各カテゴリーやタグページなどのご案内

 各カテゴリーでは春夏秋冬や鍋やサラダに使いたい旬の食材ごとに分類し、タグで各月ごとに旬の食材を分類表示しています。また、月ごとのアーカイブでも分類しています。さらに、投稿者が各品目の担当者(グループ会社石岡中央青果の競り人)です。投稿者をクリックすると担当品目の一覧をご覧いただけます。検索も上手にご利用いただき目的の情報をお探しください。

大根

大根

今や一年中途切れず産地リレーによって供給されている大根ですが、旬といえば秋~冬です。グループ会社の石岡中央青果では、春は5月から6月、10月から11月が特に出荷量が多いです。産地は茨城県小美玉市や鉾田市です。出荷用途は様々で、新鮮さを活かす調理法では、大根おろしやおでんなどの煮物に、寒風を利用して干せば切干大根やたくあ...

ごぼう

ごぼう

茨城県のごぼうのシーズンは9・10・11・12・1・2月と言われていて、8月から9月前半の早取りされたごぼうはごぼうサラダとして出荷されています。秋から冬にかけて取れるごぼうは完熟させると長く保存出来るという特質を持っています。美味しいごぼうは瑞々しいかどうかという点です。 実際にスーパーなどに並んでいるごぼうは形が均...

しいたけ

しいたけ

 現在、しいたけは「原木栽培」と「菌床栽培」の2種類の栽培法で作られています。原木栽培はクヌギやコナラなどの丸太に種菌を植える栽培法。もう一方の菌床栽培は、おがくずに米ぬかやふすまなどを混ぜて作った培地に植えて育てる方法です。しいたけを干した乾燥しいたけは長期保存に最適。香りやうまみも凝縮されていて、水で戻すだけで調理...

かぼちゃ

かぼちゃ

茨城県では、多くの有名な南瓜の産地が点在しています。中でも江戸崎南瓜、那珂南瓜、総和南瓜、八郷南瓜などはよく耳にする産地です。6~8月にかけて「ハウス・トンネル・露地」の作型から収穫され、全国で食されています。近年は水分が多く淡白な味わいの軟質系日本南瓜に代わって、粉質系で甘く栄養価の高い西洋南瓜へ嗜好が移り、一般に「...

葉しょうが

葉しょうが

種としては「谷中」が有名で、そのほかにも「金時」や「三州」などがあります。「谷中しょうが」は、江戸時代に東京都台東区谷中が主産地だったことが名前の由来です。谷中しょうがに代表される三州。葉しょうが・矢しょうが・はじかみ等。近年ではすりしょうがやスライスしょうがによく使われる「近江しょうが」も葉しょうがとして出回り、中国...

トマト

トマト

世界中には数え切れないくらい何千種類とあるようです。いま、国内で栽培されているだけでも間鳴りの種類があります。現在市場に出回っているものはほとんどが桃色系トマトです。皮が薄くて無色透明なもの。甘味があり、クセが少なく、香りも弱い。桃太郎などがこれに当たります。グループ会社石岡中央青果では、主に桃太郎と麗容を出荷いただい...

新玉ねぎ

新玉ねぎ

茨城県産新玉ねぎは行方市沖州地区を中心に栽培されています。霞ヶ浦湖畔の畑は砂地で玉ねぎ栽培には最適の土です。新玉ねぎの多くは白玉ねぎですが、中には黄玉ねぎもあります。皮が薄く、果肉はやわらかくて甘味があり、辛味が少ないのでサラダなど生食に適しています。あまり日持ちしないので早めに食べきりましょう。 新玉ねぎが多く出回る...

ニラ

ニラ

餃子のたねやレバニラ炒めなどでおなじみのニラ。夏のスタミナ食材としてもよく使われます。ニラの香りは食欲増進にもなるので、体力をつけたいときにうってつけの野菜といえるでしょう。また、ニラには冷え性緩和、整調作用、疲労回復の効果があるそうです。ニラは通年出回っていて旬が無いようにも感じますが、実はあるんです。最も美味しい時...

みょうが

みょうが

赤紫色のきれいな色合いをしたみょうがは、特有の香りとほのかな苦味、そしてシャキシャキ感を持つ香味野菜です。「花みょうが」がともいい、花が咲く前の蕾(花穂)を食用とします。紅色?赤紫色で特有の香りがあり、シャキシャキとした歯触りが特徴。6月から8月に収穫されるものは「夏みょうが」、8月から10月のものは「秋みょうが」とも...

フルーツトマト

フルーツトマト

グループ会社石岡中央青果市場に出荷して頂いている生産者さんは、大玉で高糖度のフルーツトマトづくりに成功しました。茨城県と栃木県で栽培されている生産者さんは7.5度以上の高糖度、130g以上の大玉フルーツトマトの安定した栽培に成功したのです。甘味、コク、シャキッとした食感がそろったフルーツトマト。お料理でも、デザートにも...

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