールスレターを作る事が出来ます。こちらのキャンペーンは５００セットで一旦打ち切られるそうです。ご希望の方はお急ぎ下さい。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="al-c f13pt blue b">
３０日間無料お試しキャンペーン中</p>
<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/sl.htm" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターのテンプレート集</a></p>
<p class="m50-t">
　ヤニクシルバーのインスタントセールスレターテンプレート集ですが、<br />
<span class="f13pt red b">[30日間無料お試し]</span>のキャンペーンしています。</p>
<p>
　こちらのキャンペーンは５００セットで一旦打ち切られるそうです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>インスタントセールスレターテンプレート集の概要</h3>
<p class="m20-t">
　世界トップクラスのインターネットマーケターであるヤニクシルバーのインスタント・セールスレター・テンプレートです。<br />
　すでに用意されているテンプレートの空白部分を埋めるだけで、セールスレターを作る事が出来ます。</p>

<p class="m20-l lh20 b">
■インスタントセールスレターテンプレート集（合計６８通）<br />
■100年近くも封印されたリソース”売れるセールスレターの書き方”<br />
■ダイレクト・メール・ワークシート<br />
■穴埋め式メールテンプレート（合計14通）<br />
■究極のセールスレター・ツール・ボックス</p>
<p class="m30-t">
　これは、セールスレターを書くためのマニュアルではありません。<br />
　すでに書かれたセールスレターのテンプレートや、その部品（オープニング、保証、ＰＳ、クロージング）などの例がいっぱい詰まったテンプレート集です。</p>
<p>
　セールスレターを書くときは欠かせないツールです。<br />
　もちろん、コピペで使ってもらってもOKですし、編集して自分の味を出すのもいいでしょう。<br />
　どちらにせよ、セールレターを書くと時には、とても参考になります。</p>

<p class="al-c"><img src="http://www.123marketing.jp/images/yanikyoko1.jpg" width="290" height="179" alt="営業の必携ツール　セールスレター・テンプレート" /></p>
<p class="m20-t">
　商品は合計で４８８ページの、膨大なツールキットです。</p>

<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/sl.htm" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターのテンプレート集</a></p>

<h3 class="m50-t">このセールスレターテンプレート集を勧める理由</h3>
<p class="m20-t">
　もしあなたがセールスレターを書くのに、何時間も、何日間もかかっているのなら、このサイトはあなたが今まで見てきたサイトの中でも最も重要なサイトになるでしょう。</p>
<p>
　何故なら、今から私はあなたの商品・サービスを確実に売るセールスレターを２分３０秒以内に作る方法を公開するからです。</p>
<p>
　やり方は簡単です。ＷＥＢコピーライティングの世界的な専門家であるヤニクシルバーが書いたセールスレターをコピー＆ペーストすればいいのです。<br />
　（彼のコピーライティングセミナーは参加費４６万５０００円です！）</p>
<p>
これは、<br /><span class="blue b">セールスレターの書き方を学ぶ教材ではありません。</span></p>
<p>
これは、<br /><span class="blue b">レスポンスの出ないつまらないセールスレターではありません。</span></p>
<p>
これは、<br /><span class="blue b">セールスレターを書いた経験がほとんどない人間が作ったものでもありません。</span></p>
<p>
これは、<br />あなたの<span class="blue b">セールスレターが出来上がるまで、何日間もかかったりしません。</span></p>
<p>
これは、<br /><span class="f12pt b">ワールドクラスのコピーライター、ヤニクシルバーが書いたセールスレターをコピペして、あなたのものとして使えるツールです！</span></p>
<p class="m50-t">
　さらに、今ならボーナスとして、彼のレポート『売上を倍増させる７つの顧客心理の秘密』を無料でダウンロードできます。</p>
<p class="m50-t">
　ですから、まずは次のリンクをクリックして、ワールドクラスのインターネットマーケティングノウハウを受け取ってください・・・</p>

<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/sl.html" target="_blank" rel="nofollow">セールスレターのテンプレート集</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>効果的な営業実践のための営業ツールモニター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/selestool.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=502" title="効果的な営業実践のための営業ツールモニター" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.502</id>
    
    <published>2008-08-02T13:56:40Z</published>
    <updated>2008-08-04T03:59:22Z</updated>
    
    <summary>（数社限定ですが・・・、）御社のために、５大営業ツールを【ほぼ無料で】作るサービスがあります。保険代理店で地域No.1、健康食品販売でエリアNo.1、某上場企業の西日本営業所エリアで成績2年連続No.1など多くの輝かしい営業成績を残してきた営業のプロの知恵と、優秀なクリエイター（デザイナー、コピーライター）陣が御社オリジナルの営業ツール（４＋１）を誕生させます！　売上を伸ばしにくい昨今、新しいツールを使って、現状を突破してください！</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="m30-t">数社限定の激安効果的営業ツールについて</h3>

<p class="al-c f13pt">
ひょっとしてもう終了してるかもしれません・・</p>

<p class="f16pt b">
（数社限定ですが・・・・・・、）<br />
御社のためだけに、<br />
５大営業ツールを<span class="red">【ほぼ無料で】</span>作るサービスがあります！</p>
<p class="m20-t m20-l">
保険代理店で地域Ｎｏ．１、健康食品販売でエリアＮｏ．１、<br />
某上場企業の西日本営業所エリアで成績2年連続Ｎｏ．１など<br />
多くの輝かしい営業成績を残してきた営業のプロの知恵と、<br />
優秀なクリエイター（デザイナー、コピーライター）陣が<br />
御社オリジナルの営業ツール（４＋１）を誕生させます！</p>
<p class="m20-t m20-l">
売上を伸ばしにくい昨今、新しいツールを使って、<br />
効果を実感し、現状を突破してください！</p>
<p class="m20-t al-c f13pt">
御社の成功をお祈りしています。</p>
<p class="m20-t">
※当プロジェクトの監修兼アドバイザー<a href="http://www.ec-design.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><br />
エキセントリックデザイン株式会社</a>の<a href="http://ameblo.jp/okanohirofumi/" target="_blank" rel="nofollow">岡野弘文氏</a>が全体を監修しますので、<br />クオリティーについてはご安心ください。</p>

<p class="m20-t al-c">
▼お申し込みは次のリンク先のフォームからお願いします！▼</p>
<p class="link-next">お申し込みは　→　<a href="https://ec-design.jp/eigyo26/" target="_blank" rel="nofollow">モニターお申し込みフォーム</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m10-t">営業ツールの中身とは・・・・・・</h3>

<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
１．営業用ＷＥＢサイト（標準６ページ以内）</span><br />
　　御社の商品と御社自体のＰＲを兼ねた<br />
　　プロのデザインによるＷＥＢサイトを仕上げてご覧に入れます。<br />
　　シンプルですが、集客力のあるサイトとして効果を最大化します。</p>
<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
２．営業用セールスレター</span><br />
　　約１０万円の経費を使って配布した<br />
　　１枚のセールスレター（お客さまへの手紙）で、<br />
　　1ヶ月以内に200万円以上を売り上げるなどの数々の実績を<br />
　　たたき出してきたノウハウを詰め込んで制作します。</p>
<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
３．営業用小冊子（ミニブック）</span><br />
　　小冊子は無休で勝手に営業してくれる御社のミニ営業マンです。<br />
　　商品についての魅力的なストーリーや、<br />
　　「おたくから買いたい」と言ってもらえたり、<br />
　　つい知りたい、口コミしたくなるような内容に仕上げます。<br />
　　（Ａ６サイズ、２０ページ以内）</p>
<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
４．営業用名刺</span><br />
　　名刺はうまく活用すれば、多くを語ってくれます。<br />
　　自己紹介の手間を省くだけではなく、御社のファンを作ったり、<br />
　　時にはお客さまを連れてきてくれます。<br />
　　そんな活用度２００％以上の名刺の文章を作り、デザインします。</p>
<p class="m20-t"><span class="f13pt b">
５．営業用”秘密の最強ツール”</span><br />
　　この新しい概念のツールは強力です。<br />
　　きっと「なるほど！」を連発するでしょう。<br />
　（お申し込みくださった方にのみお教えします）。</p>
<p class="m30-t">
　これだけのＷＥＢサイトやツールを作るのに、<br />
　普通ならいったいどれだけのコストと時間かかるでしょうか？！</p>

<h3 class="m50-t">驚きのモニター価格</h3>
<p class="m30-t">
　上記４つ＋１つを全部まとめて、一式を<br />
　格安価格【６３万円】で制作いたします。</p>
<p class="f13pt red b">
　ただし、今だけチャンスです！！</p>
<p>
　とにかく、私たちは実績が欲しい状態です。</p>
<p>
　ですから、<span class="f13pt red b">５社限定で、無料<br />
　（ただし、必要経費分として【６．３万円】のみいただきます）</span>で<br />
　制作させていただきます（思い切って０を１つ取りました）！</p>

<p class="b">
＜補足説明＞</p>
<p>
　※企画、コピーライティング、デザインの費用は含まれますが、<br />
　　印刷費は含まれません。実費ご負担ください。自社で作れば安くできます。<br />
　※修正などには出来る限り応じますが、度重なる追加修正の場合は、<br />
　　追加料金の相談をさせていただくことがあります。<br />
　　ただし、追加料金をいただくことが目的ではありませんので、ご安心ください。</p>

<h3 class="m50-t">さらに驚きの返金保証</h3>
<p class="m30-t">
　納品されたツールにご満足いただけない場合は、<br />
　どのような場合でも、全額返金いたしますので、ご安心ください。</p>

<h3 class="m50-t">お申し込みの条件</h3>
<p class="m30-t">
　条件１．従業員数３０名までの規模の法人様・個人事業主様に限らせていただきます。<br />
　　　　　特に業種は問いませんが、<br />
　　　　　当方の基準によってお断りするケースもございます。</p>
<p>
　条件２．納品させていただく「１．営業用ＷＥＢサイト」には、<br />
　　　　　当社へのリンクを設定させていただきます。<br />
　　　　（もちろん御社の不利にならないように、目立たないように）</p>
<p>
　条件３．納品後のアンケートに必ずご協力ください（１０問程度）。<br />
　　　　　なお、モニター価格のことは他言なさらないようにお願いします。</p>
<p>
　条件４．今回の当社の仕事ぶりを気に入っていただけた場合は、<br />
　　　　　よろしければ、お知り合いの経営者様をご紹介ください。<br />
　　　　（お気軽にご紹介をいただくだけで結構です）</p>

<h3 class="m50-t">お申し込みから納品までの流れ</h3>

<p>
　打ち合わせ開始から、<span class="red b">およそ１ヶ月</span>で納品いたします。</p>
<p>
　１．当ページよりお申し込みください。<br />
　２．お申し込み金（モニター価格につき経費分のみ）をお振り込みください。<br />
　３．打ち合わせ・取材させていただきます。<br />
　４．企画立案してご提案します。<br />
　５．ＯＫをいただけましたら、制作します。<br />
　６．確認と修正の後、納品いたします。<br />
　７．活用方法をアドバイスさせていただきます。</p>

<p class="al-c f13pt blue"><strong>さぁ、楽する営業に切り替えるチャンス到来です！！</strong></p>

<p class="m20-t al-c">
▼お申し込みは次のリンク先のフォームからお願いします！▼</p>
<p class="link-next">お申し込みは　→　<a href="https://ec-design.jp/eigyo26/" target="_blank" rel="nofollow">モニターお申し込みフォーム</a></p>

<p class="m20-t al-c">
サービスがすでに終了していたら、お詫び申し上げます。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オートステップメール配信プログラム 「楽メールpro」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/info/rakumailpro.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=493" title="オートステップメール配信プログラム 「楽メールpro」" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.493</id>
    
    <published>2008-04-19T06:20:23Z</published>
    <updated>2008-08-03T09:24:17Z</updated>
    
    <summary>ステップメール配信プログラムである 「楽メール」 を利用しようとしたきっかけや、設置上の感想、使い勝手の感想等を述べていきます。ステップメールを導入すれば商品の売れ行きがアップすることはわかっていましたが、費用の問題などから、どうしたものかと迷っていました。取り付けに苦労するのではという心配はありましたが、パソコン音痴の私でもできました。とても大満足です。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="おすすめ情報・ツール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="f13pt">楽メールを利用しようと考えたきっかけ</h3>

<p>
　経営者向けのメールセミナーで見込み客を得たいと思い、使いやすくリーズナブルなシステムはないかと常々検討していたところ、楽メールを知りました。</p>
<p>
　ステップメール形式の方がWEBと連動しやすく理解度が深まるのでこのCGIを使おうと思いました。<br />
　費用対効果の高さが導入に踏み切った一番のポイントですね。<br />
　ステップメールを導入すれば商品の売れ行きがアップすることはわかっていましたが、費用の問題などから、どうしたものかと迷っていました。</p>
<p>
　そんなとき「楽メールＰＲＯ」を知り、すぐに購入を決めました。</p>
<p>
　ホームページに訪問して頂いたお客様を見込み客に育てるため、メールマガジンを発行したらよいのではないかと以前から考えていました。</p>
<p>
　しかし、Outlook等通常のメーラーでは配信が面倒なだけでなく、ある程度の量になるととても管理しきれません。<br />
　また、市販のメール一括送信ソフトも検討しましたが、これも送信する毎にソフトを立ち上げたり、インターネット上で登録のあったアドレスを再度入力しなければならず、結局人的コストの面で断念しました。</p>
<p>
　悩んでいたところ、 紹介でこのシステムを知り、利用することとなりました。<br />
　ＨＰ内にしっかりとした申し込みフォームを作りたいと思っていた時にこの楽メールproに出会いました。</p>
<p>
　初心者なので取り付けに苦労するのではという心配はありましたが<br />
　サポートサービスが迅速で丁寧な対応をして頂いたので<br />
　初心者の私でもできました。とても大満足です。</p>

<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/rmp.htm" target="blank" title="ステップメール配信プログラムの決定版"  rel="nofollow">「楽メールＰＲＯ」</a></p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="f13pt">楽メールを使ってみた感想</h3>

<p class="m20-t">
　設置が驚くほど簡単で、直感的にすぐに使える画面に驚きました。</p>
<p>
　これまでに数多くのCGIを扱ってきましたが、何もいじらないで済むCGIは初めてです。これならCGI初心者でも簡単に導入できます。<br />
　一度設置したらブラウザ上から全ての設定ができる点、シンプルかつ親切な操作体系が良かったです。<br />
　非常に手間がかかると思っていたメルマガ配信がこんなに楽にできるとは思いませんでした。<br />
　作業としては、前もってメルマガの文章を作成して登録するだけですから非常に楽でした。</p>
<p>
　あとは時々配信・登録状況のチェックのみ行っています。</p>

<h3 class="m50-t f13pt">便利だった機能</h3>

<p class="m20-t">
　プランがいくつでも作れる点と配信回数にも制限がない点です。<br />
　実用的な機能が中心で、余計なものが一切付いていないところも気に入ってます。</p>
<p>
　ＣＳＶからの一括登録機能が便利でしたね。<br />
　弊社はコンサルティング会社ですから大量の配信データベースがあり、有効活用したいと考えていたのですが、この機能を利用して一気に登録できてしまいました。</p>
<p>
　実際に使用してみて気に入ったのは以下の点です。<br />
・一度購入すれば、その後は料金不要で経済性抜群。<br />
・ステップメールとして、オートレスポンダーとして、 いくつでも返信メールが設定可能。<br />
・お客様のアドレスが蓄積されるので、 顧客データベースとしても利用可能。<br />
・受信したアドレスへのメルマガ配信がワンタッチ。 メルマガ配信システムとしても使える。</p>
<p>
　お客様名の個別差込機能はとても良いですね。<br />
　メールの件名や文中に自分の名前があると、読者の印象はかなり違うと思いますよ。<br />
　操作が全てブラウザ上で行える点や、登録・配信状況が簡単にわかる点もありがたいですね。</p>

<h3 class="m30-t f13pt">最後にひとこと</h3>

<p class="m20-t">
　運良くこのステップメールCGIにたどり着きました。<br />
　開発者視点でなく利用者の立場でしっかり作られているCGIです。<br />
　良心的な価格にも感謝です。</p>
<p>
　非常に使い勝手の良いシステムだったので、思わずクライアントにも薦めてしまいました。</p>
<p>
　ローコストで見込み客獲得・フォローアップを行いたい方は是非導入を検討されてはいかがでしょうか。<br />
　操作マニュアルを見なくても直感的に正しい処理ができるシンプルな操作性は非常に気に入っています。<br />
　ネットショップを運営しているすべての方におすすめします。</p>
<p>
　「楽メール」というだけあって、管理者に極力負担をかけない工夫が随所に盛り込まれていたのが印象的でした。<br />
　皆様にも是非お勧めしたいですね。</p>

<p class="link-next">　→　<a href="http://www.e-consul.info/u/rmp/" target="blank" title="ステップメール配信プログラムの決定版"  rel="nofollow">「楽メールＰＲＯ」</a></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>営業のエッセンスと元気溌剌</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/sales/03.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=492" title="営業のエッセンスと元気溌剌" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.492</id>
    
    <published>2008-04-19T02:14:20Z</published>
    <updated>2008-04-19T05:44:15Z</updated>
    
    <summary>現在のご時勢にあって、売り上げアップは至上の命題です。そんな中で営業力アップは各社とも重要命題だと推測します。「営業力」は、「自分を表現する力」や「人の心を動かす力」と考えます。また業績の良い会社は経営者が元気です。元気だから業績が良いのか、業績が良いから元気がいいのか、物事の道理は意外に単純なところにあったりしますね。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="営業のヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3>営業のエッセンスを探る</h3>

<p>
　現在のご時勢にあって、売り上げアップは至上の命題です。<br />
　そんな中で営業力アップは各社とも重要命題だと推測します。<br />
　今回は営業というテーマを考えてみましょう。</p>
]]>
        <![CDATA[
<h3>仕事の原点（自己の体験から）</h3>

<p class="m20-t">
　私は、生命保険会社の機関長（支部長や営業所長と呼ばれる）を６年経験しました。</p>
<p>
　機関長になる前は副機関長として３年経験し、都合９年間の営業現場を体験しました。<br />
　そこでの「募集」経験によって得たものを、一生の財産として誇りに思っています。</p>
<p><span class="red b">
　締め切り間際の“あと一件”を捻出するために、路地裏を歩き回った記憶は、おそらく老いても消えることはないでしょう。</span><br />
　<strong>その体験は、高校野球の厳しい練習と、大学の極貧生活と共に「自分の原点」です。</strong></p>

<p>
　みなさまは従業員と普段、何を語っているでしょうか。<br />
　営業力・市場開拓力は、世の中を生き抜く力とも言えます。<br />
　語れていますでしょうか？</p>

<h3 class="m50-t">営業力とは</h3>

<p class="m20-t">
　「営業力」は、「自分を表現する力」や「人の心を動かす力」と考えます。</p>

<p>
　営業には大きく４つの側面があると考えています。</p>
<p class="m20-l lh17 b">
　１つめは「顧客の心の扉を開くこと」<br />
　２つめは「情報収集力」<br />
　３つめは「プレゼン力」<br />
　４つめは「クロージング力」</p>

<p>
　それぞれの場面で「人を動かす力」が要求されます。</p>

<p>
　営業では、購買者の心理状況を的確につかみ、的確な手を打ち続けること、これが肝要だと考えます。</p>
<p>
　従いまして、顧客の状況が確実に把握できるデータベースは大変重要になります。<br />
　データベースというとパソコンの難しいプログラムのイメージを持つ方もいらっしゃいますが、ペーパーであっても顧客毎に整然と管理され、接触した履歴が分かるようになっていれば、それは宝物です。</p>

<p>
　その購買者心理に対する的確なアウトプットに資料や話法が登場してきます。</p>
<p>
　私は生保の機関長時代に、話法は必ずペーパーに落とし込み、それを“繰り返し繰り返し”訓練させていました。<br />
　断りに対する切り返しまで積み重ねたことにより、安心して外に出せました。<br />
　商品と同等に大切な、日常のマナー訓練なども良く行っていました。<br />
　自分のマナーが悪かったりして、説得力に欠けたこともありますが・・・</p>

<p class="m30-l lh19 blue b">
　いずれにしても、<br />
　　親しくなる<br />
　→情報を集める<br />
　→適切なプレゼンをする<br />
　→決断を促す</p>
<p>
　という一連の動きで、顧客がどの心理状態があるかを掴むことが大切です。<br />
　そこで考えられる様々な手立てを確実に積み上げていきます。</p>

<h3 class="m50-t">アフターセールスとビフォアーセールス</h3>

<p class="m20-t">
　またビフォアーセールスとアフターセールスは表裏が一体であり、その仕掛けは精密なことが重要です。<br />
　売り終わったら、アフターサービスしながら、次の販売を意識するということです。</p>

<p>
　アフターセールスは重要さを認識しながらも、意外にできないですね。<br />
　やはり、新規顧客を獲得するほうが大変だから、行動レベルに落ちないですね。<br />
　私もそうでした。</p>
<p class="blue b">
　しかし紹介をくださるのは、既存の顧客ですし、そのフォローは大切です。</p>

<p>
　アフターフォローを解決する手立ての一つは、ハガキなどの活用もいいですね。</p>
<p>
　「いつ」「何を」「誰が」発信するのか決めておきます。</p>
<p>
　例えばバースデーカードを考えると、バースデーカードの書式を決めて、<br />
　「どの程度前に」「誰が」やるかを決めれば、あとはルーティン作業となります。<br />
　住宅販売などであれば、購入いただいた日を“住宅バースデー”とするわけです。<br />
　人間は誰しも、気をかけてもらっているということは嬉しいものです。</p>
<p class="al-c red b">
その演出を仕掛け、やり切らせるのは社長しかいませんね。</p>

<h3 class="m50-t">広い意味での「営業力」</h3>

<p class="m20-t">
　しかしながら、営業を語るときに最も重要なのは“人間性”です。<br />
　決して技術的なことだけではありませんね。<br />
　酔うと、なぜか人間性の話になるものです。</p>

<p>
　<strong>広い意味での「営業力」とは、「社会性」や「人間力」を表したもの、</strong><br />
　と言い換えることができます。</p>
<p class="al-c red"><strong>「営業の基本は社会人の基本」ということです。</strong></p>

<p class="m20-t">
　「初対面で相手と人間関係を作る」「心の扉を開く」という抽象的なテーマは、話法や資料で作れるものではありません。<br />
　意外と多くのセールスマンは、この段階で壁にぶつかっているのが実態でしょう。</p>
<p>
　しかし、この解決は容易ではありません。<br />
　その人間の歩んだ人生のバックボーンすべてと言えるからです。</p>
<p>
　解決策としては「恥と汗をかきまくる」「逃げないで体当たりする」ということになってきますが、これだと「根性論」と同一です。</p>

<p>
　「恥と汗をかきまくる」「逃げないで体当たりする」ために、初めての体験は共有してあげると良いでしょう。</p>
<p class="al-c blue b">決して同行ではありません。</p>
<p>
　「行き先」を確保して、そこで「何を話すか」、絶えずヒントを与え、戻ってきたら、その体験をリアルに聞き出し、問題は解決し、次のヒント与えます。<br />
　その積み重ねできっと自立に向かうでしょう。</p>


<h3 class="m70-t">元気溌溂が一番大事！</h3>

<p class="m20-t">
 さて、本記事を締める意味で「元気」を論じます。</p>

<p>
　“気”という言葉を良く使いますね。<br />
　この字は元来“氣”と書いたそうです。</p>
<p>
　“氣”の中の部分が米になっていますが、その意図したところは、四方八方に飛び移るところから来ていた、という話を伺ったことがあります。<br /></p>
<p>
　元気な人に接すると元気になりますし、元気が無い人とは逆な感じなので、何となく納得しますね。</p>

<p class="m20-t">
　業績の良い会社は経営者が元気です。</p>
<p>
　元気だから業績が良いのか、業績が良いから元気がいいのか、それは不明ですが、物事の道理は、意外に単純なところにあったりしますね。</p>
<p class="red b">
　リーダーは一番つらく苦しい立場ですが、“氣”が四方八方に飛び散るように元気を常に持っていただきたいと思っています。</p>

<p class="m20-t">
　私たちは、何か困難な問題にぶつかった時とか、失敗したときに、大いに動揺し、混乱します。</p>
<p>
　しかし、どんな困難や失敗に遭遇しても、常に平常心を保つ、自分を保つ、そして平然と処理していく姿に、本当の強さを感じるものです。</p>

<p>
　「仕事は人生道場だ！」と教えてくださった上司がおりました。<br />
　人格完成という山を登り続けることが、実は一番大切なのかも知れませんね。</p>

<p>
　リーダーはつらいことが多く孤独ですが、絶えず元気を周囲に振りまき、そして日常の困難を克服していただきたいと願っています。</p>

<p>
　人格の未熟な私は、書きながら恥ずかしい極みです。</p>
<p>
　とにかく、私も元気だけは持ち続けていきたいと強く思っています。</p>

<hr class="m50-t" />

<p class="al-c">最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>吉田松蔭先生は人材育成の最高の達人！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/manage/syouincoach.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=485" title="吉田松蔭先生は人材育成の最高の達人！" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.485</id>
    
    <published>2008-04-06T06:53:45Z</published>
    <updated>2008-04-06T10:23:17Z</updated>
    
    <summary>自分は吉田松陰先生を崇拝しています。知識欲、行動力、そして多数の人材を輩出した育成力。すべてが、一人の人間の為し得る所業ではないと感嘆させられます。今回は松陰先生のコーチング力について言及を進めてまいります。これからの時代、本当の育成力を持つ組織が間違いなく強くなり、そして残っていくことでしょう。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="マネジメントのヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="b">
　自分は吉田松陰先生を崇拝しています。</p>
<p class="blue">
　まず若くして萩の書物はもとより、当時の日本の書物を読み漁ってしまった知識欲。<br />
　「21回猛士」と名乗り、21回の猛々しい行動でもって思想を体現しようとした行動力。<br />
　そして、永遠に不朽、不滅である「松下村塾」にあって、<br />　あれだけの人材を輩出した育成力。</p>
<p class="b">
　すべてが、一人の人間の為し得る所業ではないと感嘆させられます。</p>
<p>
　今回は、松陰先生のコーチング力について言及を進めてまいります。</p>
]]>
        <![CDATA[<p class="red">
　「古今東西を通じて、人材育成において、最高の成果を出した人は誰？」</p>
<p>
　という質問に対して、多くの経営者や経営コンサルタントの方が、ある人物の名を答えます。<br />
　最も多くの人が「人材育成の達人」に挙げるその人は誰だと思いますか？<br />
　日本人です。</p>
<p class="b">
　その人物とは、冒頭に述べた吉田松陰先生です！<br />
　人を育てることにおいて最高の達人だった人物であると評価できます。</p>
<p class="m20-t">
　彼の松下村塾という私塾からは、幕末から明治維新を導いた重要人物が多数育っています。　その顔ぶれを見ると、驚くばかりです。</p>
<p>
　日本の明治維新の原動力となったキーパーソンの多くが、一つの私塾から輩出されたというのは、奇跡的ですらあります。</p>
<p class="m20-t">
　その顔ぶれを挙げると、まず松下村塾の双璧と称えられた、久坂玄瑞、高杉晋作です。<br />
　そして両名に加え、四天王と称された、吉田利麿、入江杉三がおります。<br />
　加えて、誰もが知る伊藤博文、山県有朋、・・・</p>
<p>
　彼らが、皆、松下村塾の門下生であることはご存知の通りです。<br />
　また、松陰先生の考え方・生き方は、久坂玄瑞を通じて、坂本竜馬にも大きな影響を与えています。</p>
<p class="m30-t">
　時代を変えた人物達を育てた松陰先生ですが、彼が松下村塾で教えたのは、驚くべきことに、わずか２年あまりです。<br />
　しかも、松陰先生が松下村塾で教え始めたのは27歳の時！</p>
<p>
　つまり、27歳の松陰先生は、わずか２年余りの歳月で、日本の歴史を変革するような人財を多数育てたのです。</p>
<p class="m50-t blue b">
　では、松陰先生はどんな育て方をしたのでしょうか？</p>
<p>
　人財育成の最高のモデルになるはずです。</p>
<p class="m20-t">
　早稲田大学ビジネススクールの講師であり、吉田松陰先生の研究家でもある森友幸照氏は、吉田松陰先生の人材育成法の特徴として<span class="red b">「対話形式で育てた」</span>ことを挙げています。</p>
<p>
　一方的に教え込むことをせず、「これについては、どう考えますか？」という質問を多用し、対話によって、門下生自身が自発的に考えることをサポートしたのです。</p>
<p>
　まさにコーチングそのものです！</p>
<p class="m30-t">
　また、松陰先生は、次のようなことを言っています。<br />
　「教授は能（あた）はざるも、君等と共に講究せん。」<br />
　（私は、君達に教えることはできないが、君達と一緒に勉強していきたい）</p>
<p class="m20-t blue">
　ティーチャー（教師）と生徒ではなく、共に学ぶパートナーとしての関係を大事にしています。<br />
　コーチングの基本とも言える「コーアクティブな関係（協働関係）」に通じます。</p>
<p>
　さらに、松陰先生は、門下生一人一人に対する個別対応を重視し、彼らの強みや長所を見つけることに長けていたそうです。<br />
　減点主義ではなく加点主義で育てたそうです。</p>
<p>
　「松陰先生はコーチングを学んでいたのではないか？」<br />
　（そんなわけはないのですが）<br />
と思ってしまうくらい、コーチングの基本を忠実に実践するような育成法です。<br />
　やはり、本物は自ずと本物の道理を行ってしまうということでしょう。</p>

<p class="m50-t">
　また、古代ギリシャの哲学者ソクラテスは、後の思想家達に多大な影響を与えた偉大な哲学者として有名です。</p>
<p>
　ソクラテスは、相手に質問を投げかけ、相手と問答を繰り返すことによって、相手が自分で答えを見つけ出せるように援助し、このようなやり方を「産婆術」と名付けました。</p>
<p>
　ソクラテスの弟子プラトンも、このやり方（問答法）によって育ったと言われております。</p>
<p>
　東洋でも禅宗などでは、問答によって弟子に自ら考えさせ、自分の力で真理を悟ることが重視されてきました。</p>
<p class="m30-t">
　吉田松陰先生、ソクラテス、禅宗などのやり方が、コーチングと非常に共通した特徴を持っていることは、とても興味深いですね。<br />
　その共通点は、一方的に教えるのではなく、質問を投げかけて対話すると言う「問答形式」だということです。</p>
<p>
　彼らの良いところを真似て、育成の達人になりたいですね。<br />
　<span class="red"><strong>これからの時代、本当の育成力を持つ組織が間違いなく強くなり、そして残っていくことでしょう。</strong></span></p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>成功をはかる基準と豊かさの法則</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/genki/success_rich.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=486" title="成功をはかる基準と豊かさの法則" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.486</id>
    
    <published>2008-04-06T01:45:17Z</published>
    <updated>2008-04-06T07:51:41Z</updated>
    
    <summary>最も身近な人に対してはウソやごまかしが利かないだけに、その人からの好意と敬意は、自分という人間をはかる基準としては最適なものだという気がします。豊かさの考えも個々人違うので、リーダーは部下を良く把握して、適切な助言・アドバイスをしていきたいですね。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="元気の出るコラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<h3 class="">人生の成功をはかる究極の基準」</h3>
<p class="m30-t">
　かつて、米国の起業家向け情報誌「Inc.」誌が、成長企業500社のＣＥＯ（最高経営責任者）達に、「最も影響を受けたビジネス書」のアンケートをしました。<br />
　その結果、次の３つの本が最上位に並びました。</p>
<p>
　ｏ「７つの習慣」<br />
　ｏ「はじめの一歩を踏み出そう」<br />
　ｏ「ビジョナリーカンパニー２　飛躍の法則」</p>
<p>
　どれも素晴らしい本ですね。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
「ビジョナリーカンパニー２」</p>
<p>
　著者はジェームズ・Ｃ・コリンズで、日経ＢＰ社から出ています。<br />
　この本の前書きで、<br />
　著者のコリンズ氏が、謝辞として次のようなことを書かれています。</p>
<p class="b">
　「人生の成功をはかる究極の基準は、<br />
　自分に対する配偶者からの好意と敬意が<br />
　　年とともに深まっていくかどうかである。<br />
　何よりもこの基準でみて、<br />
　　私は、妻とおなじくらいの成功を収めたいと望んでいる。」</p>
<p class="m20-t">
　確かに、いつも身近に接して自分のすべてを見てくれている配偶者が、年とともに自分に対して好意と敬意を深めてくれるとしたら、これはすごいことであろうと思います。</p>
<p>
　離婚された方や独身の方は、“配偶者”のところを“最も身近な人”と置き換えるといいですね。</p>
<p>
　最も身近な人に対しては、ウソやごまかしが利かないだけに、その人からの好意と敬意は、自分という人間をはかる基準としては、最適なものだという気がします。<br />
　もちろん、成功をはかる基準は、他にもいろいろあると思いますが個人的にはとても納得しました。</p>
<p>
　自分のことに想いを馳せて、反省せざるを得ないような心境になるのでした。</p>


<h3 class="m70-t">豊かさの法則</h3>
<p class="m30-t">
　続いて、とあるアメリカの鉄道会社の社長が、現場の視察に出かけた時の話です。</p>
<p>
　ある線路の修繕の現場を視察した時、一人の作業員が近づいてきました。<br />
　見ると、約10年前、鉄道作業員としていっしょに働いていた友人でした。</p>
<p>
　その友人は、今も作業員をしているようでした。</p>
<p>
　その友人は、次のように話しかけてきました。</p>
<p>
　「君は随分出世したね。君が社長になった時は驚いたよ。10年前は、おたがい50ドルの日給をもらうために働いてたのにね。」</p>
<p>
　社長は答えました。<br />
　「そうだったのか。君は50ドルをもらうために働いてたのか。私は、10年前も今も、この鉄道会社のために、そして、世の中の人たちに快適な移動や旅をしてもらうために働いてるんだ。」</p>
<p>
　50ドルをもらおうと思って働いてた友人は、「もらおう」という意識で働いていたのです。<br />
　<span class="red b">そこに与える気持ちがなかったのです。</span></p>
<p>
　そして、この社長になった人は、同じ作業員の仕事をしていた時も、鉄道会社のために、世の中のために「与えよう」と思って働いていたのです。</p>
<p>
　同じ仕事をするときも、その仕事を通じて、自分は<br />
「誰に何を与えたいのか？」<br />
「誰に、どのように喜んでもらいたいのか？」<br />
　に意識を向けてみると良いかもしれませんね。</p>
<p>
　その仕事の楽しさが増すだけでなく、その仕事の結果が違ってくるような気がします。</p>
<p>
　決して、自分のことを犠牲にする必要はありません。<br />
　「自分が得たいもの」もアリアリと描きながら、それに加えて、「自分が与えられるもの」もいっしょに考えるとわくわくします。</p>
<p>
　何かの勉強をする時は、<span class="red b">「それを学ぶことで、誰に何を与えることができるか？」</span><br />
　人と会うときは、<span class="red b">「この人に何を与えることができるか？」</span>を考えるとワクワクしてきますよ。</p>
<p class="m50-t">
　かつて、生保の機関長をしていた時の話です。
　ある部下のセールスレディは、新規のお客さんにアポを取って会いに行くのが苦手でした。<br />
　なぜか、躊躇する気持ちが出てきて、行動量すなわち面談の数が少なかったのです。</p>
<p>
　聞いてみると、<br />
　「お客さんに信頼してもらえるだろうか？<br />
　話を聞いてもらえるだろうか？<br />
　商品に興味を持ってもらえるだろうか？」と、<br />
『もらうこと』ばかり考えていたそうです。</p>
<p>
　ある時、良く対話をして思考の方向性を変えてみました。<br />
<span class="red"><strong>「自分はお客さんに何を与えることができるんだろう？」と。</strong></span></p>
<p>
「お客さんに信頼してもらえなかったとしても、お役に立つ情報を提供できないだろうか？」<br />
「話を聞いてもらえなかったら、せめて、お役に立つ資料を渡したいな。」<br />
「商品に興味を持ってもらえない時は、どんな形でお客さんを喜ばせることができるだろうか？」</p>
<p>
　これらを考えているうちに、アポ取りを躊躇する気持ちがなくなり、楽しく営業できるようになったそうです。</p>
<p>
　<span class="blue"><strong>いただく前に与えること</strong></span>、自分も意外に出来ていませんし、<br />
　考え方の持ち方で、行動がガラッと変わることは良くあることですから、リーダーは部下に適切な助言・アドバイスをしていきたいですね。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>なぜ売れないのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/sales/02.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=479" title="なぜ売れないのか" />
    <id>tag:www.e-consul.info,2008://1.479</id>
    
    <published>2008-03-13T14:45:16Z</published>
    <updated>2008-03-13T14:47:02Z</updated>
    
    <summary>なぜ売れないのだろう・・・　そんな悩みを持つ経営者は多いのではないでしょうか？　伊吹卓氏の著された　『なぜ売れないのか』（ＰＨＰ文庫）の序文には、売れないことで悩んでいる経営者を開眼させるに足る、次のような名句が並んでいまました。何かのヒントになっていただければ幸いです。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="営業のヒント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
　なぜ売れないのだろう・・・</p>
<p>
　そんな悩みを持つ経営者は多いのではないでしょうか？</p>
<p>
　私も今はめっきりと営業に出る時間が少なくなってしまいましたが、生命保険会社の機関長時代は、いつもいつも　「なぜ売れないのだろう」　という呪縛と戦い続けていました。<br />
　そんな時、以下に紹介する言葉に出会い、目の前が明るくなったことを覚えています。</p>
<p class="m20-t">
　伊吹卓氏の著された　『なぜ売れないのか』（ＰＨＰ文庫）の序文には、売れないことで悩んでいる経営者を開眼させるに足る、次のような名句が並んでいまました。<br />
　何かのヒントになっていただければ幸いです。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>売れない理由の１０カ条</h3>

<p class="m30-t">
1.「なぜ売れないか」と考えるな、「なぜ買わないか」と考えよ。<br />
　そうすれば、お客さまの不満が見えてくる。</p>
<p class="m30-t">
2.「なぜ買わないか」　その理由は簡単。<br />
　お客さまに何か不満があるからだ。</p>
<p class="m30-t">
3.「売れるようにしたい」と思ったら、お客さまが感じている不満を見つけて改善せよ。<br />
　欠点を直せば売れるに決まっている。</p>
<p class="m30-t">
4.お客さまは「満足」するためにお金を払う。<br />
　お金を出してまで不満を買う人はいない。</p>
<p class="m30-t">
5.商品を作った人に聞くな。買う人に聞け。<br />
　商品の値うちは買う人だけが知っている。</p>
<p class="m30-t">
6.買ってくれるかどうか、社長に聞くよりお客さまに聞け。<br />
　社長は「売る人」であって「買う人」ではない。</p>
<p class="m30-t">
7.売れる商品（店）は、よいから売れるのではない。<br />
　不満がないから売れる。人は不満に対して敏感だ。</p>
<p class="m30-t">
8.なぜ、お客さまの不満が見つからないか。<br />
　あなたがお客さまの不満を喜んで聞こうとしないからだ。</p>
<p class="m30-t">
9.「お叱りいただきます」の心を持て。<br />
　批判は、商品（店）を売れるようにするアイデアの宝庫だ。</p>
<p class="m30-t">
10.人間は、不平不満の動物である。<br />
　それだけに、満足を与えられたときの喜びは大きいと知れ。</p>

<p class="m30-t al-c f13pt red b">
まさに金言と呼ぶにふさわしい１０項目だと思います。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>内容証明郵便について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/jitsumu/naiyosyoumei.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=472" title="内容証明郵便について" />
    <id>tag:e-consul.happy.nu,2008:/xyz/consul//1.472</id>
    
    <published>2008-03-07T03:22:10Z</published>
    <updated>2009-07-14T15:04:25Z</updated>
    
    <summary>内容証明郵便とは、「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」ということを郵便局が公的に証明してくれるものです。手紙を出したこと、手紙を出した日付、手紙の内容（手紙にどんなことが書いてあったのか）を郵便局が証明してくれます。どのような効果があるのかまとめました。</summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="実務のお役立ち" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p class="m20-t">
　内容証明郵便とは、<br />
　<span class="red b">「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」</span>ということを<br />
郵便局が公的に証明してくれるものです。</p>
<p class="lh18"><span class="b">
　１ 手紙を出したこと<br />
　２ 手紙を出した日付<br />
　３ 手紙の内容</span>（手紙にどんなことが書いてあったのか）<br />
　　　　　を郵便局が証明してくれます。</p>
]]>
        <![CDATA[<h3 class="m50-t">配達証明(郵便)とは？</h3>
<p class="m20-t">
　配達証明(郵便)とは、相手に何月何日に配達したのかを、手紙の差出人に証明してくれるものです。</p>
<p>
　１ 相手が手紙を受け取ったこと<br />
　２ 手紙を受け取った日付</p>
<p class="al-c">を郵便局が証明してくれます。</p>
<p>
　※ 内容証明(郵便)では、相手に手紙が到達したことを証明できないことに注意。<br />
　※ 文書の場合は、内容証明と配達証明の両方を利用することが望ましい。</p>


<h3 class="m50-t">内容証明(郵便)の効果</h3>
<p class="m20-t b">
１ 証拠力を得る効果</p>
<p>
　法的な効果が発生する重要な意思表示や通知の証拠を残したい場合に、内容証明郵便が利用されます。<br />
　(例) 契約の解除･取消し、クーリングオフ、債権の放棄、時効の中断 などの場合</p>
<p class="b">
２ 心理的圧力を加える効果</p>
<p>
　内容証明郵便には、郵便局が手紙の内容を証明してくれるだけなので法的な強制力がありません。<br />
　しかし、宣戦布告ともとれる強い決意や態度を表す内容証明郵便をもらった相手は、心理的な圧力やプレッシャーを感じます。<br />
　これにより、相手は行動を起こさざるを得ない状況になる場合があります。<br />
　(例) 貸金・売買代金の請求、損害賠償の請求 などの場合</p>
<p class="b">
３ 確定日付を得る効果</p>
<p>
　(例) 債権譲渡の通知 などの場合</p>


<h3 class="m50-t">内容証明郵便の作り方</h3>
<p class="m20-t">
　内容証明郵便の作り方は、法律(郵便規則)で決まっています。</p>
<p>
　主な特徴は次のとおりです。</p>
<p>
１） １枚の用紙に書ける文字数が決まっています。<br />
　１枚５２０字以内で、１行あたりの文字数・１枚あたりの行数が決まっています。<br />
　縦書きの場合は、１行２０字以内、１枚２６行以内。</p>
<p>
２） 同文の手紙を３通作成します。</p>
<p>
３） 訂正方法が決まっています。</p>
<p>
※ 用紙は自由です。なお、文房具店等で内容証明郵便専用の用紙が市販されています。</p>


<h3 class="m50-t">内容証明郵便の出し方</h3>
<p class="m20-t">
　内容証明郵便は、全ての郵便局から出せるわけではありません。<br />
　本局と呼ばれているような大きい郵便局で扱っています。<br />
　手紙文３通、封筒、印鑑、お金 を持って郵便局に行き内容証明郵便の依頼をします。</p>
<p>
　郵便局が手紙の内容をチェックし、郵便規則どおりに作成されていて３通が同文であることを確認すれば、郵便局長の証明印を押してくれます。</p>
<p>
　そのうち１通を封筒に入れて発送します。（残りの１通は郵便局が保管、もう１通は差出人が保管）</p>
<p>
　※ 内容証明郵便の発送時には、配達証明の依頼も同時にするのがセオリーです。</p>


<h3 class="m50-t">証拠の保管について</h3>
<p class="m20-t">
　内容証明も配達証明も証拠を残すことがその主な目的ですから、次の証拠物を大事に保管します。</p>
<p class="lh18">
　１） 内容証明郵便として出した手紙の謄本<br />
　（郵便局長の証明印が押されたもの）<br />
　２） 書留郵便物受領証<br />
　３） 郵便物配達証明書（はがき）<br />
　（※ 配達証明を付けた場合）</p>

<p class="m50-t">
再度証明について</p>
<p>
　証拠として保管していた「内容証明郵便として出した手紙の謄本」を紛失したり、もう一部必要になった場合には、再度の証明を受けることができます。<br />
　ただし、内容証明郵便の差出しから５年以内に限られます。<br />
　なお、再度証明を受けるには、書留郵便物受領証が必要です。</p>
<p>
　※ 配達証明の場合は１年以内に限られます。</p>


<h3 class="m50-t">内容証明郵便の料金</h3>
<p class="m20-t lh17">
（郵便局から出す場合の料金）<br />
　１ 通常郵便物の料金　　８０円（定型２５グラムまで）<br />
　２ 内容証明料　　　　４２０円（手紙文１枚の場合 ※）<br />
　３ 書留料　　　　　　４２０円<br />
　４ 配達証明料　　　　３００円（任意）（差出後の依頼は４２０円）</p>
<p class="m15-t lh17">
　～ 速達にする場合は速達料がかかります。～<br />
　５ 速達料　　　　　　２７０円（任意）（２５０グラムまで）<br />
　１～４までの合計　１,２２０円　（※手紙文が２枚以上の場合、２枚目以降は１枚ごとに250円増）</p>


<h3 class="m50-t">電子内容証明(郵便)とは？</h3>
<p class="m20-t">
　電子内容証明郵便とは、インターネット上から出せる内容証明郵便のことです。</p>
<p>
　パソコンで内容証明を希望する文書を作成し、インターネットで新東京郵便局に送信すれば、郵便局の方で３通分の印刷や封入をして内容証明郵便を発送してくれます。</p>
<p>
　料金支払い方法につき、クレジットカードか料金後納の利用者登録をした後、郵政事業庁の『電子(e)内容証明サービス』のホームページから専用ソフトをダウンロードし、パソコンにインストールします。</p>
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>メールのマナー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-consul.info/jitsumu/mailmanner.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www1.kannosrfp.com/set/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=471" title="メールのマナー" />
    <id>tag:e-consul.happy.nu,2008:/xyz/consul//1.471</id>
    
    <published>2008-03-07T03:09:53Z</published>
    <updated>2008-03-13T14:26:48Z</updated>
    
    <summary>あなたは自信をもってメールのマナーを守っていると言えますか？ アウトルックの初期設定のまま、なんとなく使っていませんか？ いきなり本文を書き始めていませんか？ 相手に自分の名前が表示されていますか？ まず基本のマナーさえ守っていれば、それは結果的に戦略メール、メールマーケティングの成功にも繋がるのです。 </summary>
    <author>
        <name>菅野</name>
        
    </author>
            <category term="実務のお役立ち" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-consul.info/">
        <![CDATA[<p>
あなたは自信をもってメールのマナーを守っていると言えますか？</p>
<p>
アウトルックの初期設定のまま、なんとなく使っていませんか？<br />
いきなり本文を書き始めていませんか？<br />
相手に自分の名前が表示されていますか？</p>
<p>
まず基本のマナーさえ守っていれば、それは結果的に戦略メール、メールマーケティングの成功にも繋がるのです。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>
　あなたは一日にどのくらいメールを受信しますか？<br />
　最近は数十通、多い人では100通を超える人もいるでしょう。</p>
<p>
　では、その中で必ず開封するメールって？<br />
　読み始めるとなんとなく最後まで読んでしまうメールって？</p>
<p>
　ありますよね。そういうメール。<br />
　どうやればそういうメールを書くことができるのでしょうか。<br />
　簡単です。<br />
　基本マナーを守ることがまず必須条件です。</p>


<h3 class="m30-t">●書き出しはまず相手の名前</h3>
<p class="m20-t">
　書き出しはどのように書いていますか？<br />
　まず何を書けばいいでしょうか。</p>
<p>
　難しく考えなくてもいいですよ。<br />
　手紙と同じですね。</p>
<p class="al-c b">
●そう「相手の名前」です。</p>
<p>
　一行目にはまず相手の名前を書きます。</p>
<p>
　「菅野労務ＦＰ事務所　菅野様」</p>
<p>
　こんな感じです。</p>
<p>
　会社名のあとに個人名が続く場合は、「御中」はいりません。<br />
　これ書いている人、結構見かけます。<br />
　注意しましょう。</p>
<p>
　株式会社も、最初は（株）と書かずに、しっかり書いてください。</p>
<p>
　相手のフルネームが分かる場合はフルネームのほうがいいと思います。<br />
　ただ、それも初めだけのほうがいいでしょうね。</p>
<p>
　毎度、毎度「菅野哲正さんは……」<br />
「菅野哲正さんならすぐにでも……」<br />
　なんて何かの売り込みにしか見えません。</p>
<p>
　菅野さんは……のほうが自然だと思います。</p>


<h3 class="m30-t">●挨拶文は最低限の礼儀</h3>
<p class="m20-t">
　続いて、挨拶文です。</p>
<p>
　一般的な挨拶として「お世話になっております」はよく使われる表現です。</p>
<p>
　そのほか、</p>
<p>
　「先日はありがとうございました」<br />
　「昨日はご来店ありがとうございました」<br />
　「ご無沙汰しております」</p>
<p>
　なども使えますね。<br />
　この一言はあるとないでは大きな違いですので、面倒がらずに必ず書いてください。</p>
<p>
　よく使う表現は「辞書登録」しておくと楽かもしれません。</p>


<h3 class="m30-t">●しっかりと自分を名乗りましょう</h3>
<p>
　その次は自分の名前です。<br />
　これもいきなり名前だけでなく、どこの誰と丁寧に書くようにしましょう。</p>
<p>
　そうすれば相手の印象もより強くなります。</p>
<p>
　それに、しっかり名乗ってさえいればすんなり本文に入っていってもらえるものです。</p>
<p>
　誰が書いたか分からない文章なんてすぐゴミ箱行きです。</p>
<p>
　自分を覚えてもらうこと、これが大切です。<br />
　そうすれば、「ああ、この人からメールか。読もうかな」となるわけです。</p>
<p>
　自分のファンになってもらえば、ひとまず読んでもらえる。<br />
　これが大事です。</p>
<p>
　あなたもそういう経験ないですか？<br />
　メールボックスを見て、「あっ、この人のメールなら読もう」。</p>


<h3 class="m30-t">本文はまずわかりやすくを大切に</h3>
<p class="m20-t">
　ビジネスでのメールであれば、とにかく分かりやすく伝えることが大事です。</p>
<p>
　最近の話題や、売れ筋の商品の話、天気の話や売上げの話……<br />
　こんなことをダラダラ書いていて、結局何を言いたいのかわからない。</p>
<p>
　実際に本文に言いたいことが書かれてあったとしても相手には伝わりません。</p>
<p>
　まず、結論から書くようにしましょう。<br />
　こんな感じです。</p>
<hr />
<p>
お問合せいただきました、エンジンの不具合についてご報告いたします。</p>
<p>
片方からしか音が出ないとのことで、たいへんご迷惑をお掛けしております。<br />
初期不良と思われますので、早速本日新しい部品を発注いたしました。<br />
なお……</p>
<hr />
<p>
　車の修理を依頼しているのであればすぐに目がとまりますし、用件もすぐにわかります。</p>
<p>
　また、価格のお問合せであれば箇条書きもいいと思います。</p>
<hr />
<p>
【印刷料金】1260円<br />
【用紙代】350円<br />
【版下代】850円<br />
【枚数】200枚<br />
【用紙の種類】あさぎ</p>
<hr />
<p>
　分かりやすいですよね。</p>
<p>
　まず、結論を書いてそれから詳細を書いていく。<br />
　そうすれば読む側もストレスが溜まりません。</p>


<h3 class="m30-t">●改行は何文字？</h3>
<p>
　意外と統一されていないのが、改行のタイミングです。<br />
　読みやすくするテクニックとして改行は欠かせません。<br />
　何文字くらいで改行するのがいいのでしょう。</p>
<p>
　よく言われるのが35文字程度。</p>
<p>
　メールで読みやすい文字数は20～25文字とも言われます。<br />
　この文字数だと目を左右に動かさなくても読むことができます。</p>
<p>
　35文字くらいあると、目を動かさないと読み進めていくことはできません。<br />
　長ければ長いで目を動かすのも苦ではないのでしょうが、35文字くらいだと中途半端なのですね。</p>
<p>
　目は動かしたくないけど、少しだけ動かさないと読めない。<br />
　だから、20文字程度で改行するのがいいという意見もあります。</p>
<p>
--------------------------------------<br />
私はミドリガメを虫かごで飼っています。<br />
--------------------------------------<br />
↑これ19文字です。<br />
このくらいだとパッと読むことができると思います。</p>
<p>
　目を動かさなくてもなんとなく読めますよね？<br />
　この微妙な文字数が意外と大事です。</p>
<p>
　大体、20～25文字を目安にしてあとは意味が区切れるところで改行すればいいと思います。<br />
　読みながらおかしくないところで、改行をいれるようにしましょう。</p>
<p>
　そして、2～3行書いたら1行か2行空けるといいでしょう。</p>
<p>
　ずっと、続けて書くと読む側も疲れます。<br />
　適度な改行と適度な行間です。</p>


<h3 class="m30-t">●結びの挨拶もしっかりと</h3>
<p class="m20-t">
　文頭の挨拶と同じように一言書いて終えるようにしましょう。</p>
<p>
　「よろしくお願いいたします」<br />
　「ご検討の程お願いいたします」<br />
　「またのご来店お待ちしております」</p>
<p>
　こんな言葉が入ると自然に締めくくれると思います。<br />
　気持ちよく読み終えられるように結びの挨拶も欠かさないようにしましょう。</p>


<h3 class="m30-t">●署名は会社のアピールの場</h3>
<p>
　署名って何のことだかわかりますか？</p>
<p>
　メールの最後に自動的に挿入される情報のことです。</p>
<p>
――――――――――――――――――――<br />
発行：菅野労務ＦＰ事務所<br />
担当：菅野哲正（経営コンサルタント）<br />
Site：http://www.e-consul.info/<br />
Mail：off＠e-consul.info<br />
――――――――――――――――――――</p>
<p>
　こんなやつです。</p>
<p>
　ここからホームページにきてもらったり、お問合せをいただいたりするかもしれません。</p>
<p>
　名刺よりも探しやすいですし、最新の情報ということになりますので間違えることもありません。</p>
<p>
　「そういえば、あの人に聞いてみよう」<br />
　なんていうときに、署名がいつも入っていればすぐ見つけてもらえるでしょう。</p>
<p>
　ちょっとした、商品の紹介を入れてもいいかもしれませんね。</p>


<h3 class="m30-t">●相手に名前が表示されているか</h3>
<p class="m20-t">
　相手のメールボックスに届いたときに送信者がなんて表示されているか考えたことがありますか？</p>
<p>
　まさか「HiroshiSaito」なんて表示にしてないですよね？<br />
　これは相手がメールを読んでくれるかどうかに大きく影響しますよ。</p>
<p>
　アウトルックを使っている人なら、ツール－アカウントから入ってプロパティのユーザー情報の名前のところです。</p>

<p>
　この「名前」に書いたものが相手に表示されます。<br />
　ですから、ローマ字でかっこよくなんてダメですよ。</p>
<p>
　しっかり漢字で相手にわかるように書いてください。</p>
<p>
　私は「菅野労務ＦＰ事務所　菅野哲正」としています。</p>
<p>
　わかりやすい名前をつけて、「自分」を認識してもらえるようにしましょう。</p>


<h3 class="m30-t">●ToとCcとBccは使い分けていますか</h3>
<p>
　Toは宛先。<br />
　一番メインの人はここに入れましょう。</p>
<p>
　一対一のメールなら、通常はこれを使います。</p>
<p>
　では、Cc（カーボンコピー）はどう使うのでしょうか。<br />
　メインに送る人以外に副次的に見てもらいたい、確認程度に見てもらいたい人がいる場合はここに書きましょう。</p>
<p>
　<span class="red b">ここで、注意！</span><br />
　ToやCcに「,」で区切って複数のアドレスを入れると、送った人にそのアドレスが全て見られていまいます。</p>
<p>
　例えば、友達10人にToやCcを使って一回で送ったとします。そうすると、10人は10人のアドレスを全て知ってしまうのです。<br />
　お互いが元から知っていれば問題ないですが、<br />
「なんで私のアドレスを公開するのよー」となってしまっては大きな問題です。</p>
<p>
　そこで、登場するのがBcc（ブラインドカーボンコピー）です。<br />
　ここに入れたアドレスはToやCcの人に公開されません。</p>
<p>
　Toにはメインの送り先を入れて、そのメールを内緒で誰かに報告するときに使うといいと思います。</p>


<h3 class="m30-t">●引用の仕方</h3>
<p>
　メールの返信に使えるのが「引用」です。</p>
<p>
　主に「>」をつけることが多いです。<br />
　ダメな例として多いのが「全文引用」です。</p>
<p>
　しかもまったく引用が意味をなさないもの。<br />
　結構ありますよ。</p>
<p>
　本文には引用を一つも使わないのに、終わった後にダーと引用文が続いているメール。</p>
<p>
　自分が書いたメールなんてわざわざみせなくてもいいよって感じですよね。</p>
<p>
　ではどのようにして使うか。</p>
<p>
　そう、会話っぽくすればいいのです。</p>
<p>
　こんな感じです。↓</p>
<p>
>この間、いったイタリアンレストランすごくおいしかったです。<br />
>またいきましょうね<br />
そうですね。次は、ピザも頼みましょう。楽しみにしています。</p>

<p>
　こうすれば、会話っぽく話しの流れも分かります。<br />
　それと、質問が複数に渡った時はより便利ですね。</p>
<p>
　引用をうまくつかうと、会話もスムーズになると思います。<br />
　実践してみましょう。</p>


<h3 class="m30-t">●機種依存文字を使ってはダメ</h3>
<p>
　機種依存文字とは、見る環境によって文字化けしてしまう文字のことです。<br />
　WindowsとMacでは片方で読めたものが片方では文字化けしてしまうといったことが起きます。</p>
<p>
　メールは相手がどんな環境か分かりませんのでそういった文字は使うのは避けましょう。</p>
<p>
　あとは、半角カタカナもダメですよ。<br />
　気をつけてくださいね。</p>


<h3 class="m30-t">●HTMLメールは注意</h3>
<p class="m20-t">
　メールを送るときはテキスト形式にしましょう。<br />
　なぜか？</p>
<p>
　HTMLメールはメールソフトによって読めないものもあります。</p>
<p>
　何より、ウィルスの心配があります。<br />
　HTMLメールというのはHTMLファイルを添付しているわけですから、表示した瞬間に添付ファイルを開封したことになるのです。</p>
<p>
　ウィルスメールが飛び交っているこの時代に安易に添付ファイルを開けたくはありません。</p>
<p>
　HTMLを見ただけで、感染なんてよくある話です。</p>
<p>
　ですから、HTMLメールを送ってくる人はそういったことが全くわかっていないのです。<br />
　無駄にサイズも大きく、ウィルスについても無知、メール初心者だと言っているようなものです。</p>
<p>
　メールはテキスト形式にしましょう。</p>


<h3 class="m30-t">●そのタイトル目にとまる？</h3>
<p>
　では最後にタイトルです。<br />
　タイトルがなぜ最後か。</p>
<p>
　それほど重要だからです。<br />
　しっかり、覚えていってくださいね。</p>
<p>
　私はタイトルにとても気を使います。<br />
　相手がそれを見て、読んでくれるかがかかっているからです。</p>
<p>
　「あちゃー」<br />
　そんな声が聞こえてきそうです。</p>
<p>
　タイトルで勝負は決まるといっても過言ではありません。</p>
<p>
　用件が一目で分かって、必ず開封してもらえそうなタイトルをつけなければなりません。</p>
<p>
　最近はスパムメールが多いですから、<br />
「当選しました」<br />
「お得な情報です」<br />
「こんにちは」<br />
「重要なお知らせです」← 全然重要じゃない</p>
<p>
　こんなのは逆にゴミ箱行きです。</p>
<p>
　タイトルで用件がわかるようにしなくてはなりません。<br />
　「●月●日店長会議の件」<br />
　「ATH-AD2000の修理の件」</p>
<p>
　のように具体的に入れましょう。<br />
　そうすれば格段に開封率が高まるでしょう。</p>
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