「水戸市」タグの記事一覧

釣り師も舌を巻く伝統の和竿「涸沼竿」を撮影してきました

 水戸市那珂川に架かる水府橋を渡って那珂川の左岸側に釣りの名所「涸沼」で使われていた和竿「涸沼竿」を制作されている「東明工房」さんがあります。今日は東明工房で製作されている「涸沼竿」を拝見させていただきました。 涸沼は釣・・・

茨城県の光輝く幻想的な世界へイルミネーション総集編(2014年)

第14回茨城県立県民文化センターイルミネーション~ひかりのハーモニー2014~  茨城県立県民文化センターにて第14回茨城県立県民文化センターイルミネーション~ひかりのハーモニー2014~が開催されています。  クリスマ・・・

昔懐かしい杉細工製品作り石岡市の郷土工芸品「石岡府中杉細工」

 去る9月4日から7日まで開催の茨城県庁舎2階で行われた茨城県郷土工芸品展にて石岡市の「石岡府中杉細工」 合資会社工芸物産の福田弘さんに取材をさせていただいた様子をご紹介します。  「石岡府中杉細工」は茨城県内の杉の木を・・・

地元産の木を使った水戸市の郷土工芸品「水戸やなかの桶」

 9月4日から7日まで開催の茨城県庁舎2階で行われた茨城県郷土工芸品展にて水戸市の「水戸やなかの桶」 友部桶製造店の友部次男さんに取材をさせていただきました。  水戸やなかの桶は昔ながらの竹のタガをはめる伝統技術を継承し・・・

まゆ殻が色鮮やかな生活道具に変身-結城市郷土工芸品「結城まゆ工芸」

 9月4日から7日まで開催の茨城県庁舎2階で行われた茨城県郷土工芸品展にて 結城市の「結城まゆ工芸」市村まゆ工房の市村マツさんに取材をさせていただきました。  「結城まゆ工芸」は写真にあるまゆ殻を切って平らにし、それぞれ・・・

小さな米粒一つひとつに匠の技を見た!水戸市の郷土工芸品「米粒人形」

 9月4日から7日まで開催の茨城県庁舎2階で行われた茨城県郷土工芸品展にて  水戸市の「米粒人形」岡崎ゆき子さんに取材をさせていただきました。  米粒人形とは米1粒1粒に絵・文字を入念に描き入れられた人形のことです。米粒・・・

荘厳な十二単をまとい美しさが際立つ城里町の郷土工芸品「桂の雛人形」

 9月4日から7日まで開催の茨城県庁舎2階で行われた茨城県郷土工芸品展にて城里町の「桂の雛人形」(有)桂雛の小佐畑孝雄さんに取材をさせていただきました。  雛人形というと、桃の節句のときにしか見られない季節限定のものと思・・・

茨城県郷土工芸品展での作品の見事さと職人の誇り

茨城県の郷土工芸品展で伝統的な技術・技法により匠の手で作りあげた作品を肌で感じることが出来ました。今回の平成26年9月は30回開催を記念して、来場された30歳の方に県産品をプレゼントされるそうです。「県庁舎ふれあいコンサート」も予定されています。

歴代水戸藩主が好んだ藍味を帯びた独特の黒色を出す「水戸黒」

水戸市では、歴代藩主が好んだ藍染め「水戸黒」の再興を目指しています 水戸黒の歴史  藍染めの一種で、ヤシャブシの実を染料に使用し、藍味を帯びた独特の黒色が特徴です。別名「水戸染め」と呼ばれています。  水戸藩には寛文年間・・・

水戸市の“幻の陶芸”「七面焼」 江戸第9代水戸藩主徳川斉昭公の置土産

水戸市では、幻の陶芸「七面焼」の再興を目指しています。 ※写真は平成七面焼のものです。 七面焼の歴史  七面焼は第9代水戸藩主の徳川斉昭が殖産興業の一環で、1838(天保9)年に始めた藩営の焼き物です。  神崎七面堂の南・・・

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