助成金に対する経営者の不思議な感覚

「つくば方面に出かけてきたがつくば市は広いね。つくばの後、牛久に向かったんだけど意外に時間がかかったなぁ。久々にあちら方面を歩いたよ。まあ楽しかった。」
 〔22時27分〕

「岡田ジャパンが帰国したのか。よくぞ頑張ったよな。駒野は悪くないと昨日大いにつぶやかれたらしいが、本当にそうだ。駒野がどれだけ失点を防いだか。泣くな駒野!」
 〔22時31分〕

「サッカーでの団結を見ても、やはりスポーツはいいよなぁ。ああいうふうにガムシャラに一生懸命に汗をかいて何かに取り組んでみたいよな。自分も仕事において心で汗をかいて頑張ろう!」
 〔22時34分〕

「営業の切り口で『助成金(厚生労働省関連)』を使っているんだけど、本日はお客さんのところで言われた。うさんくさいのとややこしいのとで相手に届きづらいんじゃ無いのかと。なるほどな。少し工夫の余地がありそうだ。」
 〔22時38分〕

「しかし不思議でならないのが、なぜ売上が上がらない、世の中の需要が十分でないこの状況下で雇調金・中安金のような助成金を使わないのだろうということだ。上手に使えば会社の資産を傷めずに難局を乗り超えられそうなのにな。分からない・・」
 〔22時42分〕

「あと今日は久々に退職金の相談を受けた。保険会社の旧知の方からだったけど、相変わらず商品の選別だけに終始している点を危険であると指摘した。退職金は会社の人事戦略がしっかりと形にならないといけないのだ。他との比較でなく自社がどうしたいのか、良く検討したほうがいい。」
 〔22時44分〕

「しかも退職金制度に当てる商品が間違っていた。詳しく書けないけど、自己都合退職、会社都合退職の性質を良く見極め、制度商品と金融商品と上手に組み合わせないと会社が可哀想だ。」
 〔22時46分〕

「それにしても月の始めにあたって、しっかりと業務の指示が出せなかったな。これから頑張って業務指針や行動目標の数値化をしっかりと描いて明日の朝礼で伝えよう。けっこう時間かかるだろうな。」
 〔22時48分〕

「あと明日は『労働トラブルを防ぐ就業規則と労務管理セミナー』の講師を請け負っているので、資料の最終チェックをしよう。定例の経営ニュースも仕上がり八部なのでなんとか終わらせなくちゃ。」
 〔22時51分〕

「.@dff_ClickBokin つぶやくことで無料で1円を募金できます。「宮崎口蹄疫被害支援ツイッター募金」にご協力ください。【ケータイ可】
非常事態宣言の一部解除良かった http://www.dff.jp/ct/twit/dnt/」
 〔22時53分〕

「それではツイッターをログアウト、また明日。」
 〔22時54分〕

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2010年7月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:営業活動

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