小美玉市 橋本旅館に行ってまいりました! (^^ゞ

本日は、私、尾坪が小美玉市 橋本旅館を取材してきました(^O^)/

橋本旅館外観

それでは、さっそく中へ入ってみましょう!
入口はなかなか立派な作りです。
旅館入口
旅館フロント
食堂でこの旅館について、大将の根本 守さんに創業等詳しいお話を伺いました。
小食堂
創業は、な・なんと、江戸時代だそうです!(@_@;)
詳しい時期までは特定できないそうですが、分かる範囲でいうと守さんで、17代は続く
超がつくくらいの老舗旅館だったのです!驚きました。身近にこんな旅館があるとは...
昭和初期の写真


この写真は、昭和に入ってからのものだそうです。
昔は園部川が蛇行しており、旅館に船着き場もあったことが写真からもうかがえます。
旧小川町で取れた米・炭等を主に運んでいたようですが、養蚕業も盛んだったそうで、
生糸もあわせて江戸まで運んでいたそうです。商人が道中の休み処として使用していた
のですね。
昔の地図
現在は、客室が和室で6帖が3部屋、8帖が2部屋。
客室
大小5部屋の宴会場があります。特に大宴会場は圧巻です。
大宴会場
な、なんと、100名まで集合することができるそうです。
春休み・夏休みは、運動公園が近くにあるということもあり、野球少年・サッカー少年が
よく利用するそうです。
また、これだけの人数を収容できる場所も珍しいことから、近隣の会社でもよく宴会場と
して使ってくれるそうです。近所にこれだけ収容できる場所があるのはありがたいですね。
地域に愛されている旅館ですね。

お風呂
疲れを癒してくれるお風呂も最高です!
身も心もリフレッシュさせてくれそうですね!

うなぎ
橋本旅館一押しの料理は、
うなぎだそうです。
最近は価格が高騰していて、
なかなかお客様に提供が厳しいとか。


“お客様商売ということもあり、24時間365日気が抜けない”そうで大変ですとの
お話でしたが、やっぱり商人。お客様の“笑顔”と“また来るよ!“の言葉が力の源に
なっているそうです。

将来の展望は、最初に提示した昔ながらの3階建て旅館に戻したいそうです。
その夢に向かって頑張ってほしいと感じました。
2014-05-28 14.57.20
最後に、“美味しい料理を作って皆さんをお待ちしております“ と、お言葉を頂きました。
大将はとってもシャイなかたですが、とても好感がもてる方です。
小美玉市(旧小川地区)へお越しの際は、ぜひ橋本旅館をご利用ください。

 橋本旅館ホームページはこちら! 

以上、尾坪がお伝えしました。(^.^)/~~~

コメントを残す

おススメスポットやおもしろ情報がありましたら、ぜひ教えてください。
取材に可能な限り伺います! 皆様と共に茨城の魅力を伝えたいと念願しています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ