全国の海水浴場は健康に影響なし

 枝野幸男官房長官は23日午後の記者会見で、海水浴場の放射性物質のモニタリングに関して、全国135カ所のうち勿来(なこそ)海水浴場(福島県いわき市)を除く134カ所について「泳いでも健康に影響はない」との政府見解を発表した。

 勿来海水浴場を含めて、福島県内の海水浴場では今夏の開設を予定していない。

 いわきが地元の人間としては本当に切ない。

 環境省が各自治体によるモニタリングの結果を集約したところ、勿来を除く全ての海水浴場で海水1リットル当たりの放射性セシウムの量が検出限界以下だったという。

 勿来でも1リットル当たり13ベクレルと、飲料水の暫定規制値(200ベクレル)に比べて低く収まっている。

 そのうえで「福島県での調査は勿来のみだが、(隣接する)茨城県では何カ所も検査してもらっており、その意味で福島県以外は日本中どこでも心配ないという
判断をしていいと思っている。

 今後も十分に安心を確認できるように、モニタリングをしっかりと行って数値を注視していきたい」と述べた。

(情報元: 日本経済新聞・電子版 2011/6/23 17:13)

 今まで涼しかったのが急に暑くなって、夏が本番となった。

 この時期になると、お海さまに申し訳ないように、身体を絞ろう! と思い立つものだが、今年は本当に寂しい限りだ。

 電力不足の今年 十分な冷房が使えず、暑さ対策は必須だが、節電対策との共存を考えないといけない。

 福島県内の海水浴場は、今年の営業を取りやめているが、電力不足のこの夏、暑さ対策にやはり海に行くか!

 久々にサーフィンでもするかと意気込んでしまう。

 中古ボードでも買いに行こうかな。

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