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環境保全活動助成とコメリ緑資金

 まぐまぐからの助成金に特化したメルマガ第13号バックナンバーになります。

 【助成金・補助金のまるごと案内】話題の助成金をお知らせします!

 と題しております。

 当事務所の独自メルマガにご登録いただいているみなさまにもお伝えしたく、バックナンバーを公開しております。

 経営レポートと同時に、定例的な情報発信としております。


今回の助成金メルマガの目次

● 環境保全活動助成

● コメリ緑資金

● IT関連情報

● 編集後記


 こんにちは。茨城県の社会保険労務士・菅野(かんの)です。

 メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。

 前回発行で月4回発行に移行する旨をお伝えしました。

 今週はその流れで配信させていただきます。

 しかし本当に政権が混迷し、この危惧すべき経済・景気対策にすかっとした対策が見て取れず、不安になりますね。

 ギリシャの財政破綻も心配ですが、心配ばかりもしていられませんので、元気良く業務に邁進していくよりないですね。

 では今回は、次のような助成金をご紹介します。

●● 環境保全活動助成
●● コメリ緑資金


環境保全活動助成

▼ 環境保全活動助成の概要

 民間の非営利団体(NGO・NPO)が行う環境保全活動(地球温暖化防止、生物多様性の保全、循環型社会の形成など) の幅広い分野に助成します。

▼ 受給額

平均 約330万円/1団体

▼受給具体例

  • 1 川をフィールドにした体験型サマーキャンプの展開
  • 2 学生、市民と進めるリターナブルびん普及活動
  • 3 淡水性カメ類(在来種)の保護活動
  • 4 「化石燃料に頼り過ぎない暮らしでCO2削減」推進活動
  • 5 休耕田を活用した魚介類の繁殖場所の造成

▼ 問合せ先

「独立行政法人環境再生保全機構」


コメリ緑資金

▼ コメリ緑資金の概要

 花や緑に囲まれた美しいふるさとづくりを目的とした、公共性のある緑化活動に関わる法人・団体に助成します

▼ 受給額

 総額 約800万円

▼受給具体例

  • 1 学校林の下草刈りや校内の花壇整備を行う。
  • 2 町内の空き地や周辺道路に花壇を作る。
  • 3 ゴルフ場跡地に昆虫の好む木を植樹し生態を学ぶ森を創設する。
  • 4 入居者のリハビリを兼ねた植樹や季節の草花の植栽を行い環境保持を図る。
  • 5 市の中心を流れる川の土手に彼岸花を植栽する

▼ 問合せ先

「コメリ緑資金の会」

▼ 詳細説明サイト

詳細説明サイトへ


IT関連情報

▼ショートカットキーを使ってみましょう

 ショートカットキーとは、画面のメニューからマウスで選択して実行している操作をキーボードのキー操作で実行する機能です。

 Windowsの場合、AltキーやCtrlキーを押しながら他のキーを押すという操作になります。

 いくつか覚えておくと結構作業効率が上がります。

  → ショートカットの参考サイト

▼災害用伝言サービス(総務省) 3種類

 天災は忘れた頃にやってくる。いざという時のために確認しましょう。

1 災害用伝言ダイヤル(171)

 被災地の方が、自宅の電話番号宛に安否情報(伝言)を音声で録音(登録)し、全国からその音声を再生(確認)することができます。

2 災害用伝言板

 携帯電話・PHSのインターネット接続機能で、被災地の方が伝言を文字によって登録し、その電話番号をもとにして全国から伝言を確認できます。

3 災害用ブロードバンド伝言板(web171)

 被災地の方が、自宅の電話番号宛に文字・動画・静止画・音声を登録し、全国からその音声を確認することができます。

 それぞれの利用方法などはこちらです。

 → 利用方法

▼「国語力テスト」 NHK放送文化研究所

 国語常識問題と漢字問題があり意外と手強いです。

 集中しすぎないように注意しましょう。

 → 「国語力テスト」

編集後期

 助成金の動向を見てみますと、厚生労働省では雇用を守り抜くための、いわゆる「緊急雇用対策」関連のものが目立ちますが、その他では、今回ご案内したような、エコ関連の緑化や環境保全活動に関する助成が目立ちます。

 われわれも、たまたまこの時代に生まれ育っているわけですが、悠久の地球の歴史に比べれば微細なものに過ぎず、環境との調和というと、なんか人間の驕りを感じるのは自分だけでしょうか。

 最近の度重なる大きな自然災害は、我ら人類に対しての警鐘だと思われるわけですが、偉大なる地球に生かされていることを忘れてしまった人類は自然に大きなしっぺ返しをくらうのでしょうか。

 自然環境にあくまでも生かされている自分たちをもっと切に自覚しないといけないのでしょうね。

 助成金も有効に活用してエコへの意識は強く持っていきたいものです。

 話は飛んで、改正就業規則と改正育児・介護休業法に対する備えとして、就業規則の改定作業を怠り無く進みましたか?

 では次回、またメールマガジンでお会いしましょう。


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 マガジンID:0001031343


 最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

 それでは、また、次回のメルマガでお会いしましょう。

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