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新じゃが

新じゃが「とうや」は果肉はやや粘質で黄色く、煮崩れしにくいので煮物に最適。ポテトサラダにも向いています

グループ会社石岡中央青果市場の新じゃが産地には主に「とうや」という品種の作付けをお願いしています。近年、全国的に作付け量増えてきています。芽が浅いため見た目がよく、食味も優れた品種です。茨城県内鉾田地区を中心として6月上旬から始まります。

とうや

育成地の北海道にある「洞爺湖(とうやこ)」から付けられ、1992年(平成4年)に命名登録されました。球状で黄褐色の皮はやや粗く、目は浅めで皮がむきやすいのが特徴です。果肉はやや粘質で黄色く、煮崩れしにくいので煮物に最適。ポテトサラダにも向いています。

じゃがいもが多く出回る時期

  • 長崎県・鹿児島県産の新じゃが 3月頃
  • 茨城県内の新じゃが 5月~6月頃
  • 一般的なじゃがいも 8月~10月頃

じゃがいもの見分け方

皮がなめらかで薄く、ふっくらとして重みのあるものを選びましょう。大きすぎるものは中が空洞になっていることがあります。芽が出ているものや、皮が緑色になっているもの、またシワがあるものは避けましょう。

じゃがいもの保存方法

新聞紙や紙袋で包んで風通しのよい冷暗所で保存します。日光に当てると皮が緑色に変色し、有毒物質のソラニンが発生することがあるので注意してください。梅雨や暑い時期は新聞紙に包み、それをさらに乾燥しないようポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存してもよいでしょう。

旬菜ichiba陣屋門のシェフおすすめメニュー

男爵いも「とうや」のベーコンチーズ焼き

茨城県産のとうやを使用しています。じゃがいものホクホク感とチーズの相性が抜群です。

男爵いも「とうや」のベーコンチーズ焼き

お問合せ

<スーパー・飲食店・病院・介護施設の方>
食材の仕入れ【アイ・エフ・シー】
TEL 0299-24-1601 FAX 0299-23-5821
<お食事の方>
レストラン部門【旬菜ichiba陣屋門】
 TEL 0299-56-4088

<生産者の方>
地場の野菜・果実を扱う卸売市場【石岡中央青果】
TEL 029923-6121 FAX 0299-23-8252

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