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変化はチャンス!

変化はチャンス ~ TABOOに挑戦 ~

 変化(CHANGE)のGからTを除きCにすると(CHANCE)になります。

 では、除いたTとは何でしょう。

 それはTABOOです。TABOO……。

 そんなことできっこない。どうせこんなもんだ。こうゆうものなのだ。
 という固定観念や、過去のしがらみ、体験にしがみついていては、変化を捉え、変化を生かすことはできないのです。

 歴史上の人物で変化をチャンスにした代表は織田信長でしょう。
 後の秀吉も農民でしたが、身分に関係無く取り上げたり、鉄砲を戦にいち早く導入し、甲斐武田の騎馬軍団を破ったりもしました。
 又、坂本竜馬は薩長同盟を実現させたりしたのも変化をチャンスとした例といえるでしょう。
 現在、長野県の田中知事は、話題の知事となっていますが、正にTABOOに挑戦し勝利を把んでいる例でしょう。

 あるマーケティングコンサルタントの方は、“仕事がうまくいかないのも、夫婦の仲が良くないことも、子供の成績が悪いのも全て不況のせいにしている人を「不況者」と呼ぶのだ”と語っておられます。

 確かに不況といわれだして10年以上になろうとしています。
 経済成長も昨年は1%のマイナスになっているようです。
 マクロでみれば不況であることは事実ですし、倒産、リストラ、失業率の悪化で今年もマスコミを賑わすことでしょう。

 しかし全てが厳しいのではなく、宝石やルイ・ヴィトン、エルメス等は売れていますし、ベンツもバブル時を越えて売れているようです。
 東京の中心部のマンションは売れ続け、今では首都圏の人口増加率第一位は、都下や周辺の県の市町ではなく中央区となっているそうです。
 そんな影響でしょう、三越本店前は自転車の列がグーンと多くなっているそうです。

 更にある市の商工会主催の講演会で講師より、課税所得2000万以上の人は、バブル絶頂期の1985年は5万人であったものが、不況といわれる中で増え続け、2000年にはなんと20万人となっている。個々には頑張っている勝ち組好況業も多くあるということです。

 地方企業も頑張っている好況業は大都会の会社だろうと思われがちですが、多少伸びの止まった「ユニクロ」は山口県よりスタートし、バブル後は誰もが大変と思うアパレルで成功してきました。

 今人気の「コロッケのコロチャン」の本店は岐阜県の恵那市なのです。

 全国チェーンでなくても、家族や少人数で勝ち組の仕事をしている人々も周囲にはあるものです。
 倫理法人会所属のある会社の社長さんは “不況こそ経営者を鍛えてくれる。社員も真面目に働くよい時期だ” と言っておられます。

活動の内容に変化を!

 現在少し悩んでいる方に申し上げます。

 成果の内容を変えたければ、活動の内容を変えなければ実現できません。
 従来より多くの人に接し情報を収集する活動にチェンジしチャンスを把んで下さい。

全ては行動よりスタートするのですから。

 新年度、新商品、新人事、新組織等の変化をチャンスにするのはあなたです。

一緒に前に進みましょう!

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