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大根

秋から冬にかけて美味しくなる大根

今や一年中途切れず産地リレーによって供給されている大根ですが、旬といえば秋~冬です。グループ会社の石岡中央青果では、春は5月から6月、10月から11月が特に出荷量が多いです。産地は茨城県小美玉市や鉾田市です。出荷用途は様々で、新鮮さを活かす調理法では、大根おろしやおでんなどの煮物に、寒風を利用して干せば切干大根やたくあん漬けなど長期保存を可能にしたりと、楽しみ方豊富で、やっぱり旬の時期にいただく大根料理は格別です。

多く出まわる時期

  • 茨城県内 春 5月から6月
  • 茨城県内 秋 10月から11月

主な産地および組合・生産者数

  • 小美玉市・鉾田市の生産者さん7名

大根の見分け方

皮に張りとツヤがあり、ずっしりと重みのあるもの。葉付きの場合は葉が緑色でみずみずしいものが新鮮です。ひげ根の穴は少なめで、あまりゆがみがなく均一に並んでいるのが良品。葉が変色しているものや、葉の切り落とし部分が乾燥しているものは鮮度が落ちています。また葉の切り口にス※が入っているものは水分が少なく、大根にもスが入っていることがあります。※「ス(鬆)」とは小さな穴のことで、スが入ると水分が少なくなりスカスカになります。

大根の保存方法

葉付きのものはすぐに葉を切り落とし、新聞紙かラップに包んで冷暗所で保存します。葉が付いたままだと葉が栄養と水分を奪い、味や風味が落ちたり、スが入る場合があるからです。カットした大根はラップに包んで冷蔵庫の野菜室へ入れます。葉はすぐにしおれるので、できればその日のうちに調理しましょう。

大根の食べ方

煮物、サラダ、漬け物、刺身のつま、おでん、炒め物など煮物として使う場合は下ゆでをしておくとよいでしょう。お米のとぎ汁もしくはお米をそのまま少し入れて水からゆがくと苦味が取れます。また皮は少し厚め(2~3mm)にむくと、口当たりがよくなります。大根は部位によって味が変わります。上部は甘味があるのでサラダや大根おろし、漬け物に。中央部はほどよいかたさで甘味もあるので煮物に最適です。先端部分はややかためで辛味もあるので炒め物や味噌汁、辛味の好きな人はおろしや漬け物に使うとよいでしょう。葉は漬け物や炒め物にするとおいしく食べられます。

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お問合せ

<スーパー・飲食店・病院・介護施設の方>
食材の仕入れ【アイ・エフ・シー】
TEL 0299-24-1601 FAX 0299-23-5821
<お食事の方>
レストラン部門【旬菜ichiba陣屋門】
 TEL 0299-56-4088

<生産者の方>
地場の野菜・果実を扱う卸売市場【石岡中央青果】
TEL 029923-6121 FAX 0299-23-8252

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