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みょうが

茨城県産のみょうが

赤紫色のきれいな色合いをしたみょうがは、特有の香りとほのかな苦味、そしてシャキシャキ感を持つ香味野菜です。「花みょうが」がともいい、花が咲く前の蕾(花穂)を食用とします。紅色?赤紫色で特有の香りがあり、シャキシャキとした歯触りが特徴。6月から8月に収穫されるものは「夏みょうが」8月から10月のものは「秋みょうが」とも呼ばれ、秋みょうがのほうが大きめです。刻んで薬味や刺身のつまにしたり味噌汁に入れるなど、料理のアクセントとして活躍します。高知県産は、企画や色目で価格が違いますが、茨城県産は色目が統一されています。

シャキシャキ感を持つ香味野菜のみょうがたけ

みょうがの若い茎を食用としたものです。20~30cmほどの棒状で、日が当たらないよう軟白栽培し、成長後に軽く日を当てることで白と薄紅色のきれいなグラデーションになります(地域によっては緑色の露地栽培のものもあります)。香りがよく、扱い方は普通のみょうがと同様で薬味や味噌汁などに使います。3月から7月頃がシーズン。

多く出回る時期

  • 高知県産   通年
  • 茨城県産   3月末~10月末
  • 秋田県産   夏
  • 夏みょうが  6月~8月
  • 秋みょうが  8月~10月
  • みょうがたけ 3月~7月

茨城県産のみょうが

主な産地および組合・生産者数

  • 小美玉市の生産者さん 1人

みょうがの見分け方

ふっくらとふくらみがあって身が締まり、紅色が鮮やかでツヤがあるものを選びましょう。先端から花が出たものや咲きかけのものは、繊維がかためで食感が落ちます。また、触ったときにふかふかするものは花が咲いて落ちたもので、食味はよくありません。変色していたり、半透明になっているものは収穫してから時間がたったものなので避けましょう。みょうがたけも全体に張りとツヤがあり、変色がないもの。地方の直売所などでは色が白~赤紫色ではなく、緑がかったものもあります。

みょうがの保存方法

乾燥するとせっかくの香りが減ってしまうので、湿らせたキッチンペーパーなどで包んでポリ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ入れます。3~4日を目安に使い切りましょう。長期保存したい場合は冷凍も可能です。水洗いして水気をよくふき、丸のまままたは刻んだものを保存用袋などに入れて冷凍します。薬味として使うときは自然解凍で、味噌汁に入れるなら冷凍のままでも大丈夫です。

みょうがの食べ方

薬味、汁の実、和え物、酢の物、揚げ物など。みょうがはアクがあるので、水にさらしてから使いましょう。千切りにして刺身のつまにしたり、細かく刻んで麺類などの薬味として利用するほか、甘酢漬けや天ぷらにしてもおいしく食べられます。みょうがたけもみょうがのように薬味として使ったり、刻んでかつお節やちりめんじゃこと混ぜてしょうゆで食べるなど、いろいろな食べ方ができます。

旬菜ichiba陣屋門のシェフおすすめメニュー

きゅうりとみょうがの梅なじみ和え

新鮮なみょうがを使った料理は、香りや食感が楽しめます。。

シャキシャキ感を持つ香味野菜のみょうがたけ

お問合せ

<スーパー・飲食店・病院・介護施設の方>
食材の仕入れ【アイ・エフ・シー】
TEL 0299-24-1601 FAX 0299-23-5821
<お食事の方>
レストラン部門【旬菜ichiba陣屋門】
 TEL 0299-56-4088

<生産者の方>
地場の野菜・果実を扱う卸売市場【石岡中央青果】
TEL 029923-6121 FAX 0299-23-8252

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