清水敏男先輩のいわき市長選告示日における出陣式の演説の様子を撮影してきた。9月とはとても思えないほどに暑く、汗が滴る中での出陣式であったが、暑さを吹き飛ばすような気持ちのこもった演説だった。

途中で自分でも声を張り上げているので、ちょっと聞きづらい箇所はご勘弁いただきたい。

清水敏男先輩の出陣式演説の動画

最終盤でのご武運をただ祈るのみ

清水敏男さんは磐城高校の野球部の先輩であり、火の玉になって、命がけでやるという、必死の活動をされているところだ。

リーダーが夢を見て、夢を語り、夢を実現させていく姿勢が重要であると、熱く訴えられていた。

トップが現場に立って、陣頭指揮を取らなくてはいけないはずであり、自分はそのように行動していくと、端々に持説をにじませていた。

いわき市は70%復興が進んでいるとはとても思えず、震災からの本当の復旧・復興に向けて努力していきたい、新たなエネルギー産業や電池産業、原発の廃炉技術の研究機関設置などについて切々と演説をされていた。

JR常磐線にミニ新幹線を通したい、いわきをもう一つの学園都市にしたいとも。

いわきの喫緊の課題3つ、すなわち、医・職・住を克服しなくてはいけないと道筋を述べていた。

ここからあと1週間、ただご武運を祈るしか無い。

清水敏男さんのいわき市長選出陣式における決死の演説の様子