Read Article

ニガウリ

茨城県産のニガウリを出荷頂いています

茨城県産ニガウリは7月中旬より始まり、8月には最盛期を迎えます。ゴーヤチャンプルーしか印象にない方も多いかもしれませんが、佃煮、酢の物、ナムル等ニガウリの苦さが強く出ず、食べやすいレシピもたくさんあります。

ニガウリが多く出回る時期

茨城県産  7月中旬~9月上旬

主な産地および組合・生産者数

  • つくば出荷組合

ニガウリの見分け方

イボがすき間なくぎっしり詰まっていてほどよい弾力があり、みずみずしいものが新鮮です。イボがつぶれていたり、先端が枯れていたり、傷のあるものは避けましょう。濃い緑色のものが良品とされますが、色が濃いと苦味が強い傾向にあるといわれています。苦味が苦手な人は、薄い緑色のものを選ぶとよいでしょう。

ニガウリの保存方法

まるごとの場合は新聞紙に包んでポリ袋に入れ冷蔵庫の野菜室で保存。2~3日を目安に使用しましょう。ゴーヤは種の部分から傷むので、カットしてワタと種を取り出し、ラップで包んでから冷蔵保存しておくと少し日持ちがよくなります。長期保存したいときは、ワタと種を取り除き、薄くスライスして保存用袋に入れて冷凍しましょう。1ヶ月程度は保存できます。また冷凍する際には、塩をまぶしたり、塩もみ後に湯通しするなど下ごしらえしてからでもかまいません。ただ、湯通しをしたら、しっかり水気を切ってから保存しましょう。

旬菜ichiba陣屋門のシェフおすすめメニュー

ゴーヤチャンプル

新鮮なニガウリを使ったメニュー

お問合せ

<スーパー・飲食店・病院・介護施設の方>
食材の仕入れ【アイ・エフ・シー】
TEL 0299-24-1601 FAX 0299-23-5821
<お食事の方>
レストラン部門【旬菜ichiba陣屋門】
 TEL 0299-56-4088

<生産者の方>
地場の野菜・果実を扱う卸売市場【石岡中央青果】
TEL 029923-6121 FAX 0299-23-8252

詳しいお問い合わせはこちら

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

COMMENT ON FACEBOOK

Return Top