各カテゴリーやタグページなどのご案内

 各カテゴリーでは春夏秋冬や鍋やサラダに使いたい旬の食材ごとに分類し、タグで各月ごとに旬の食材を分類表示しています。また、月ごとのアーカイブでも分類しています。さらに、投稿者が各品目の担当者(グループ会社石岡中央青果の競り人)です。投稿者をクリックすると担当品目の一覧をご覧いただけます。検索も上手にご利用いただき目的の情報をお探しください。

きゅうり

きゅうり

温室栽培の茨城産胡瓜が多く出回るシーズンが1月からです。胡瓜は一本の木から100本位収穫するのが普通な事ですが、その為には生産者さんが栽培に全力投球で取り組んでいるからなのです。病虫害から守る為、日々戦ってくれているから新鮮な食感の良い美味しい胡瓜が提供頂けるわけです。ピカピカ光った綺麗な胡瓜「ブルームレス」、白い粉が...

なす(あのみのり)

なす(あのみのり)

高品質で省力栽培のできるナス「あのみのり」。あのみのりは春と秋に出荷の時期を迎えますが、一番の旬の時期は5月から9月ですです。形は長卵型で光沢のある黒紫色です。通常のナスと比べて種が無くアクが少なく甘みがあり果肉がしっかりしているのが特徴のナスです。着果促進処理(ホルモン処理)をしなくても着果は安定、作業効率アップのう...

みょうが

みょうが

赤紫色のきれいな色合いをしたみょうがは、特有の香りとほのかな苦味、そしてシャキシャキ感を持つ香味野菜です。「花みょうが」がともいい、花が咲く前の蕾(花穂)を食用とします。紅色?赤紫色で特有の香りがあり、シャキシャキとした歯触りが特徴。6月から8月に収穫されるものは「夏みょうが」、8月から10月のものは「秋みょうが」とも...

レタス

レタス

歯切れがよく、みずみずしいレタスはサラダの中心的な存在です。レタスには一般的な「玉レタス」から、結球しないサニーレタスやロメインレタス、サラダ菜まで種類もさまざまです。 グループ会社の石岡中央青果市場では、茨城県内だと主に結城市の出荷組合さんや生産者さんから春レタスは3月~6月、秋レタスは10月~11月に出荷いただいて...

白菜

白菜

白菜は鍋料理や漬け物に欠かせない野菜です。水分が多くて歯ざわりも良く、クセがなくてヘルシー。煮込むと甘味が出てとろけるようなやわらかさになり、漬け物にするとほどよい食感を残したまま味がよくしみこみます。白菜が最も美味しい季節は霜が降りる頃の晩秋から冬にかけて、丁度鍋が美味しくなる季節の11月頃から2月頃になります。その...

小松菜

小松菜

小松菜は今ではハウスなども含め通年出荷されていますが、本来寒い冬に採れる野菜だったので冬菜、雪菜などとも呼ばれています。寒さに強く一、二度霜が降りた後の方が甘みが増し葉も柔らかくなっておいしくなります。 ほうれん草よりアクが少ないのが特徴です。 小松菜が多く出回る時期 通年 主な産地および組合・生産者数 鉾田市の生産者...

春菊

春菊

葉のギザギザが特徴的な春菊は、鍋物やお浸しなどにするとおいしいキク科の野菜です。特有の香りと風味を持ち、春になると菊に似た花が咲くことからこの名前がついたといわれています。関西では「菊菜(きくな)」とも呼ばれます。 春菊が多く出回る時期 10月~4月頃 主な産地および組合・生産者数 三甲出荷組合 その他 春菊の見分け方...

大根

大根

今や一年中途切れず産地リレーによって供給されている大根ですが、旬といえば秋~冬です。グループ会社の石岡中央青果では、春は5月から6月、10月から11月が特に出荷量が多いです。産地は茨城県小美玉市や鉾田市です。出荷用途は様々で、新鮮さを活かす調理法では、大根おろしやおでんなどの煮物に、寒風を利用して干せば切干大根やたくあ...

ごぼう

ごぼう

茨城県のごぼうのシーズンは9・10・11・12・1・2月と言われていて、8月から9月前半の早取りされたごぼうはごぼうサラダとして出荷されています。秋から冬にかけて取れるごぼうは完熟させると長く保存出来るという特質を持っています。美味しいごぼうは瑞々しいかどうかという点です。 実際にスーパーなどに並んでいるごぼうは形が均...

しいたけ

しいたけ

 現在、しいたけは「原木栽培」と「菌床栽培」の2種類の栽培法で作られています。原木栽培はクヌギやコナラなどの丸太に種菌を植える栽培法。もう一方の菌床栽培は、おがくずに米ぬかやふすまなどを混ぜて作った培地に植えて育てる方法です。しいたけを干した乾燥しいたけは長期保存に最適。香りやうまみも凝縮されていて、水で戻すだけで調理...

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