各カテゴリーやタグページなどのご案内

 各カテゴリーでは春夏秋冬や鍋やサラダに使いたい旬の食材ごとに分類し、タグで各月ごとに旬の食材を分類表示しています。また、月ごとのアーカイブでも分類しています。さらに、投稿者が各品目の担当者(グループ会社石岡中央青果の競り人)です。投稿者をクリックすると担当品目の一覧をご覧いただけます。検索も上手にご利用いただき目的の情報をお探しください。

ニガウリ

ニガウリ

茨城県産ニガウリは7月中旬より始まり、8月には最盛期を迎えます。ゴーヤチャンプルーしか印象にない方も多いかもしれませんが、佃煮、酢の物、ナムル等ニガウリの苦さが強く出ず、食べやすいレシピもたくさんあります。 ニガウリが多く出回る時期 茨城県産  7月中旬~9月上旬 主な産地および組合・生産者数 つくば出荷組合 ニガウリ...

ぶどう

ぶどう

巨峰の旬は7月頃から11月頃までで9月頃が出荷の最盛期です。巨峰には疲労回復、脳の働きを良くする等の効果があるといわれています。グループ会社石岡中央青果市場では、山梨県の生産者さんのぶどうの出荷が8月から始まります。品種は藤稔、巨峰、ピオーネがあります。 地元茨城県内からは、石岡市(八郷)やかすみがうら市から「巨峰」や...

葉しょうが

葉しょうが

種としては「谷中」が有名で、そのほかにも「金時」や「三州」などがあります。「谷中しょうが」は、江戸時代に東京都台東区谷中が主産地だったことが名前の由来です。谷中しょうがに代表される三州。葉しょうが・矢しょうが・はじかみ等。近年ではすりしょうがやスライスしょうがによく使われる「近江しょうが」も葉しょうがとして出回り、中国...

トマト

トマト

世界中には数え切れないくらい何千種類とあるようです。いま、国内で栽培されているだけでも間鳴りの種類があります。現在市場に出回っているものはほとんどが桃色系トマトです。皮が薄くて無色透明なもの。甘味があり、クセが少なく、香りも弱い。桃太郎などがこれに当たります。グループ会社石岡中央青果では、主に桃太郎と麗容を出荷いただい...

なす(あのみのり)

なす(あのみのり)

高品質で省力栽培のできるナス「あのみのり」。あのみのりは春と秋に出荷の時期を迎えますが、一番の旬の時期は5月から9月ですです。形は長卵型で光沢のある黒紫色です。通常のナスと比べて種が無くアクが少なく甘みがあり果肉がしっかりしているのが特徴のナスです。着果促進処理(ホルモン処理)をしなくても着果は安定、作業効率アップのう...

ウリ

ウリ

元々ウリは中国から伝わってきたとされ、日本全国に渡り、奈良漬に使われる「白ウリ」、白瓜の中でも特に柔らかいとされる千葉・茨城で栽培される「はぐらウリ」、などご当地品種が各地に点在しています。ウリをよく食べる地域としては、成田山のお土産の鉄砲漬けで有名なように千葉県の北部、それから隣接する茨城の南部が主で、漬け物用として...

みょうが

みょうが

赤紫色のきれいな色合いをしたみょうがは、特有の香りとほのかな苦味、そしてシャキシャキ感を持つ香味野菜です。「花みょうが」がともいい、花が咲く前の蕾(花穂)を食用とします。紅色?赤紫色で特有の香りがあり、シャキシャキとした歯触りが特徴。6月から8月に収穫されるものは「夏みょうが」、8月から10月のものは「秋みょうが」とも...

白菜

白菜

白菜は鍋料理や漬け物に欠かせない野菜です。水分が多くて歯ざわりも良く、クセがなくてヘルシー。煮込むと甘味が出てとろけるようなやわらかさになり、漬け物にするとほどよい食感を残したまま味がよくしみこみます。白菜が最も美味しい季節は霜が降りる頃の晩秋から冬にかけて、丁度鍋が美味しくなる季節の11月頃から2月頃になります。その...

春菊

春菊

葉のギザギザが特徴的な春菊は、鍋物やお浸しなどにするとおいしいキク科の野菜です。特有の香りと風味を持ち、春になると菊に似た花が咲くことからこの名前がついたといわれています。関西では「菊菜(きくな)」とも呼ばれます。 春菊が多く出回る時期 10月~4月頃 主な産地および組合・生産者数 三甲出荷組合 その他 春菊の見分け方...

ごぼう

ごぼう

茨城県のごぼうのシーズンは9・10・11・12・1・2月と言われていて、8月から9月前半の早取りされたごぼうはごぼうサラダとして出荷されています。秋から冬にかけて取れるごぼうは完熟させると長く保存出来るという特質を持っています。美味しいごぼうは瑞々しいかどうかという点です。 実際にスーパーなどに並んでいるごぼうは形が均...

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