各カテゴリーやタグページなどのご案内

 各カテゴリーでは春夏秋冬や鍋やサラダに使いたい旬の食材ごとに分類し、タグで各月ごとに旬の食材を分類表示しています。また、月ごとのアーカイブでも分類しています。さらに、投稿者が各品目の担当者(グループ会社石岡中央青果の競り人)です。投稿者をクリックすると担当品目の一覧をご覧いただけます。検索も上手にご利用いただき目的の情報をお探しください。

かぼちゃ

かぼちゃ

茨城県では、多くの有名な南瓜の産地が点在しています。中でも江戸崎南瓜、那珂南瓜、総和南瓜、八郷南瓜などはよく耳にする産地です。6~8月にかけて「ハウス・トンネル・露地」の作型から収穫され、全国で食されています。近年は水分が多く淡白な味わいの軟質系日本南瓜に代わって、粉質系で甘く栄養価の高い西洋南瓜へ嗜好が移り、一般に「...

青梅

青梅

ウメはバラ科サクラ属の木になる実で、熟しても甘くならず強い酸味が特徴の果実です。主に梅酒や梅干しの材料などにされる事が多く、古くから親しまれてきた果物です。ウメは用途に応じて色々なタイプがあります。粒の小さな小梅や、色が青く、まだ未熟なうちに収穫し、主に梅酒などに使う青梅、そしてある程度色付くまで熟してから収穫され、主...

葉しょうが

葉しょうが

種としては「谷中」が有名で、そのほかにも「金時」や「三州」などがあります。「谷中しょうが」は、江戸時代に東京都台東区谷中が主産地だったことが名前の由来です。谷中しょうがに代表される三州。葉しょうが・矢しょうが・はじかみ等。近年ではすりしょうがやスライスしょうがによく使われる「近江しょうが」も葉しょうがとして出回り、中国...

れんこん・新れんこん

れんこん・新れんこん

縁起の良い野菜ということで知られるれんこんですが、栄養も豊富で古くから薬用としても食べられていました。エネルギーが高く体内でエネルギーとなって体を温めます。ビタミンCが豊富で疲労回復、風邪の予防等にも効果があります。又、食物繊維も豊富で、動脈硬化や高血圧予防にも期待できます。6月中旬頃より新物のれんこん(ハウス物)の出...

トマト

トマト

世界中には数え切れないくらい何千種類とあるようです。いま、国内で栽培されているだけでも間鳴りの種類があります。現在市場に出回っているものはほとんどが桃色系トマトです。皮が薄くて無色透明なもの。甘味があり、クセが少なく、香りも弱い。桃太郎などがこれに当たります。グループ会社石岡中央青果では、主に桃太郎と麗容を出荷いただい...

きゅうり

きゅうり

温室栽培の茨城産胡瓜が多く出回るシーズンが1月からです。胡瓜は一本の木から100本位収穫するのが普通な事ですが、その為には生産者さんが栽培に全力投球で取り組んでいるからなのです。病虫害から守る為、日々戦ってくれているから新鮮な食感の良い美味しい胡瓜が提供頂けるわけです。ピカピカ光った綺麗な胡瓜「ブルームレス」、白い粉が...

新じゃが

新じゃが

グループ会社石岡中央青果市場の新じゃが産地には主に「とうや」という品種の作付けをお願いしています。近年、全国的に作付け量増えてきています。芽が浅いため見た目がよく、食味も優れた品種です。茨城県内鉾田地区を中心として6月上旬から始まります。 とうや 育成地の北海道にある「洞爺湖(とうやこ)」から付けられ、1992年(平成...

なす(あのみのり)

なす(あのみのり)

高品質で省力栽培のできるナス「あのみのり」。あのみのりは春と秋に出荷の時期を迎えますが、一番の旬の時期は5月から9月ですです。形は長卵型で光沢のある黒紫色です。通常のナスと比べて種が無くアクが少なく甘みがあり果肉がしっかりしているのが特徴のナスです。着果促進処理(ホルモン処理)をしなくても着果は安定、作業効率アップのう...

新玉ねぎ

新玉ねぎ

茨城県産新玉ねぎは行方市沖州地区を中心に栽培されています。霞ヶ浦湖畔の畑は砂地で玉ねぎ栽培には最適の土です。新玉ねぎの多くは白玉ねぎですが、中には黄玉ねぎもあります。皮が薄く、果肉はやわらかくて甘味があり、辛味が少ないのでサラダなど生食に適しています。あまり日持ちしないので早めに食べきりましょう。 新玉ねぎが多く出回る...

ウリ

ウリ

元々ウリは中国から伝わってきたとされ、日本全国に渡り、奈良漬に使われる「白ウリ」、白瓜の中でも特に柔らかいとされる千葉・茨城で栽培される「はぐらウリ」、などご当地品種が各地に点在しています。ウリをよく食べる地域としては、成田山のお土産の鉄砲漬けで有名なように千葉県の北部、それから隣接する茨城の南部が主で、漬け物用として...

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